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2016年4月18日 (月)

第2,077回 スカルオークの意地

92年目3月

「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。東北地方を南下するシリーズ。先月SPZ王者となったペルフェクタは「スケジュールの都合のため」来日せず、したがってSPZタイトル戦を組むことはできなかった。

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は下辻かすみVSミス・マスカレード。やはり外人相手には太刀打ちできず、下辻かすみ押されっぱなしの末、7分53秒、エルボーでなぎ倒されて3カウントを許した。

外人同士のシングルマッチのあと、

第3試合は中瀬ピラニア、中神朝香VS川端明子、パーシー町田のタッグマッチ。

最近は地方でもTMと組んで6人タッグでメインに起用されることの多くなった中神朝香、自信を持ってファイト。先輩の川端を掌底で殴ってよろめかせてからのコブラツイスト。これで大ダメージを負った川端明子、続くサンドイッチラリアットに屈した。勝負タイム13分11秒、その試合が終わると休憩

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休憩明けのタッグマッチ、金井美香、ファンシー長沢に対するは、ウェラ・グレトリ、ドット・ネルソン(初来日)のタッグマッチ。初来日のドット、基本に忠実なレスリングを見せて、パイルドライバーを繰り出し金井を追い込む。そして長沢には滞空時間の長いブレンバスター。そしてグレトリと息の合った連係、合体パイルドライバーを決めて長沢を沈めた。勝負タイム18分48秒。

第5試合は3か月ぶりの来日のマックスカオスが大暴れし、対戦相手のスーパースパルタン子を11分23秒、パワーボムで仕留めた。

セミファイナルは橘みずき、ハチェマレ・ジニアスVS我那覇愛、スーパーカムイのタッグマッチ。

4人の意地がぶつかり合った熱戦が展開された。スーパーカムイが奥の手タイガースプレックスを繰り出せば、橘みずきは裏投げで応戦、最後は4人が入り乱れる乱戦の中、合体パワーボムを決めた橘ジニアスがスーパーカムイを沈めた。勝負タイム22分12秒。

埼玉大会メインはSPZタッグ戦。王者TMクローンズ、スカルオークに対するは瀬戸田光、真田美幸組。

ベルト奪回に燃える瀬戸田真田、格落ちのスカルオークに狙いを定めて攻撃。いきなりの裏投げでスカルオークをグロッキーに追い込む、。しかしスカルオークも重爆ドロップキックで反撃してからTMにつなぐ。
(あそこまで雛鶴さんを痛めつけたら当分出てこれない、いくらTMさんでも1対2なら潰せる)
そう判断した真田が蹴る蹴る蹴る。これで相当のダメージを負ったTMクローンズ、やむなくスカルオークにタッチ。
「これで潰せる」
瀬戸田、タイガーSH、ミサイルキックの猛攻で追い込んだが、耐えたスカルオーク、TMにつなぐ。終盤はTMが執拗な逆片エビでギブアップを迫るも耐えきった真田、そのまま60分時間切れ引き分けとなった。王者組が初防衛に成功。60分の激闘に場内はSPZコール。

「アー、心臓がバクハツするかと思った。でもドームのメインで60分やれてうれしい」(スカルオーク)

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