2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第2,099回 93年目12月ウルトラタッグリーグ1 | トップページ | 第2,101回 93年目12月ウルトラタッグリーグ3 »

2016年5月31日 (火)

第2,100回 93年目12月ウルトラタッグリーグ2

第3戦は大阪大会。

真田○、F長沢(2点、ハイキックからの片エビ固め 15.29)我那覇、Sカムイ×(2点)

真田組が初日を出した。初戦の反省からか、SPZ王者の真田が前面に立ち、相手の2人をたちまち追い込んでゆき、最後はものすごいハイキックでスーパーカムイをねじ伏せた。

ペルフェクタ○、ペレス(2点、フランケンシュタイナーからのエビ固め 18.26)TM、スカルオーク×(0点)

前回優勝のTM組がまさかの2連敗スタート。この日はスカルオークが攻め込まれ、最後はペルフェクタに鮮やかにフランケンシュタイナーを決められてしまった・・・・

Mカオス○、シブリン(2点、エルボードロップからの体固め、16.45)ブランズ×、ビースト(2点)

最後はマックスカオスとブランズがド迫力の一騎打ち状態、アメリカマットでもなかなか見られない強者同士の対決を制したのはマックスカオス、身体ごと倒れこむようなエルボードロップで3カウントを奪取した。

ジニアス○、橘(4点、ネックブリーカーからの片エビ固め 28.10)ジェイジェイ、フランチェスカ×(2点)

橘が外人チームの猛攻を浴びるも耐えきって、なんとかジニアスにつなぐ。最後はジニアスがフランチェスカをネックブリーカーで仕留め、唯一の2連勝スタートを果たし早くも単独トップに立った。

**************************

第4戦は広島大会。

真田、F長沢○(4点、合体パワーボムからのエビ固め 29.12)TM,スカルオーク×(0点)

1月シリーズでSPZタイトル戦が組まれる予定の真田とTMが熱い攻防。真田が裏拳でTMをなぎ倒せばTMは腕関節を取っていく。スカルオーク、調子は悪いもののパイルドライバーでファンシー長沢を追い込む。しかしF長沢、ジャーマン。これはTMがカットに入ったが、真田がここでリングインしまずTMを蹴って場外転落させ、孤立したスカルオークを
「連携行くぞー」
合体パワーボムでスカルオークを仕留めた。TM組、まさかの3連敗スタート。やはりスカルオークの状態が悪いのか・・・

ジェイジェイ○、フランチェスカ(4点、コブラツイスト 18.48)我那覇×、Sカムイ(2点)

我那覇組、2敗目。最後は乱戦の中、我那覇がジェイジェイのコブラツイストに捕らえられ、我那覇、腰に電気が走ってしまい痛恨のタップ。

Mカオス○、シブリン(4点、エルボードロップからの片エビ固め 15.38)ペルフェクタ、ペレス×(2点)

外人対決を制したマックスカオス組が2勝目。ペレスも小気味いい動きを見せてはいたが、最後はマックスカオスの体重に屈してしまった・・・

ブランズ○、ビースト(4点、パイルドライバーからの片エビ固め 15.59)ジニアス、橘×(4点)

日本マット初登場のブランズ、アメリカマットで橘みずきと対戦したことがあるのでいきいきとしたファイト。持ち前の馬力で追い込んでゆく。その勢いのままパイルドライバーで橘を沈めた。これで全勝が早くも消えた。

年末のタッグリーグ、混戦の予感。

« 第2,099回 93年目12月ウルトラタッグリーグ1 | トップページ | 第2,101回 93年目12月ウルトラタッグリーグ3 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。