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2016年6月 1日 (水)

第2,101回 93年目12月ウルトラタッグリーグ3

第5戦は九州ドーム大会。

TM○,スカルオーク(2点、腕固め 14.36)ジェイジェイ、フランチェスカ×(4点)

今年のリーグ戦は白星配給係が見当たらず、どの試合も事前の予想が立てづらいという評判だった。そんななかまさかの3連敗スタートとなってしまった前年優勝のTM組。さすがにこれ以上は負けられないと考えたのか、TM様がガチモード?を解禁し、フランチェスカの腕関節をキメて初日を出した。

ブランズ○、ビースト(6点、バックドロップからの片エビ固め 11.33)我那覇×、Sカムイ(2点)

やはり連戦が続くとベテラン・我那覇愛のファイトは精彩を欠くのか。いいところなくブランズに押し切られてしまった。ブランズ組は1敗を守ってトップタイを堅持。

真田、F長沢○(6点、ジャーマンSH 20.40)Mカオス、シブリン×(4点)

4点同士の対戦、勝ったほうがトップタイにとどまれるシビアな試合。マックスカオスと真田がエース同士の熱い攻防。その流れにファンシー長沢も懸命について行って、バックドロップ、ジャーマンの波状攻撃でシブリンから3カウント奪取。これで勝ち点を6にしトップタイに。

橘、ジニアス○(6点、ジニアスダイブからの体固め 16.42)ペルフェクタ、ペレス×(2点)

ジニアス組も1敗で踏みとどまった。橘が相手チームの猛攻をしのいで、最後は余力を残しているジニアスが登場し、ペレスをジニアスダイブで退けた。

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第6戦は名古屋大会。

ブランズ○、ビースト(8点、コブラツイスト 13.23)ジェイジェイ×、フランチェスカ(4点)

外人対決を制したブランズ組が1敗を守った。最後はブランズとジェイジェイが大肉弾戦。双方大ダメージを負ったもののブランズがコブラツイストに捕らえギブアップ勝ちをおさめた。

ペルフェクタ、ペレス○(4点、ローリングソバットからの片エビ固め 20.45)真田、F長沢×(6点)
この試合も盛り上がった、わき役のはずのペレスが裏拳で真田を追い込む。F長沢にはニーリフトを叩き込んで沸かせる。その勢いのまま攻め込み、最後はローリングソバットを2連発で叩き込み、ファンシー長沢を沈めた。

TM○、スカルオーク(4点、逆片エビ固め23.19)Mカオス、シブリン×(4点)

TMとマックスカオスがハイレベルな攻防。しかし飛びつき腕ひしぎや逆片エビといったTMの攻めはシブリンがことごとくカット。決定的チャンスをつくらせない。しかし最後はシブリンが出てきたところを、TMが逆片エビ固めに捕らえた。これはいかんとカオスがカットに入ろうとするが、スカルオークが決死の体当たりで足止め、絞り上げるTM、たまらずシブリンはギブアップ・・・

橘○、ジニアス(8点、ダブルインパクトからの片エビ固め 23.10)我那覇、Sカムイ×(2点)
リーグ戦で疲弊しているベテラン我那覇を休ませるため出ずっぱりで奮闘したカムイだったが、ジニアスの裏投げ連発に追い込まれ、橘のノーザン、そしてダブルインパクトに散った・・・橘組は1敗を守り、ブランズ組と並んでトップ。

ウルトラタッグリーグ戦、残り2戦の時点でブランズ組、ジニアス組が8点でトップ。

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