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2016年2月 2日 (火)

伊那プロレスフェスタ 観戦記3

第3試合 渕正信 佐藤恵一VS 仲野信市 中島洋平

これが本日のお目当て。仲野はセミリタイアしたもう50代のおっさんで、本業は伊那在住の佐川急便のサラリーマンだが、激やせして線は細くなっているものの黒いスパッツを履いて、上半身の筋肉は衰えていない。久々の全日マット登場とあって険しい表情をされていた。

渕と仲野が先発を買って出て、26年ぶりに相対。グラウンドベースの攻防をやってのける。仲野は腕ひしぎも仕掛けて渕に苦悶の声を上げさせる。傍目には老境に入ったおっさん同士の取っ組み合いというシュールな光景だが、90年ころは世界ジュニアを争った間柄だ。しかしお互いおっさんなので長くは続かず、パートナーにタッチ。

今度は佐藤恵一と中島がスピーディーな攻防を展開。そのあと渕が再登場し、中島洋平へヘッドロックパンチ(チェックするレフェリーにはパーで殴ったと主張するダーティさ)、ボディスラム、中島の腕を狙った合体攻撃、コーナー2段目からのスレッジハンマーなど元気のいいところを見せる。終盤は試合がバタバタしてきて、デビューしたばかりの佐藤恵一がつかまってしまう。仲野が流れの中でラリアットも見せていた。

中島洋平が佐藤を逆エビに捕らえるも渕がカット。このあたりよく見ていた仲野が渕に掴みかかり、そのまま場外乱闘へ。ああ闘いが割れた。こうなると経験の浅い佐藤恵一がやられてしまうのは明らか。あっさりと中島がダイビングフットスタンプで佐藤恵一を仕留めた。
大ベテランとタッグを組んで勝利した中島洋平は深々とおじぎして仲野と握手。渕はやられた佐藤の健闘をたたえていた。

第4試合 3WAYマッチ 大森隆男 VS ゼウス VS SUSHI
3WAYマッチの説明があってから、SUSHI、大森、ゼウスの順に入場。GETWILDが聞けて幸せ。

だがこのメンツでは格落ちのSUSHIがやられて終わりというのは容易に想像がつく。試合は非力なSUSHIが大森、ゼウスにやられ続ける展開。頭のマグロも取られてしまった。ゼウスは筋肉ポーズで観衆をあおる。けっきょく大森とゼウスのド迫力対決はちょっとだけしかなかった。大森は早めのアックスボンバー狙うが、SUSHIもうまくかわす。

しかしゼウスのラリアットはかわせず、ゼウスがSUSHIを軽々とリフトアップして大森に投げつけるという破天荒な攻撃を見せ、大森を場外に落としてから、SUSHIをアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げてギブアップを奪った。その試合が終わると休憩。

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