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2016年6月28日 (火)

プロレス技シリーズ98 エースクラッシャー

今回ご紹介するのは、

90年代全日本の常連外人だったジョニー・エースの必殺技、エースクラッシャー。

現代でいうスタナーやダイヤモンドカッターの原型に近い技です。

立っている相手の前に背中を向けて立ち、相手の顎を自分の肩口に乗せて両手もしくは片手で固定したあと、ジャンプして尻餅を突くように着地し、その衝撃で顎と首に同時にダメージを与える技です。

その後本人が改良し、尻もちで着地するのだと本人の腰にも来てしまうので、ネックブリーカーの要領で背中から受け身を取るように倒れ込む形になりました。

エースは身長195cmの大型外人だけあって、ガタイを活かしてダイナミックに決めていましたが、強豪外人ではなかったので、この技で一流選手から3カウントが取れるシーンはなかなかありませんでした。

必殺技に自分の名前を入れるのはスパイビーとエースくらいでしたので、新しい外人プロレスの風を感じさせてくれる技でした。

WASでは当然実装されていません。吉田龍子やボンバー来島あたりにつなぎで覚えさせると面白いと思います。

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