2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« SPZスター選手列伝124 藤田一美 | トップページ | 第2,093回 93年目9月時点のプログラムから »

2016年5月18日 (水)

プロレス技シリーズ96 ターボドロップII

今回ご紹介するのは

90年代後半の全日本の常連外人だった

ジム・スティール選手の得意技、ターボドロップ2。

カナディアンバックブリーカーの要領で高く抱え上げてから、

抱え上げたままその場で回転しつつ

グリップを離し、前方に放り投げる。

受ける方は回転させられながら落ちるので受け身がとりづらく、スティール選手は身長190cmを超える大型選手でしたので、説得力十分の大技でした。

筆者は2001年1月の全日本熊谷大会でこの技を見たことがあります。メインの川田、モハメドヨネ、土方VS馳、バートン、スティールの6人タッグマッチ、最後の決め技がこれで、スティールが土方を仕留めました。

全日本プロレスが凋落し、スティール選手もいまどうしているのかわからない状態ですので、この技を使う選手もいなくなってしまいました。

WASでは実装されていません。サンダー龍子選手あたりに覚えさせると(SPZ編では脚色して実装させましたが)派手な大技で試合が決まって盛り上がるものと思われます。

« SPZスター選手列伝124 藤田一美 | トップページ | 第2,093回 93年目9月時点のプログラムから »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。