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2016年6月10日 (金)

第2,105回 ジニアス 天才の証明

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は下辻かすみVSパーシー町田。前座要員同士のオープニングマッチ。一進一退の攻防が続いたが、最後は下辻がバックドロップを返したP町田がエルボーで逆襲して3カウントを奪い、先輩の貫録を示した。勝負タイム14分46秒。

第2試合は中神朝香、SASAYAMA VS デバステーション、デバステーション2のタッグマッチ。外人怪奇派タッグが登場したので場内盛り上がる。新人のSASAYAMAが奮戦するが、外人組のラフ攻撃につかまってしまう。最後はラリアットでなぎ倒され終了。勝負タイム15分55秒。

続く第3試合はあばしり王者チームの我那覇愛、川端明子が登場。ダークネス・シブリン、モリエス・ビーストの外人コンビと激突。しかし今シリーズ、スーパーカムイに見捨てられトップグループから転落した我那覇愛、動きがいま一つ。レッグラリアートも当たりが浅い。逆にシブリンのタイガードライバーを食らって3カウントを許した。勝負タイム18分4秒。その試合が終わると休憩。

休憩明けは6人タッグマッチ、スーパーカムイ、スカルオーク、中瀬ピラニアVS橘みずき、ファンシー長沢、金井美香。
スーパーカムイがヒールであるアポカリプス軍入りしてから最初の大会場、しかし相手は橘や長沢といったいきのいい選手が2人いるので楽な相手ではない。それでもスカルオークとのサンドイッチラリアットでF長沢を追い込み、白い絶叫からエルボーを叩き込んで優位に立つ。最後は6人が入り乱れる乱戦。その中、金井がジャーマンでスカルオークを投げ切り、3カウント奪取。勝負タイム18分9秒。

このあと3大シングルマッチ。

セミ前は瀬戸田光VSTMクローンズ。次期SPZ挑戦権のことを考えるとお互い負けられない一戦。試合をリードしていたのは瀬戸田、投げ技連発でTMの領域に入らない。TMも腕ひしぎで反撃したが瀬戸田なんとかロープへ。そして瀬戸田がスープレックス攻勢、ジャーマンは返されたが、
「これで決めます!」
タイガースープレックス発動。TMは無念の3カウントを聞いた。勝負タイム29分55秒。

セミは強豪外人対決。ペルフェクタが15分21秒、ムーンサルトプレスでブランズを下した。

そしてメインはSPZ戦、王者真田美幸に対するはハチェマレ・ジニアス。前半はジニアスがスピードを利して攻めていたが、これはたまらんと真田がハイキック、裏拳の猛打撃。これでジニアスの動きがガクンと落ちた。それでもジニアス、勝利への執念を捨てず、ニーアタック、ネックブリーカーの猛攻。
「っ、この!」
真田裏拳、しかしジニアスもフライングニールキック。どちらに転んでもおかしくない試合となったがジニアスジャーマン、これで頭を打った真田起き上がれない。ジニアスダイブ炸裂、しかし真田ロープへ。
(いける、向こうは動きが止まった)
起き上がったところへニーアタックをぶち込んでなぎ倒し片エビで押さえる。
ワン、トゥ、スリ

45分10秒、ニーアタックからの片エビ固めでハチェマレ・ジニアスの勝ち。
どわあああああああ

王座移動、ハチェマレ・ジニアス、橘みずきが引き連れてきたイロモノとみられていたが、ついにSPZベルトを奪取、団体の頂点に登りつめた。
橘みずきがリングに駆け上がり祝福。

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