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2016年3月 3日 (木)

第2,053回 真田美幸の成長(3)

91年目12月 ウルトラタッグリーグ中盤から後半にかけての模様をお送りいたします。

第5戦は広島大会。

Sスパルタン子○、Sカムイ(4点、スーパーキックからの片エビ固め 13.01)アフロ、マジソン×(0点)

即席タッグが手堅く2勝目。初来日のマジソンを捕まえて集中砲火を浴びせた。

カレン、ヘレン○(4点、サンドイッチラリアットからの片エビ固め 13.46)我那覇、藤田×(2点)

我那覇組がなんと前あばしり王者のアッカ―マン姉妹にやられてしまった。藤田がつかまってしまいサンドイッチラリアットに倒され、3カウントを許してしまった・・・
「上向かないですね」(藤田)

ウォリアー○、USA(6点、ラリアットからの片エビ固め 11.51)グレトリ×、フランチェスカ(4点)

奮戦したグレトリだったが、レディ・ウォリアーのパワーが勝り、ラリアットがもろに入って勝負あり。

瀬戸田○、真田(6点、タイガーSH 29.57)TM×、Sオーク(6点)

「ここで勝たないと独走を許してしまう」(瀬戸田)

タッグパートナーのスカルオークを引きずり出しさえすれば勝機はある。しかしスカルオークもそれはわかっていて引きどころを誤らないファイト。

TMクローンズの息が整う間だけつなげばいい。こういう割り切りができていると強い。

そしてTMが再登場して腕ひしぎ、梅コブラの猛攻、ギブアップ寸前まで追い込まれた真田だったが、瀬戸田が懸命のカット。なおも続くピンチ、真田が渾身のハイキックでTMをたじろがす。こうなってはスカルオークが出てくるしかない状況。かさにかかって攻めるがTスカルオークも耐える。そしてもう一度TMにつなぐ。場内ため息。

瀬戸田懸命の攻め、ムーンサルトプレスは膝で迎撃されたが

「うあああああー!!」
ここで渾身のタイガースープレックス。Sオークがカットに入ろうとするが真田が阻止!
ワン、トゥ、スリ

キックアウトしようとしたTMクローンズだったが足の動き弱く、肩が上がらず無念の3カウントを聞いた。

えええええええええええええええ?
あのTMクローンズがSPZ所属選手に3カウントを許すのは久しぶり。これで全勝は消え、優勝争いはわからなくなってきた。

******************************

第6戦大阪大会

Sスパルタン子○。Sカムイ(6点、ジャンピングキックからの片エビ固め 14.25)我那覇、藤田×(2点)

藤田一美の調子が相当悪い。ベテランでどこか痛めているのはわかるが。この日もスーパースパルタン子の飛び蹴り一発で3カウントを許すていたらくぶり、初戦金星のあと4連敗・・・・

瀬戸田○、真田(8点、スクラップバスターからの片エビ固め 15.13)グレトリ、フランチェスカ×(4点)

グレトリのストレッチプラムに真田がつかまる危ないシーンはあったものの、耐えきった真田が蹴って反撃し瀬戸田にスイッチ。あとは瀬戸田が攻め込みスクラップバスターで幕。瀬戸田組が4連勝で1敗をキープ

ウォリアー○、USA(8点、ウォリアーボムからの片エビ固め 12.11)アフロ×、マジソン(0点)

ウォリアー組も1敗を守った。アメリカ人らしい力任せの攻防が展開されたが、最後は変形のライガーボムのような技を披露したウォリアーが勝利。

TM○、Sオーク(8点、飛びつき腕ひしぎ逆十字 12.44)カレン×、ヘレン(4点)

TM組も1敗を守った。アッカ―マン姉妹の連携に惑わされたものの最後は分断に成功しTMが伝家の宝刀クローンズクラッシュでカレンの腕を持っていった。。。

ウルトラタッグリーグ、残り2戦の状況で瀬戸田組、ウォリアー組、TM組が8点で並ぶ展開。(続きます)

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