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2016年6月30日 (木)

第2,112回 94年目7月 サマースターナイツシリーズ

94年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。下辻かすみは右ひざ負傷のため欠場。

シリーズ第2戦盛岡大会で滝翔子がシングル初白星。先輩のパーシー町田を丸め込んだ。

シリーズ第7戦幕張大会。メインで組まれたのはSPZ世界タッグ戦。王者ハチェマレ・ジニアス、橘みずきに対するは、TMクローンズ、スーパーカムイ組。

「殺人機械TMクローンズに狂乱マシンスーパーカムイ、この2枚が組めば敵なし!来月のSクラに出られると思うなよウェーハハハ!!」

マネージャーのおばさん欲野深子がハンドマイクでがなり立てる。SPZベルトを手放したもののTMクローンズのグラウンド技術は健在。そして結末はあっけなく

20分過ぎに仕掛けたTMの逆片エビでジニアスの腰がイッてしまった。
「ひぎゃあああああ」
橘のカットはスーパーカムイが逆カット。たまらずジニアスはタップしてしまった。勝負タイム24分30秒、王座移動。

試合が終わった後も腰を押さえて苦しむジニアス。来月のSクラへ暗雲が漂った・・・

**************************

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は滝翔子VSパーシー町田。地方では一回不覚を取っているパーシー町田。こんかいはビッグマッチの前座ということを意識してグラウンドで攻め続けて主導権を握り、最後はサソリ固めで9分19秒、ギブアップ勝ちをおさめた。

外人同士のシングルを挟んで第3試合は金井美香VSアルル・ペレス。

この試合はペレスの打撃が冴え渡り、最後は強烈な掌底で殴り倒し3カウントが入った。勝負タイム18分28秒、その試合が終わると休憩。

休憩明けは川端明子、SASAYAMA VSスカルオーク、中瀬ピラニアのタッグマッチ。入社2年目のSASAYAMAが休憩後の位置までポジションを上げてきた。ベテランのスカルオーク、体格を利した動きは健在。この日もパイルドライバーで川端を沈めて12分5秒、勝利。

外人同士のタッグマッチを挟んで、

セミファイナルはSクラ出場者による6人タッグマッチ。

ハチェマレ・ジニアス、橘みずき、ファンシー長沢VS、TMクローンズ、スーパーカムイ、中神朝香。

昨日の幕張で腰を痛めたジニアスは負傷箇所をテーピングでぐるぐる巻きにしての強行出場。動けない分はパートナーの橘やF長沢がフォローして試合は進む。しかしファンシー長沢の動きが良い。この日も危ない角度の裏投げを連発。しかしTMも梅コブラで逆襲、あわててジニアスがカットに入った。

最後は6人が入り乱れる攻防。バタバタした状況下、ジニアスとF長沢が合体パワーボム!しかしTMがカット。リング上はジニアスと中神の1対1、ここで中神が繰り出してきたのは逆片エビ固め!!

「うおおおー」
前日のタイトル戦で痛めた腰を攻められたジニアス、たまらずギブアップ。若手の中神が意地を見せた。勝負タイム23分4秒。

メインイベントはSPZ戦、王者真田美幸に対するは瀬戸田光。

2016年6月29日 (水)

プロレス技シリーズ99 ギロチン式エースクラッシャー

昨日に引き続きエースクラッシャーです。とはいっても派生技ではなく、返された時のための奥の手という位置づけであり全く別の技です。

エースクラッシャーを返された時に使うムーブとしてジョニー・エースが92年頃から使っていました。

相手を立たせた状態で上から押さえつけ、自分の片足を相手の首の上に置いてその状態でジャンプして延髄ギロチンドロップの要領で相手の顔面をマットに叩きつける技です。食らった方はマットと、エースの足に挟まれて結構な衝撃があります。

92年の4月チャンピオンカーニバル終盤、Aブロックの4位争いで渕正信とエースが九州の佐世保大会(たぶん)で対戦した際、エースクラッシャーは渕さん返したのですが、立て続けにギロチン式エースクラッシャーを決められてはいかんともしがたくフォール負けを喫しました。

これを返されたらこれを仕掛ける。試合を通じた技の組み立ての重要さを教えてくれる技です。

2016年6月28日 (火)

プロレス技シリーズ98 エースクラッシャー

今回ご紹介するのは、

90年代全日本の常連外人だったジョニー・エースの必殺技、エースクラッシャー。

現代でいうスタナーやダイヤモンドカッターの原型に近い技です。

立っている相手の前に背中を向けて立ち、相手の顎を自分の肩口に乗せて両手もしくは片手で固定したあと、ジャンプして尻餅を突くように着地し、その衝撃で顎と首に同時にダメージを与える技です。

その後本人が改良し、尻もちで着地するのだと本人の腰にも来てしまうので、ネックブリーカーの要領で背中から受け身を取るように倒れ込む形になりました。

エースは身長195cmの大型外人だけあって、ガタイを活かしてダイナミックに決めていましたが、強豪外人ではなかったので、この技で一流選手から3カウントが取れるシーンはなかなかありませんでした。

必殺技に自分の名前を入れるのはスパイビーとエースくらいでしたので、新しい外人プロレスの風を感じさせてくれる技でした。

WASでは当然実装されていません。吉田龍子やボンバー来島あたりにつなぎで覚えさせると面白いと思います。

2016年6月27日 (月)

