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2016年4月 7日 (木)

プロレス技シリーズ94 ショルダースルー

今回ご紹介するのは、

最近はあまり見られなくなったつなぎ技、ショルダースルー。

相手をロープに振って(突進してくるのに対してカウンターで仕掛けるケースもあります)

跳ね返って走ってくるところでタイミングを見て前かがみになり、相手を受け止め、肩口に乗せる感じでハネあげ、後方に反って投げる技です。

受ける側は仕掛ける側の身長の高さから勢いよく投げられるので、受け身の技量が問われる技です。ハーリー・レイスはこの技でもじつにきれいな受け身を取っていました。

入り方が地味なので、まずフィニッシュにはならないのですが、試合中盤の痛め技、つなぎ技として、80年代90年代のプロレスでは多用されていました。

ジャンボ鶴田はこの技をよく狙っていたのですが、タイミングがバレバレなのか、前かがみになったところを蹴られて失敗してしまうムーブがよく見られました。

スタン・ハンセンも試合の中盤あたりのムーブで、相手をロープに振ってもうラリアット行くのかと一瞬思わせたのですがまずショルダースルーを出して相手にダメージを与える・・・という手をよく使っていました。フィニッシュに持っていくには、まず相手を弱らせないといけない。プロレスの奥深さが感じられる技です。

WASでは実装されていません。サンダー龍子やマイティ祐希子といった王者クラスの選手に覚えさせると、タイトルマッチに深みが出ると思われます。

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