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2016年3月 6日 (日)

第2,055回 91年目1月 新春ロケットシリーズ

91年目1月
「新春ロケットシリーズ」開幕。

シリーズ第7戦新潟大会でSPZタッグ戦が開催、王者瀬戸田光、真田美幸に対するはTMクローンズ、スカルオーク組。先月のタッグリーグ優勝決定戦と同じ顔合わせだ。

「いまのTMさんを崩すのは厳しい。なんとか雛鶴さん(スカルオークの本名)を引きずり出さないと」

TMの猛攻を耐えて45分過ぎにようやくスカルオークの引きずり出しに成功。そこへ真田がハイキック、裏拳の猛攻を繰り出すもTMがカットに入った。そして再びTMが出てきて真田を梅コブラに捕らえる。しかしロープに近い。ならばとTM、フォール勝ち狙いに切り替えティロフィナーレ一撃。これで真田を下しタッグ王座を奪取し2冠王。勝負タイム59分22秒の死闘を制した。

(ヤジマさん、やりました自分・・・)
スカルオーク、SPZ世界タッグ初戴冠。

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最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は中神朝香VSパーシー町田。新人同士の一騎打ち。P町田がサソリ固めを繰り出すも、耐えきった中神が掌底で殴りつけて3カウント奪取。勝負タイム9分10秒。

外人同士のタッグマッチを挟んで、

第3試合は中瀬ピラニアVS金井美香のシングルマッチ。

入社2年目の中瀬、今シリーズはメインの6人タッグにも出るなど徐々に地力をつけてきた。この日もアグレッシブに攻め、最後は踵落としで金井から3カウントを奪った。勝負タイム15分16秒。その試合が終わると休憩。

休憩後、外人同士のタッグマッチ。

その次の第5試合は藤田一美、川端明子VSスーパーカムイ、スカルオークのタッグマッチ。
スーパーカムイ、悪役を卒業したはずなのだが、パートナーがいないのでこの日もヒールサイドで登場しあばしり王者組の藤田川端と対戦。それでも組まれた以上は全力で相対。合体パイルで川端を追い込む。ベテランの藤田も動けないなりにいい動きを披露。スーパーカムイの大技狙いをリバースに切り返すなどベテランならではの動き。そしてスカルオークにバックドロップ!

「このやろう」
スカルオークも藤田の弱点である腰を狙って逆片エビ。これで動きが止まった。続いてスーパーカムイもへたり込んだ藤田を捕らえて逆片エビでグイグイグイ!!
「し、死ぬ・・・・ギブアップ」
こうなっては藤田、タップするしかなかった。勝負タイム24分35秒のいい試合。

******************

セミはタッグマッチ。前世界タッグ王者の瀬戸田光、真田美幸VSアリス・ウインズ・ダーガソン、ヘレン・アッカ―マン組み。EWA期待の新星、アリス・ウインズ・ダーガソンが2度目の来日。地方ではTMとかみ合った攻防を見せるようになってきた。しかしまだタッグマッチ終盤の乱戦への対応に弱さが見られ、最後は合体パイルドライバーを食らって無念の3カウントを聞いた。勝負タイム13分43秒。

メインはSPZ戦、王者TMクローンズに対するは我那覇愛。

ワンパターンとしか言えないマッチメイクだが、唯一の元王者が我那覇なので、強豪外人を別とすれば我那覇を当て続けるしかない。

レッグラリアートが連続でヒットすればどう転ぶかわからないのだが、それもTMはわかっていて序盤から攻め込む。ラリアットも上手に喉元に細腕をたたきつける。我那覇なかなか攻め手がつかめず、そうこうしているうちに梅コブラに捕らえられあっけなくギブアップ負け。勝負タイム20分27秒、完勝を収めたTMが9度目の防衛に成功。

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