退院明けなので休載

忙しいのと健康不安定なのでPS2の電源が入れられません。

したがってきょうも更新はお休み。

最近アマゾンで買ったCD

アイドルマスターMASTERSPECIAL04

萩原雪歩・四条貴音

「フラワーガール」(四条貴音)狙いで買いました。

2016年6月26日 (日)

戦力41194

戦国修羅ソウル。

先週の報告からかなり上がっていますが

ソウルが相当たまったので、石田三成と島左近を白金★5に星アップさせたら

すいっと最大戦力4万越え。

シナリオモードは本能寺の変が終わり、柴田勝家との抗争になってきております。

でもここからが大変。

☆5の武将のレベルをちくちく上げてゆかなければならない。

まあ可能な範囲で頑張ります。

2016年6月25日 (土)

20160625晴れた日は暑いけど

こんばんわ、WAS没頭中のkonnoです。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■ペナントレース再開

DeNAが巨人に2連勝。ことしのベイスターズはちょっと違う・・・のか。

■全日本北海道巡業中

佐藤光留が世界ジュニア奪取。

留萌で渕さんと井上雅のシングルマッチ。16分で渕さん首固めで勝利。62歳でシングルマッチって・・・

オカダカズチカIWGP奪還

内藤をレインメーカー連発で下して王者に返り咲く。やはりG1に向けて、大本命はオカダなのだろう。

■イギリス、EU離脱へ

世界の趨勢は内向きへ。世界のバランスが乱れ日本経済にも悪影響が出やしないか。

2016年6月24日 (金)

第2,111回 94年目6月さいたま決戦

94年目6月 バトルアトランティスシリーズ

シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合はパーシー町田VS滝翔子。前座要員の扱いをされ、今年は予選会にエントリーすらされなかったパーシー町田、今日の相手はデビュー2シリーズ目の滝なので余裕を持ってファイト。終始押し込んで、最後は相手の息切れを待っての強烈なタックルで倒して3カウントを奪って終了。勝負タイム13分34秒、パーシー町田が先輩の貫録を示した。

外人同士のシングルマッチを挟んで、

第3試合に早くも瀬戸田光が登場、この日はSASAYAMAとタッグを組んで、ダークネスシブリン、モリエス・ビーストのあばしり王者コンビと対戦。
「カード編成の都合とはいえ前半・・・」
プライドを少し傷つけられた瀬戸田光、外人2人を向こうに猛然と攻め込み、最後は裏投げの連発でシブリンを仕留めた。勝負タイム12分59秒。

***********************

休憩前第4試合は予選会Bブロックリーグ戦。

中神(4点、ストレッチプラム 15.01)下辻(0点)
予選会突破のためには勝たなくてはならない中神、とにかくグラウンドでじわじわと攻め込み弱らせて、ストレッチプラム!
「あ、が・・・」
一度はロープに逃げられたが、再度リング中央に引きずって行ってもう一度ストレッチプラム!たまらず下辻はギブアップ。

橘(6点、フライングニールキックからの片エビ固め 24.52)スカルオーク(2点)

予選会突破のためにはもう勝つしかないスカルオーク、長身を生かしたDDTで追い込む。しかし橘もドラゴンスクリューで反撃、どちらに転ぶかわからない試合となったが」、パイルドライバーを2で返した橘がノーザンで反撃し、伝家の宝刀フライングニールキックでなぎ倒し、3カウント奪取。

橘みずき、タッグ王者の面目を保ち1位通過を決めた。前の試合で勝った中神朝香も2位通過。スカルオークは無念の敗退。

*************************
その試合が終わると休憩。
休憩後からは予選会Aブロック最後の2試合。とはいっても通過者と敗退者はもう既に決まってしまっている。

中瀬P(2点、タックルからの片エビ固め 26.03)金井(0点)

残念ながらSPZクライマックス出場はならなかった2人が休憩後の位置でシングル激突。この試合は勝負どころでピラニアンキックを2連発で叩き込んだ中瀬が優位に立ち、逆エビを挟んで3度目のピラニアンキック、これはロープに救われたが、ならばとタックルでなぎ倒して3カウントを奪った。金井美香、まさかの予選会0点に終わった。

F長沢(6点、エルボーからの片エビ固め 17.0)Sカムイ(4点)

Aブロックの1位通過をかけたこの試合を制したのはファンシー長沢、裏投げ連発でペースをつかみ、最後は頭を打って非力となったスーパーカムイをエルボーでなぎ倒し、元SPZ王者のスーパーカムイから3カウントを奪った。

セミファイナルはドリームタッグマッチ。ラ・ペルフェクタ、ハチェマレ・ジニアスVSブランズ、ジェイジェイ・コーディの豪華顔合わせ。

しかしこの試合はジニアスが早々に分断作戦にはまってしまい、ブランズのジャーマン、パイルドライバーに力尽きた。勝負タイム13分27秒。

*************************

埼玉大会メインイベントはSPZ戦、王者TMクローンズに対するは元王者の真田美幸。TMには分がいいのでこのたび挑戦者に選ばれた。

(ピークを過ぎたとか言われているが、関節を持っていかれたら終わり、早めに蹴りつぶすしかないか)

とにかく手数を返してTMにペースを作らせない戦法に出た真田、速めにヘッドショットキック、そしてタイガードライバー。しかしTMも飛びつき腕ひしぎ、しかし真田は即座に体をよじって振りほどく。このあたり何百回も練習した動き。これが極まらないとなると苦しい。なおも腕関節を狙って行ったTMだが極めきれない。そして真田が裏拳、タイガードライバーの猛攻。
「これで終わりだ!!」
真田、意外な大技ラリアット!これでTMをなぎ倒し、上に乗って3カウント奪取。勝負タイム54分30秒、真田美幸がSPZベルトを奪還した。

