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2016年2月22日 (月)

第2,044回 TMクローンズの爆走2

第91回SPZクライマックス、前半から中盤にかけての模様を。

第3戦は名古屋大会

スーパーカムイ(2点、白い絶叫からの片エビ固め13.16)金井(0点)

相手は前座要員の雑魚だやっちまえと攻め立てたスーパーカムイ。場外で白い絶叫を決めるなど大暴れ。そして最後はリング中央で白い絶叫。これで初日を出した。

瀬戸田(4点、スクラップバスターからの片エビ固め 11.07)藤田

元世界タッグ王者の藤田だが、ここのところ元気がない。実力では追い越された瀬戸田の攻めに防戦一方、サソリ固めに苦悶の声を上げるふがいない状態に・・・最後はスクラップバスターで3カウントを許した。

真田(2点、ハイキックからの片エビ固め 29.44)我那覇(2点)

大方の予想では団体ナンバー2の我那覇有利とみられていたが、真田が序盤から蹴りをドボドボ入れて行って我那覇をたじろがせる予想外の展開。
(いつものあいつならガス欠起こすのに・・・)
ある程度攻めさせて疲れさせてから追い込もうと考えていた我那覇、あわててレッグラリアートを繰り出すも当たりが浅い。ならばとその場宙返り式レッグドロップを乱発しペースをつかもうとする。しかし真田もコンビネーションキックで応酬、我那覇、急場しのぎでノーザンを繰り出したが返した真田、渾身のハイキック。
「ぐ・・・」
崩れ落ちた我那覇、無念の3カウントを聞いた・・・
「よし、獲ったーー」
真田美幸、タイムアップ16秒前に我那覇越え達成。

TM(4点、逆片エビ固め 6.19)川端(0点)

試合開始5分で早々に垂直落下リーマンショックで川端をつぶし、かろうじて返したところを強烈な逆片エビでぐいぐいぐい。
「ひあああっ!」
この試合はTMクローンズの完勝に終わった。

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第3戦は九州ドーム大会。

Sカムイ(4点、白い絶叫からの片エビ固め 10.19)藤田(2点)

予選会ではスーパーカムイが勝っているカードの再戦。しかし藤田も元世界タッグ王者の意地がある。JOサイクロンで流れを変えるとパイルドライバー、バックドロップの猛攻、しかしカムイ返して
「ウォー」
白い絶叫で藤田を下した。

川端(2点、タックルからの片エビ固め 15.10)金井(0点)

「この試合を取らなければ、ほかの顔ぶれから言って全敗で終わっちゃう」(金井)
しかし金井のブレーンバスター狙いをよく見ていた川端、逆にブレーンバスターで切り返す。このあたり長年前座でやってきたうまさ。追い込まれた金井はジャーマンを繰り出すもきっちり受け身を取った川端は返して、立ち上がるやいなや裏拳!
「がっ」
これは何とか返した金井だったが動きがおかしい。さっした川端が体当たり気味のタックルでなぎ倒し再度押さえ込んで3カウントを奪取。川端明子初勝利。

我那覇(4点、ノーザンライトSH 22.26)瀬戸田(4点)

(ここで負けたら、かんぜんに脱落しちゃう・・・)
(Sproutのリーダーとして負けられない)
ジャーマンを繰り出し優位に立つ瀬戸田、しかし我那覇もレッグラリアート2連発。、しかし瀬戸田返す。
「うおーーっ」
我那覇、ここが勝負どころとみてトドメのノーザン!これで3カウントが入った。我那覇、団体ナンバー2の座を死守。

TM(6点、飛びつき腕ひしぎ逆十字 19.22)真田(2点)

TMクローンズの波状攻撃を15分以上耐え抜いた真田だったが、弱って注意力が希薄になったところを飛びつき腕ひしぎでもっていかれてしまった。TMクローンズ、ただ一人3連勝。

第91回SPZクライマックス。戦前の予想通りTMクローンズが3連勝でトップに立った。

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