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2016年2月 1日 (月)

伊那プロレスフェスタ 観戦記2

さて、試合開始は17時だが、そのまえに地元のアイドルグループ「パラレルドリーム」のミニライブがある。屋台村の件といい、なんとか集客しようという涙ぐましい努力。
アイドルグループがリング上で3曲歌って引っ込み、いよいよプロレス興行開始。
第1試合 信州プロレス提供試合

スペル・クレイジー、にんじゃりばんばん、THEよっちゃん VSよっしー、やるキッキー、ローメンマン

派手なコスチュームのご当地レスラー・ローメンマン、マンドリルの覆面をかぶったやるキッキー、本業は地元のビル管理会社の社長63歳がブルーのロングタイツをはいているよっしー。

対するは覆面レスラーのスペルクレイジー(メキシコ人レスラーとは当然別人)、「にんじゃりばんばん」という巻物を掲げたにんじゃりばんばん、エレキギターのパフォーマンスを仕掛けたよっちゃん。この6人が対戦する。

そして本部席に信州プロレスの代表、ドレスシャツと赤いベスト・赤いパンツを身を包んだデブ、グレート無茶が登場。きょうはリングアナと試合中のMCを担当するようだ。

試合内容はあまり印象にない。迫力のない打撃、急所攻撃の連鎖・・・、最後はローメンマンがコブラツイストをスペルクレイジーに決めてギブアップを奪った。

第2試合 信州プロレス提供試合

臥竜キッド、地獄谷PONTA VS頑固一徹、信州ビーフオリャー

いくら全日本の選手層が薄くなったとはいえ金を払うに値しない信州プロレスの試合を2試合も見させられるとは・・・

唯一素顔で黒のショートタイツをはいていた頑固一徹、太っていてポーゴのような迷彩タイツをはいているのが信州ビーフ。

ドリフのいい湯だなに乗って入場してきたのが臥龍と地獄谷。こちらもさして印象に残らない試合だった。地獄谷は新崎人生ばりの拝み渡りを見せていた。最後の臥龍の450スプラッシュは社会人プロレスにしてはなかなかの身のこなしであった。

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