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2016年6月17日 (金)

第2,107回 旗揚げ93周年記念シリーズ

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル
94年目4月

元SPZ王者・我那覇愛が引退を表明。あばしりベルトも手放してしまい、体力の限界を感じたようだ。
「旗揚げ93周年エッセンシャルシリーズ」開幕。ドーム級の会場を回るビッグなシリーズなので、埋める企画として「ファンシー長沢7番勝負」を組んだ。

シリーズ第2戦、なにわパワフルドーム大会、第2試合で我那覇愛VS金井美香のシングルマッチが組まれた。この試合は我那覇がスピードで優位に立ち、最後はタイガードライバーでアイドルレスラーの金井を仕留めた。

しゃちほこドーム大会メインは瀬戸田光VSファンシー長沢。瀬戸田のタイガースープレックスを返したF長沢、DDTで反撃、もしかしてもしかするとという空気が漂う中、2発目のDDTでファンシー長沢が勝ってしまった。勝負タイム20分11秒。場内ええええええ。
(そ、そんな・・・・)
瀬戸田光、この一戦はトップグループからの転落を意味する大きな1敗となってしまった・・・

第3戦は広島・若鯉球場大会。
第2試合で我那覇愛VS中瀬ピラニアのシングルマッチ。レッグラリアートも決定打にならなかったっ我那覇、急場しのぎで繰り出したサソリ固めはロープに近い。そこへ中瀬ピラニアが得意のピラニアンバスター(変形のフィッシャーマンバスター)。15分48秒、我那覇愛、惜敗となった

広島大会メインはファンシー長沢VS真田美幸。前SPZ王者の真田美幸相手にどこまで迫れるかが注目の一戦。しかしこの試合、真田のエルボーでF長沢が鼻から流血。これで動揺した長沢が早くもバックドロップに、しかし受けきった真田、出血した鼻を狙ってのステップキック、非情な攻め。これで長沢の動きが止まってしまう。それでもファンシー長沢、勝負を捨てず裏投げ連発を見せたが
「これで終わりだ」
ハイキック一撃、これで3カウントを奪って試合終了。勝負タイム19分40秒、これで7番勝負は1勝1敗。

「久々の第1試合だよ」
第4戦九州ドーム大会、第1試合に回った我那覇愛は対戦相手のパーシー町田をタイガードライバーで軽く一蹴。

セミで組まれたファンシー長沢七番勝負第3戦、、ファンシー長沢VSスーパーカムイ。SPZシングルの戴冠経験のあるスーパーカムイ相手でも臆せず、向かって行ったファンシー長沢、しかしスーパーカムイも力任せのタイガードライバーを連発。タイガースープレックスまで繰り出して流れを引き寄せたスーパーカムイ。長沢も裏投げで応戦したが及ばず、最後はるぼーを叩き込まれて20分26秒、敗北。

九州ドーム大会メインはSPZ世界タッグ戦、王者真田美幸、瀬戸田光に対するは、ハチェマレ・ジニアス、橘みずき組。とうとうジニアスが2冠王を狙ってきた。
(橘さんを潰すしかない)
試合前の控室で入念に作戦を練ってきた王者チーム。とにかく橘を捕まえてダメージを与えようと画策するもその辺は橘もわかっていて、引きどころをきちんとわきまえたファイト、しかし真田の打撃でジニアスの動きが止まると橘が出てきて流れをつなぐ。そして最後は
「覚悟して」
ダブルインパクト発動!!頭から落ちた瀬戸田光、フォールを返せず。勝負タイム42分31秒、王者組が4度目の防衛に失敗。橘・ジニアス組がタッグ王者を奪取した。
「こっちに、戻ってきてよかった・・・」(橘みずき)
橘みずき、流浪のプロレス人生の末に栄冠をつかんだ。

******************************

第5戦名古屋大会でも第1試合に出た我那覇愛は対戦相手の下辻かすみを余裕でさばき、2発目のタイガードライバーで勝利。勝負タイム10分43秒。

しゃちほこドーム大会メインは7番勝負第4戦、ファンシー長沢VSTMクローンズ。しかし実力者との連戦続きでファンシー長沢の動きが落ちてしまっている。この日はTMにグラウンドでいいように遊ばれて最後は20分37秒、梅コブラに力尽きた・・・

第6戦はどさんこドーム大会、我那覇愛は第1試合でSASAYAMAと対戦。スピード感あふれる攻防の末、レッグラリアートを叩き込んだ我那覇が3カウント奪取。勝負タイム13分41秒。

どさんこドーム大会メインはファンシー長沢VSハチェマレ・ジニアス。やはり現SPZ王者の牙城は高く、攻め込まれた末にシャイニングウィザードを食らってしまって敗北。勝負タイム16分37秒。これで7番勝負の負け越しが決まった。

第7戦仙台大会のセミでも7番勝負第6戦、ファンシー長沢VSジェーン・ブランズ。規格外のパワーを持っているので今までで一番の難敵。案の定一方的に攻め込まれ、キャプチュードにやられてしまった。勝負タイム10分59秒。

最終戦は新日本ドーム大会。

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