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2016年2月 3日 (水)

伊那プロレスフェスタ 観戦記4

休憩中もパラレルドリームのミニライブがあった。当方は会場隅のストーブにあたって暖を取る。

第5試合 野村直矢VSジェイク・リー

Evolution入りしてショートタイツを鮮やかなブルーに変え、髪も染めた野村直矢、もう新人ではないよということか。(テーマ曲は名探偵コナンのままだったので安心した)

きょうはジェイク・リーと若手対決。ジェイク・リーは数年前に武藤全日本でデビューして、一度引退して総合格闘技をめざしてから最近出戻りした選手。190cmの長身で総合格闘技をやっていたので打撃には定評があり、先日の後楽園でも吉江といい勝負をしていた。

やはり全般的にはジェイクのペースで試合は進む。キックが強烈にたたきこまれる。吉江戦では不発に終わったサイドスープレックスも見事にきまった。野村もスピアタックルで反撃するが、続くフロッグスプラッシュを膝迎撃されたのが痛かった。すかさずジェイクが高さのあるバックドロップで投げて3カウントを奪取した。団体がプッシュしている選手2人のシングル激突なのだが、終わってみればこの試合をさばいたボンバ―斉藤レフェリーのメタボ腹の印象が強く残っていた。

第6試合セミファイナル 佐藤光留 VS 宮原健斗

宮原は準エース気取りなのかロングガウンを着て入場し首元にはアクセサリーが。佐藤光留はパンクラスミッションに所属しているレスラーで、小柄ながら打撃と関節技には定評がある。試合は緊張感あるごつごつとした打撃戦となったが、、宮原も応戦する。赤コーナー花道奥で第4試合に出たゼウスがこの試合をじっと観戦されていた。

佐藤光留が「全然痛くありません!」と叫んでの反撃など見どころはあった。終盤佐藤はアームロックや足首固めなど、関節技でギブアップを迫るも耐えきった宮原がジャーマンで3カウントを奪った。まあこれは宮原の順当勝ち。コーナーに上がって両手を突き上げ勝利をアピールする宮原、エース気取りだ・・

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