2016年6月23日 (木)

第2,110回 94年目6月のSクラ予選会

94年目6月

SPZクライマックス予選会は下記8名で争われることとなった。
(Aブロック)

スーパーカムイ(前回本大会6点)
ファンシー長沢
中瀬ピラニア
金井美香

(Bブロック)
橘みずき(前回本大会4点)
スカルオーク(前回本大会0点)
中神朝香
下辻かすみ

各ブロックの上位2名ずつがSPZクライマックス本大会出場権を得る。

シリーズ初戦沖縄大会、Aブロックリーグ戦2試合が行われた。

F長沢(2点、ジャーマンSH 13.27)中瀬P
実力ではトップグループに肉薄してきているファンシー長沢、この日も危なげなく、中瀬の打撃を受けきるや問答無用のジャーマンで勝利。

Sカムイ(2点、タイガーSH 16.34)金井
金井の動きをスクラップバスター連発で止めたスーパーカムイ。あとは逆片エビで痛めつけて、満を持してバックドロップ、タイガーSHの大技攻勢で勝利。

第2戦浜松大会、
F長沢(4点、裏投げからの片エビ固め 14.38)金井(0点)
Aブロックの通過者はファンシー長沢とスーパーカムイで堅いとみられていた。どうやら実際その通りになりそうな状況。ファンシー長沢が落ち着いてファイトし、金井のJOサイクロン、シャイニングウィザードを食らうなど危ないシーンはあったものの裏投げ2連発で逆転勝利。

第3戦三重大会。

Sカムイ(4点、タイガーSH 17.47)中瀬P(0点)
元SPZ王者のスーパーカムイ相手に臆せず掌底をガスガス撃っていった中瀬だが、だんだん力負けしていって、ブレーンバスター2連発で動きが止まってしまう。最後はバックドロップ、白い絶叫と畳み掛けて決定的ダメージを負わせて、タイガースープレックスで勝利。これでAブロックは最終戦を待たずして2名の通過者が決まってしまった、

第4戦は滋賀大会。この日からBブロックの予選会リーグ。

スカルオーク(2点、パイルドライバーからの片エビ固め 14.38)下辻
ベテランのスカルオーク、その馬力と耐久力は健在。力押しで優位に立ち、最後は伝家の宝刀パイルドライバーで下辻を倒した。

第5戦は和歌山大会。

橘(2点、首固め 10.21)下辻(0点)

橘みずきも白星スタート。下辻の攻めをしのいで、最後は丸め込みに来たところを逆に首固めに切り返して3カウント。このあたり海外遠征でみにつけたテクニックか。

第6戦は岐阜大会。

中神(2点、コブラツイスト 12.20)スカルオーク(2点)

スカルオーク2連勝ならず。中神のグラウンド責めに押されて、最後はコブラツイストで絞り上げられ、腰に電気が走ってしまい無念のタップ。まだ橘戦を残しているので予選会突破に黄信号がともった。

第7戦長野大会。

橘(4点、フランケンシュタイナーからのエビ固め 13.36)中神(2点)
「ああいうタイプはアメリカマットにもいました。まあなんとかします」
橘みずき、持ち前のスピードで中神を翻弄し、最後は狙い澄ましたフランケンシュタイナーで3カウントを奪った。これで2勝目を挙げ、本大会出場へ大きく近づいた。
シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。

2016年6月22日 (水)

本編が全く進まないので

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先日入院した際の病院食でも晒すことにする。

2016年6月21日 (火)

第2,109回 気がつけば年長組

94年目5月
新人テストで滝翔子を獲得。舞台女優を目指していたが、活動資金を稼ぐためにプロレスの門をたたいたという変わり種。
「バトル・カデンツァ」開幕。川端明子が負傷欠場。

シリーズ第2戦別府ビーコンホール大会で滝翔子のデビュー戦。対戦相手は入社4年目のパーシー町田。滝翔子、掌底やラリアットなどで善戦するも、これはP町田があえて打たせたようだ。そうして相手の息切れを待ってから、アームホイップでなぎ倒して終了。勝負タイム11分35秒。

別府大会メインはあばしりタッグ戦。王者ダークネス・シブリン、モリエス・ビーストに対するは、中神朝香、中瀬ピラニアの悪党コンビ。しかしモリエスの動きがいい。この日も持ち前のスピードは最後まで落ちず、けっきょくミサイルキックで中瀬ピラニアを沈めて初防衛に成功。

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最終戦は横スペ大会。
第1試合は下辻かすみVS SASAYAMA。今回の対戦は下辻が積極的に攻めて、見事なバックドロップで3カウントを奪った。勝負タイム9分27秒。

外人同士のタッグマッチを挟んで、第3試合は金井美香、パーシー町田VSスカルオーク、中瀬ピラニアのタッグマッチ。負傷欠場明けのベテラン・スカルオークが持ち前の馬力で攻め込む。ヘッドバットの威力も健在。TMクローンズの正パートナーからは外れたもののいきいきとした動き。そして悪役コンビはP町田を捕まえて、中瀬ピラニアがビッグブーツをたたきこんで11分31秒、勝利。その試合が終わると休憩。

