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2016年6月23日 (木)

第2,110回 94年目6月のSクラ予選会

94年目6月

SPZクライマックス予選会は下記8名で争われることとなった。
(Aブロック)

スーパーカムイ(前回本大会6点)
ファンシー長沢
中瀬ピラニア
金井美香

(Bブロック)
橘みずき(前回本大会4点)
スカルオーク(前回本大会0点)
中神朝香
下辻かすみ

各ブロックの上位2名ずつがSPZクライマックス本大会出場権を得る。

シリーズ初戦沖縄大会、Aブロックリーグ戦2試合が行われた。

F長沢(2点、ジャーマンSH 13.27)中瀬P
実力ではトップグループに肉薄してきているファンシー長沢、この日も危なげなく、中瀬の打撃を受けきるや問答無用のジャーマンで勝利。

Sカムイ(2点、タイガーSH 16.34)金井
金井の動きをスクラップバスター連発で止めたスーパーカムイ。あとは逆片エビで痛めつけて、満を持してバックドロップ、タイガーSHの大技攻勢で勝利。

第2戦浜松大会、
F長沢(4点、裏投げからの片エビ固め 14.38)金井(0点)
Aブロックの通過者はファンシー長沢とスーパーカムイで堅いとみられていた。どうやら実際その通りになりそうな状況。ファンシー長沢が落ち着いてファイトし、金井のJOサイクロン、シャイニングウィザードを食らうなど危ないシーンはあったものの裏投げ2連発で逆転勝利。

第3戦三重大会。

Sカムイ(4点、タイガーSH 17.47)中瀬P(0点)
元SPZ王者のスーパーカムイ相手に臆せず掌底をガスガス撃っていった中瀬だが、だんだん力負けしていって、ブレーンバスター2連発で動きが止まってしまう。最後はバックドロップ、白い絶叫と畳み掛けて決定的ダメージを負わせて、タイガースープレックスで勝利。これでAブロックは最終戦を待たずして2名の通過者が決まってしまった、

第4戦は滋賀大会。この日からBブロックの予選会リーグ。

スカルオーク(2点、パイルドライバーからの片エビ固め 14.38)下辻
ベテランのスカルオーク、その馬力と耐久力は健在。力押しで優位に立ち、最後は伝家の宝刀パイルドライバーで下辻を倒した。

第5戦は和歌山大会。

橘(2点、首固め 10.21)下辻(0点)

橘みずきも白星スタート。下辻の攻めをしのいで、最後は丸め込みに来たところを逆に首固めに切り返して3カウント。このあたり海外遠征でみにつけたテクニックか。

第6戦は岐阜大会。

中神(2点、コブラツイスト 12.20)スカルオーク(2点)

スカルオーク2連勝ならず。中神のグラウンド責めに押されて、最後はコブラツイストで絞り上げられ、腰に電気が走ってしまい無念のタップ。まだ橘戦を残しているので予選会突破に黄信号がともった。

第7戦長野大会。

橘(4点、フランケンシュタイナーからのエビ固め 13.36)中神(2点)
「ああいうタイプはアメリカマットにもいました。まあなんとかします」
橘みずき、持ち前のスピードで中神を翻弄し、最後は狙い澄ましたフランケンシュタイナーで3カウントを奪った。これで2勝目を挙げ、本大会出場へ大きく近づいた。
シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。

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