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2016年5月 1日 (日)

第2,086回 実力者ペルフェクタ

最終戦は新日本ドーム大会。

外人どうしのシングルマッチのあと、

第2試合は川端明子、SASAYAMA 対 金井美香、パーシー町田のタッグマッチ。

一昨日の宇都宮であばしりベルトを守った川端、きょうは「肩の力を抜いたファイト。新人のSASAYAMAが早々と戦線離脱してしまったので川端出ずっぱり、最後は金井のジャーマンを食らって川端が3カウントを許した。勝負タイム15分5秒。

第3試合もタッグマッチ、中瀬ピラニア、中神朝香VSモリエス・ビースト、アルル・ペレス。あばしり王座どりはかなわなかった2人、再出発のタッグマッチ。

「アラララタナララ!!」
モリエス・ビーストの叫ぶチャントで場内沸く。そして強烈なソバットで中神を悶絶させる、ただのパフォーマーではない、最後はペレスを呼び込んでの合体パイルドライバーで中神を沈めた。勝負タイム15分32秒、その試合が終わると休憩。

*************************

休憩明けもタッグマッチ、ハチェマレ・ジニアス、ファンシー長沢VSジェイジェイ・コーディ、ダークネス・シブリン(初来日)のタッグマッチ。重量ベテラン外人のジェイジェイ、今シリーズはアメリカマットで自らコーチしたという若手のシブリンを伴って来日。

「覚悟して」
好調をアピールしたジニアスが試合を引っ張り、最後は見事なジニアスダイブで舞い降りてシブリンを仕留めた。勝負タイム14分38秒。

セミファイナルは6人タッグマッチ。瀬戸田光、真田美幸、橘みずきVS TMクローンズ、スカルオーク、我那覇愛。

SPZクライマックス出場者6人が登場する豪華なカード。瀬戸田と真田は、昨日世界タッグを防衛したので意気揚々とファイト。

しかしスカルオークもまだまだ元気。橘みずきをタックルで弾き飛ばす。そして橘をつかまえて長身を生かしたパイルドライバー。6人が6人とも意地をぶつけたいい試合、最後は瀬戸田がタイガースープレックスをさく裂させ、我那覇から3カウントを奪った。勝負タイム18分28秒。Sproutが好調ぶりをアピールした。

メインイベントはSPZ戦、新王者スーパーカムイに対するは、元王者、AACのスーパースター、ラ・ペルフェクタ。翌月はSクラなので、外人相手でタイトル戦を組もうとマッチメイク委員会が判断した。とはいってもTMに2連勝した実力者といきなり当たる試練の防衛戦。
(は、速い)

ペルフェクタのスピードはスーパーカムイにプロレスをさせなかった。空中で一回転してのレッグドロップなど縦横無尽の攻め。
(このままじゃまずい、やられる)

流れを変えるべくスーパーカムイが早い段階でエメラルドフロート、しかしペルフェクタも返してミサイルキック、バックドロップ、スクラップバスターの猛攻。そして弱ったところをムーンサルトプレス。これでカウント3が入ってしまった。勝負タイム19分0秒、ペルフェクタ貫禄の勝利でベルト奪還。SPZベルトが海外流出してしまった・・・

試合後、ペルフェクタはベルトを巻いてポーズを決めた後、「世界最強の戦士はこの私だ」とマイクアピール。

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