休憩明けは外人同士のシングルマッチ、ジェイジェイ・コーディがデバステーションを13分27秒、ラリアットで下して健在ぶりを示した。

続く第5試合はスーパーカムイ、中神朝香VSラ・ペルフェクタ、アルル・ペレス。スーパーカムイとペルフェクタ、元SPZ王者同士がタッグで激突。4人が4人とも持ち味を出したのだが最後はペルフェクタの動きが勝り、フランケンシュタイナーでスーパーカムイを仕留めた。勝負タイム27分42秒のいい試合。

セミファイナルもタッグマッチ。ハチェマレ・ジニアス、橘みずきのタッグ王者チームに対するは、真田美幸、ファンシー長沢。しかしこの試合やはり長沢が王者チームの標的にされる展開。しかしF長沢も懸命に耐えて真田につなぐ。しかし真田がつかまってしまい、ジニアスダイブを食らって3カウントを奪われた。勝負タイム27分17秒。

**************************

メインはSPZ戦、王者TMクローンズに挑むのは、瀬戸田光。
(本当に最後のチャンスかもしれない)
瀬戸田光、トップグループに上がりタイトル戦のチャンスを何度ももらいながら22歳を過ぎ、気が付けば年長組に入り、膝のサポーターも分厚くなった。きょう勝てなければ次のチャンスはない。そう考えて王者TMにぶつかっていった。

TMはスリーパー責めで主導権を握る。

「瀬戸田さんはね、世界タイトル戦になるとプレッシャーで自分を必要以上に追い込んじゃって本来の動きができないんですよ」

解説の我那覇愛が指摘。この日もTMの精密機械のような攻めを食らって苦しむ。そしていきなり結末。バックの取り合いからスッと腕関節を極めたTM、これぞ名人芸。瀬戸田の表情が見る見るうちに苦悶、たまらずタップ。勝負タイム21分41秒。王者が初防衛に成功。

2016年6月20日 (月)

第2,108回 我那覇愛 最終試合

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合はSASAYAMA VS モリエス・ビースト。スピード感あふれる攻防が展開されたが、先にスタミナが尽きたSASAYAMAをボディスラムでころがしてコーナー最上段からダイビングプレス。7分50秒、これでフォール勝ちをおさめた。

第2試合はタッグマッチ、川端明子、下辻かすみVS金井美香、パーシー町田。この試合は金井が積極的に攻め、最後は18分6秒、JOサイクロンで下辻を仕留めた。外人同士のシングルマッチのあと休憩。

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第4試合休憩明けはスーパーカムイ、中瀬ピラニアVSジェイジェイ・コーディ、デバステーションのタッグマッチ。ベテラン強豪外人、ジェイジェイにぶつかっていった二人だが、やはりパワーが違う。最後は格落ちの中瀬ピラニアがつかまってしまい、デバステーションのラリアットに17分27秒、やられてしまった。

第5試合は前世界タッグ王者の真田美幸、瀬戸田光が登場し、ジェーン・ブランズ、マリア・フランチェスカと激突。シングルに続いてタッグベルトを失って失意の真田、この日もぱっとしないファイト。ブランズのジャーマン、キャプチュードを食らって3カウントを許した・・・勝負タイム15分29秒

そして第6試合
「次の試合に登場する我那覇愛選手はこの試合が最後のファイトとなります、ファンの皆様より一層のご声援をお願いいたします」

そして我那覇愛が決然とした表情で入場。この日の相手はヒール軍の若手、中神朝香。シングルマッチでぶつかるのは昨年の予選会以来だ。あの時の雪辱を晴らすべく中神も掌底をガスガスたたきこんでいって勝利への執念を見せる。そしてスクラップバスター。この選手、TMのセコンドにつくことが多いので一つ一つの技をきちんと確実に繰り出してくる。だんだん我那覇の息が上がっていった。我那覇、頭突きで応戦するも中神のストレッチプラムに捕らえられてしまう。がくりと力が抜ける、かなりの時間をかけて起き上がった我那覇だったが、その途端に頭にドロップキックを叩き込まれて昏倒、そのまま押さえ込まれて3カウントを奪われた・・・勝負タイム18分34秒。

最終試合を終えた我那覇愛、一礼してから悔しそうな表情で花道を引き揚げた。

「落ちるところまで落ちましたね・・・ドロップキックで取られてしまうなんて。でもこれですっぱりあきらめがつきます」(我那覇)

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セミファイナルはファンシー長沢VS橘みずき、7番勝負の最終戦。ここまで瀬戸田にしか勝っていない長沢が懸命に攻める。フロントスープレックスの連発でペースを作り、相手の攻めをしのいで、最後はジャーマンで橘を投げて15分21秒、勝利。これで7番勝負を2勝5敗で終えた。

メインはSPZ戦、王者、ハチェマレ・ジニアスに対するはTMクローンズ。この選手を破れば名実ともに団体最強の称号を得ることができるが、TMの理詰めのスタイルにはジニアス、分が悪い。それでも何とかネックブリーカーを連発して追い込むもTM、ジャーマンを前方回転エビで切り返して起き上がってくるところをハイキック。苦しい試合展開が続く。
「覚悟して」
TMクローンズ、ラリアットを仕掛けた。これがまともに入り、ジニアスなぎ倒された、全身に力を込めて押さえ込むTM,レフェリーがマットを3つ叩いた。
30分15秒、王座移動。TMクローンズが1年2か月ぶりにSPZ王者に返り咲いた。

ベルトを巻くとき、一瞬だけほっとした表情を見せたように見えたTMだったが、すぐにヒールの顔に戻って、仁王立ちしてマネージャー欲野深子のしゃべりを聞いた。

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メイン終了後、我那覇愛の引退セレモニー。スーツに着替え、メイクを直した我那覇愛がファンに最後の挨拶。
「10年間精いっぱいやってきましたが、自分のレスリングができなくなりましたので、現役を退くことにしました。応援ありがとうございました。」

