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2016年2月29日 (月)

第2,050回 EWAからの刺客

91年目11月

「ダイヤモンドシリーズ」開幕。
第7戦で幕張大会、メインはあばしりタッグ戦。王者カレン・アッカ―マン、ヘレン・アッカ―マンに挑むのは藤田一美、川端明子のコンビ。

「今更あばしり・・・でも全力でやります」(藤田一美)

世界タッグ戴冠経験のある藤田が猛然と外人と攻防。外人姉妹ならではの連携に苦戦したものの、川端が懸命のフォロー。最後は乱戦の中、23分43秒、パイルドライバーでカレンを仕留めた。勝負タイム23分43秒。

そして最終戦は横スペ大会。

第1試合は中神朝香VSパーシー町田のシングルマッチ。新人同士の対戦で過去何度も第1試合で対戦しているが、勝率がいいのは中神。柔道経験があるのでグラウンドではどうしても有利。町田もドロップキックなどで懸命に応戦したが、最後は中神がスクラップバスターで3カウントを奪った。

外人同士の試合が2試合続いて休憩。

休憩明けは中瀬ピラニアVS金井美香のシングルマッチ。この試合は金井が1期先輩の意地を見せて、バックドロップで快勝。勝負タイム10分45秒。

第5試合はあばしり王者となったばかりの藤田一美と川端明子が登場し、スーパーカムイ、スカルオークと激突。あばしり王者となったベテランの藤田がハッスル。いまやただの痛め技となり下がったJOサイクロンをスカルオークに決める。川端も先輩の動きに触発され、STFを決めてカムイからギブアップを奪った。勝負タイム19分49秒。

ここから3大シングルマッチ。まずセミ前は我那覇愛VS真田美幸。

団体ナンバー2ながら8月のSPZクライマックス公式戦で真田に敗れている我那覇、その恥をそそぐべく猛攻をかけた。ヘッドバットの連発などなりふり構わぬ攻め。そして得意のレッグラリアートを炸裂、しかし真田返して裏拳で反撃!しかし我那覇倒れず
「ぬおおおー

2発目のレッグラリアートをさく裂させ、なんとか真田から3カウントを奪った。勝負タイム25分26秒。

セミファイナルは瀬戸田光VSレディ・ウォリアー。先月のドームでTMに惨敗したウォリアー、瀬戸田を倒して再起を図りたいところ。重量感に満ちた攻撃で瀬戸田苦戦したがなんとかウォリアーのガタイをバックドロップで投げ切ることに成功、
「うゴゴゴ」
もういっぱつバックドロップを決めて3カウント奪取。勝負タイム24分2秒。

メインはSPZ戦。

王者TMクローンズに挑むのはEWAからの刺客、アリス・ウインズ・ダーガソン。

1年前にイギリスのハウスショーでデビューした選手だが、レスリングの素質は天性のものがあり、たちどころにEWAマットでスターダムにのし上がり、今回晴れて初来日となった。

しかし初来日でシングルタイトル挑戦という破格の扱いは荷が重かったのか、TMの精密機械ムーブに押されっぱなし。ある程度の抵抗は見せたものの、最後はハイキックでなぎ倒されて3カウントを許した。勝負タイム24分53秒、王者が8度目の防衛に成功。

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