我那覇愛

SPZ84期
2092年5月11日、山梨カイメッセ大会での対 上沼垂鉄子戦でデビュー。2102年4月21日、新日本ドーム大会での対 中神朝香戦で引退。稼働月数120ケ月、出場試合数(概算)882試合
タイトル歴
第249代SPZ世界王者
第174代・178代SPZ世界タッグ王者(パートナーは藤田一美)
第183代SPZ世界タッグ王者(パートナーはスーパーカムイ)
第133代あばしりタッグ王者(パートナーは川端明子)

2016年6月19日 (日)

戦力36548

前週の報告よりだいぶ上がっていますが

あろうことか、9800円課金してしまった。

金塊倍増キャンペーンとかやっててつられてしまったし、ちょうど3日間入院することになって進める好機だと思ったのよ。

スタメンは1人変わって、豪姫が外れて覚醒上杉景勝が入りました。

もう遠距離攻撃はやめて4人の騎馬隊の肉弾戦で競り勝つ方向に切り替えました。

あとは従者のランクアップ・レベルアップを進め、なんとか戦力36000を越え、「将軍2」までプレイヤーランクを上げました。

まあこれからも可能な範囲で頑張ります。

2016年6月18日 (土)

梅雨の晴れ間は暑い20160618

皆さんこんばんわ

スポーツニュースのようなもの行きます

■指原さん総選挙2連覇

獲得数24万3011票。こんなイベントで毎年のように盛り上がって日本は平和だと思う。

■舛添都知事さん辞任

参院選への影響を恐れた自民党が半強制的におろしました。後任は混沌としております。金銭スキャンダルの出る恐れのない幹部公務員を抜擢したいけど、野党が誰を立ててくるのかを見てから・・というところか。

■ベイスターズ4連敗

夏場で若い投手陣が疲れたのか打ち込まれるようになってきました。交流戦明けから踏みとどまれるか。

■プロレス

ジプシー・ジョーさん死去(享年82)

大仁田とNWAジュニア戦なんかもあった。WINGに来日してポーゴにやられたこともあった。頑強な肉体を誇った外人レスラーが人生の旅を終えた。

今週はこんなところ。

2016年6月17日 (金)

第2,107回 旗揚げ93周年記念シリーズ

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル
94年目4月

元SPZ王者・我那覇愛が引退を表明。あばしりベルトも手放してしまい、体力の限界を感じたようだ。
「旗揚げ93周年エッセンシャルシリーズ」開幕。ドーム級の会場を回るビッグなシリーズなので、埋める企画として「ファンシー長沢7番勝負」を組んだ。

シリーズ第2戦、なにわパワフルドーム大会、第2試合で我那覇愛VS金井美香のシングルマッチが組まれた。この試合は我那覇がスピードで優位に立ち、最後はタイガードライバーでアイドルレスラーの金井を仕留めた。

しゃちほこドーム大会メインは瀬戸田光VSファンシー長沢。瀬戸田のタイガースープレックスを返したF長沢、DDTで反撃、もしかしてもしかするとという空気が漂う中、2発目のDDTでファンシー長沢が勝ってしまった。勝負タイム20分11秒。場内ええええええ。
(そ、そんな・・・・)
瀬戸田光、この一戦はトップグループからの転落を意味する大きな1敗となってしまった・・・

第3戦は広島・若鯉球場大会。
第2試合で我那覇愛VS中瀬ピラニアのシングルマッチ。レッグラリアートも決定打にならなかったっ我那覇、急場しのぎで繰り出したサソリ固めはロープに近い。そこへ中瀬ピラニアが得意のピラニアンバスター(変形のフィッシャーマンバスター)。15分48秒、我那覇愛、惜敗となった

広島大会メインはファンシー長沢VS真田美幸。前SPZ王者の真田美幸相手にどこまで迫れるかが注目の一戦。しかしこの試合、真田のエルボーでF長沢が鼻から流血。これで動揺した長沢が早くもバックドロップに、しかし受けきった真田、出血した鼻を狙ってのステップキック、非情な攻め。これで長沢の動きが止まってしまう。それでもファンシー長沢、勝負を捨てず裏投げ連発を見せたが
「これで終わりだ」
ハイキック一撃、これで3カウントを奪って試合終了。勝負タイム19分40秒、これで7番勝負は1勝1敗。

「久々の第1試合だよ」
第4戦九州ドーム大会、第1試合に回った我那覇愛は対戦相手のパーシー町田をタイガードライバーで軽く一蹴。

セミで組まれたファンシー長沢七番勝負第3戦、、ファンシー長沢VSスーパーカムイ。SPZシングルの戴冠経験のあるスーパーカムイ相手でも臆せず、向かって行ったファンシー長沢、しかしスーパーカムイも力任せのタイガードライバーを連発。タイガースープレックスまで繰り出して流れを引き寄せたスーパーカムイ。長沢も裏投げで応戦したが及ばず、最後はるぼーを叩き込まれて20分26秒、敗北。

九州ドーム大会メインはSPZ世界タッグ戦、王者真田美幸、瀬戸田光に対するは、ハチェマレ・ジニアス、橘みずき組。とうとうジニアスが2冠王を狙ってきた。
(橘さんを潰すしかない)
試合前の控室で入念に作戦を練ってきた王者チーム。とにかく橘を捕まえてダメージを与えようと画策するもその辺は橘もわかっていて、引きどころをきちんとわきまえたファイト、しかし真田の打撃でジニアスの動きが止まると橘が出てきて流れをつなぐ。そして最後は
「覚悟して」
ダブルインパクト発動!!頭から落ちた瀬戸田光、フォールを返せず。勝負タイム42分31秒、王者組が4度目の防衛に失敗。橘・ジニアス組がタッグ王者を奪取した。
「こっちに、戻ってきてよかった・・・」(橘みずき)
橘みずき、流浪のプロレス人生の末に栄冠をつかんだ。

******************************

第5戦名古屋大会でも第1試合に出た我那覇愛は対戦相手の下辻かすみを余裕でさばき、2発目のタイガードライバーで勝利。勝負タイム10分43秒。

しゃちほこドーム大会メインは7番勝負第4戦、ファンシー長沢VSTMクローンズ。しかし実力者との連戦続きでファンシー長沢の動きが落ちてしまっている。この日はTMにグラウンドでいいように遊ばれて最後は20分37秒、梅コブラに力尽きた・・・

第6戦はどさんこドーム大会、我那覇愛は第1試合でSASAYAMAと対戦。スピード感あふれる攻防の末、レッグラリアートを叩き込んだ我那覇が3カウント奪取。勝負タイム13分41秒。

どさんこドーム大会メインはファンシー長沢VSハチェマレ・ジニアス。やはり現SPZ王者の牙城は高く、攻め込まれた末にシャイニングウィザードを食らってしまって敗北。勝負タイム16分37秒。これで7番勝負の負け越しが決まった。

第7戦仙台大会のセミでも7番勝負第6戦、ファンシー長沢VSジェーン・ブランズ。規格外のパワーを持っているので今までで一番の難敵。案の定一方的に攻め込まれ、キャプチュードにやられてしまった。勝負タイム10分59秒。

最終戦は新日本ドーム大会。

2016年6月16日 (木)

第2,106回 またしても

93年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

シリーズ第5戦宇都宮大会であばしりタッグ戦、王者我那覇愛、川端明子に対するはダークネス・シブリン、モリエス・ビーストの外人コンビ。先シリーズ最終戦の横スペでもあった顔合わせ。あの時同様外人チームが押し気味に進める、我那覇のレッグラリアートでも決まらず、徐々に愛人チームが優位に立つ展開。最後は我那覇がシブリンのタイガードライバー、ミサイルキックの大技攻勢にやられてしまった。勝負タイム42分29秒、王座移動。
「く・・・・」

試合後の我那覇愛、悔しそうな表情でリングを降りた。元SPZ王者がこのクラスの相手に3カウントを奪われるようでは・・・と感じたのだろうか。

第7戦幕張大会のメインで「タッグ王座次期挑戦者決定戦」が組まれた。ハチェマレ・ジニアス、橘みずきVSTMクローンズ、スーパーカムイ。

「うぉらああーー」
スーパーカムイの必殺エメラルドフロート、しかしジニアスも裏投げで応戦、双方大ダメージを負う展開。ここでフラフラになったカムイへ橘みずきがさくっとフランケンシュタイナーを決めて3カウント奪取。ジニアス・橘組が挑戦権を奪取した、

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は下辻かすみVSアルル・ペレス。ペレスが打撃主体で追い込み、8分7秒、あっさりとラリアットで下辻を倒して勝利。

第2試合もシングルマッチ。SASAYAMA VSパーシー町田。この試合はSASAYAMAが持ち前のスピードで攻め込み、ショルダータックルを連発しパーシー町田を倒した。勝負タイム14分56秒。

第3試合もシングルマッチ。金井美香VSマリア・フランチェスカ。アイドルレスラーと中堅外人の顔合わせ。金井が新技・JOサイクロンを見せた時には場内どよめき。しかしフランチェスカ、落ち着いて返して、金井の足を取ってアキレス腱固めに捕らえた。
「ひぐっ」
金井美香、あえなくタップ。勝負タイム13分50秒、その試合が終わると休憩。

第4試合は我那覇愛、川端明子VS中神朝香、中瀬ピラニアのタッグマッチ。この試合は我那覇の動きが良く、レッグラリアートを繰り出すなど優位に進める。最後は川端を呼び込んで合体パワーボム。これで中神朝香から3カウントを奪った。勝負タイム13分46秒。

外人同士のタッグマッチのあと、第6試合は橘みずきVSペルフェクタのシングルマッチ。出戻り以降はジニアスとのタッグで活躍してきた橘みずき、久々に強豪相手とのシングルが組まれた。しかしペルフェクタも元SPZ王者の強豪選手、スピードだけでなくパワーもある。確実に追い込まれていって、最後はバックドロップ2連発に屈した。勝負タイム16分49秒。

セミファイナルはタッグマッチ、TMクローンズ、スーパーカムイVS真田美幸、ファンシー長沢。なんとこの試合、格落ちと思われていたファンシー長沢が大暴れ、その勢いのままTMを押し込み最後は13分21秒、ジャーマンでTMクローンズをフォール勝ち。場内ええええええ。

メインイベントはSPZ戦、王者ハチェマレ・ジニアスに対するは瀬戸田光。
(ここで負けたら、次のチャンスはいつになるかわからない・・・)
しかし一方的にジニアスが攻め込む展開。場内溜息。瀬戸田、タイガースープレックスで反撃したが単発。ジニアスがジャーマンスープレックス。これで3カウント。勝負タイム27分0秒。

瀬戸田光、またしてもベルトに手が届かず。

2016年6月15日 (水)

まだ頭が痛いので

本日休載。

頭が痛いとビールも飲めない。何もやる気が起きない。

うーん。という状況です。

2016年6月14日 (火)

ダニー・スパイビー

昔の全日本は豪華外人が大挙して訪れており

しかも強豪からダメ外人までラインナップがバラエティに富んでおりたまらなかった。

全盛期の全日の外人4強は

ハンセン、ゴディ、ウイリアムス、スパイビーの4人だった。

その外人4強の末席に名を連ねていたダニー・スパイビー

身長203cmという長身。体重は127kg。

必殺技はスパイビースパイク。ただのDDTなのですが。

そのほかにもラリアット、パワーボム、パワースラム、スクラップバスターと大型選手らしい技は一通りこなす。しかし30代でデビューしたせいかレスリングは上手ではなく、ハンセンやゴディほどの凄味はなかった。

それでも超世代軍の壁として立ちはだかり、持ち前の巨体で川田、小橋を苦しめた。

2メートルを超える図体でそこそこ動けるレスラー。でもぱっとしないところがあるのでファンとしても感情移入しやすい。いまにして思えば得難い選手でした。

2016年6月13日 (月)

頭が痛いので休載

季節の変わり目なのか働き過ぎなのか

原因不明の頭痛に襲われています。イブ(エスエス製薬)が手放せません。

したがって更新はお休みします。

WAS残り38か月、先は長い。

2016年6月12日 (日)

戦力31646

戦国修羅SOULやってます。

従者を含めレベル上げにいそしみ、同盟活動などもやってルーレット券を手に入れたりと効率の悪いことをやって、戦力を31646まで上げました。

石田三成と島左近の覚醒カードは持っていますが、3百万ソウルはあんまりだと思って保留しています。

シナリオは本能寺の変の手前まで進みました。

まあ、微課金の範囲で頑張っていきます。

2016年6月11日 (土)

20160611暑く暑く

ツユゾラの中、私は今日も労働

■野球

DeNA、ソフトバンクに3連敗

まあこれは想定内。

ロペス負傷

練習中に足の親指骨折で前半戦絶望。これで打線で怖いのは筒香くらいになってしまった。

■渕さん天川村へ

渕くいしんぼう VS菊タロー、松山勘十郎。なにげに最近渕さんは対戦相手の幅が広がっている。

■ボロボロの都知事

いま辞めると参院選に逆風が吹くのと、ちょうど人気の切れる4年後に東京五輪とかぶってしまうので9月辞任で話ができているのだろうか。

今週はこんなところ

2016年6月10日 (金)

第2,105回 ジニアス 天才の証明

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は下辻かすみVSパーシー町田。前座要員同士のオープニングマッチ。一進一退の攻防が続いたが、最後は下辻がバックドロップを返したP町田がエルボーで逆襲して3カウントを奪い、先輩の貫録を示した。勝負タイム14分46秒。

第2試合は中神朝香、SASAYAMA VS デバステーション、デバステーション2のタッグマッチ。外人怪奇派タッグが登場したので場内盛り上がる。新人のSASAYAMAが奮戦するが、外人組のラフ攻撃につかまってしまう。最後はラリアットでなぎ倒され終了。勝負タイム15分55秒。

続く第3試合はあばしり王者チームの我那覇愛、川端明子が登場。ダークネス・シブリン、モリエス・ビーストの外人コンビと激突。しかし今シリーズ、スーパーカムイに見捨てられトップグループから転落した我那覇愛、動きがいま一つ。レッグラリアートも当たりが浅い。逆にシブリンのタイガードライバーを食らって3カウントを許した。勝負タイム18分4秒。その試合が終わると休憩。

休憩明けは6人タッグマッチ、スーパーカムイ、スカルオーク、中瀬ピラニアVS橘みずき、ファンシー長沢、金井美香。
スーパーカムイがヒールであるアポカリプス軍入りしてから最初の大会場、しかし相手は橘や長沢といったいきのいい選手が2人いるので楽な相手ではない。それでもスカルオークとのサンドイッチラリアットでF長沢を追い込み、白い絶叫からエルボーを叩き込んで優位に立つ。最後は6人が入り乱れる乱戦。その中、金井がジャーマンでスカルオークを投げ切り、3カウント奪取。勝負タイム18分9秒。

このあと3大シングルマッチ。

セミ前は瀬戸田光VSTMクローンズ。次期SPZ挑戦権のことを考えるとお互い負けられない一戦。試合をリードしていたのは瀬戸田、投げ技連発でTMの領域に入らない。TMも腕ひしぎで反撃したが瀬戸田なんとかロープへ。そして瀬戸田がスープレックス攻勢、ジャーマンは返されたが、
「これで決めます!」
タイガースープレックス発動。TMは無念の3カウントを聞いた。勝負タイム29分55秒。

セミは強豪外人対決。ペルフェクタが15分21秒、ムーンサルトプレスでブランズを下した。

そしてメインはSPZ戦、王者真田美幸に対するはハチェマレ・ジニアス。前半はジニアスがスピードを利して攻めていたが、これはたまらんと真田がハイキック、裏拳の猛打撃。これでジニアスの動きがガクンと落ちた。それでもジニアス、勝利への執念を捨てず、ニーアタック、ネックブリーカーの猛攻。
「っ、この!」
真田裏拳、しかしジニアスもフライングニールキック。どちらに転んでもおかしくない試合となったがジニアスジャーマン、これで頭を打った真田起き上がれない。ジニアスダイブ炸裂、しかし真田ロープへ。
(いける、向こうは動きが止まった)
起き上がったところへニーアタックをぶち込んでなぎ倒し片エビで押さえる。
ワン、トゥ、スリ

45分10秒、ニーアタックからの片エビ固めでハチェマレ・ジニアスの勝ち。
どわあああああああ

王座移動、ハチェマレ・ジニアス、橘みずきが引き連れてきたイロモノとみられていたが、ついにSPZベルトを奪取、団体の頂点に登りつめた。
橘みずきがリングに駆け上がり祝福。

2016年6月 9日 (木)

第2,104回 あんたたちを利用するだけだ

93年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。

初戦山口大会のメイン後に異変が。TMクローンズ、スカルオーク、中神朝香VSスーパーカムイ、我那覇愛、川端明子の地方でよくある6人タッグだったのだが、最後は川端がつかまってしまい、TMの垂直落下リーマンショックで22分33秒終了という試合だったのだが、試合終了後、欲野深子マネージャーがマイク。

「スーパーカムイさん!!」
どわああああ

「落ち目のロートル我那覇と沖縄北海タッグを組んでいるようじゃ上には上がれないわよ。新アポカリプス軍に加入しない?」スーパーカムイ、ちょっと迷っていたが、欲野深子と握手。そしてマイクをとった。

「いっておくが、わたしはアポカリプス軍に入るわけじゃねえ。SPZベルトを巻くために、あんたたちを利用する。それだけだ」
パートナーに捨てられてしまった我那覇愛、がっくりと肩を落として引き揚げた。

第4戦神戸大会メインでSPZタッグ戦。

王者真田美幸、瀬戸田光に対するは昨年末のタッグリーグで優勝したジェーン・ブランズ、モリエス・ビースト組。難敵とはいえ、瀬戸田が昨年のタッグリーグを負傷欠場しており、モリエスを分断できれば何とかなると踏んでいた。しかしブランズのパワーは凄まじいものがあり、SPZ王者の真田を持ってしても苦しい状況に。そしてモリエスもフォローに徹するナイスファイト。そして

「うぉぉぉ」
強引にぶっこ抜いた殺人ジャーマン、SPZ王者の真田、気力だけで返したがもう頭を打ってしまった。あとを受けた瀬戸田も懸命にファイトするが、ブランズの岩のような肉体にはなかなか通じない。それでも

「イヤーッ」
タイガースープレックス炸裂。足をばたつかせて返そうとするブランズだったが腕のフックがきっちりしており肩が上がらない。51分41秒、これで3カウントが入った。王者組が3度目の防衛に成功。

最終戦は新日本ドーム大会。

2016年6月 8日 (水)

第2,103回 もう腕の感覚がない

93年目1月

「新春ロケットシリーズ」開幕。めでたさいっぱいの正月興行、最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は下辻かすみVS SASAYAMA。奈良田忍者養成所出身のSASAYAMAが持ち前のスピードで優位に立ち、DDT,ソバットで追い込むも、下辻もフロントスープレックスで反撃。双方ふらついた状態となったが、フェイスクラッシャーを2連発で決めたSASAYAMA、これで終わったかと思ったが、下辻ギリギリで返して
「イヤーッ!」
バックドロップで投げて勝利。勝負タイム11分43秒。

続く第2試合は川端明子、パーシー町田VSスカルオーク、中瀬ピラニア。ふだんはTMのパートナーとしてメインやセミに出ることの多い2人だが、この日はTMが大きなシングルマッチに出るので、前座に回った。しかし中瀬ピラニアが打撃で主導権を握る。ビッグブーツで中瀬ピラニアを吹き飛ばす。川端のSTFはあまりにもロープに近い。しかし最後は川端が試合終盤の乱戦の中、うまく中瀬をタックルでなぎ倒してそのまま丸め込んだ。これで3カウント。勝負タイム19分23秒。

「カウント早いんじゃねえのか」
試合後、小川あかりレフェリーに文句をつけるスカルオーク。オロオロして3つ入れましたと説明する小川あかり、不服なスカルオークはレフェリーに蹴りを入れてから引き揚げた。場内笑い。

続く第3試合は金井美香VSマリア・フランチェスカ。

アイドルレスラーだが地方では時折メインの6人タッグに出てきてやられ役を務めている金井、この日は休憩前の位置でシングルマッチが組まれた。だがやはり外人パワーに太刀打ちできず、パイルドライバーで頭を打ってしまい精彩を欠く状態に・・・それでもジャーマンを繰り出すなど健闘。しかし最後はストレッチプラムで弱ったところを2発目のパイルドライバーを食らって敗北。勝負タイム20分10秒、その試合が終わると休憩。

外人同士のタッグマッチを挟んで、第5試合はスーパーカムイ、我那覇愛の沖縄北海タッグに橘みずき、ファンシー長沢が激突するカード。なんとこの試合、ファンシー長沢がジャーマンでスーパーカムイを追い込む活躍。しかし我那覇も伝家の宝刀レッグラリアートを叩き込みこれで形勢逆転。しかしファンシー長沢、我那覇にもジャーマンを決めてから橘につなぐ。最後は4人が入り乱れる乱戦の中、橘とF長沢が合体大技ダブルインパクトを決め、我那覇から3カウントを奪った。勝負タイム29分7秒。

ここから3大シングルマッチ。まずセミ前はハチェマレ・ジニアスVSラ・ペルフェクタ。元SPZ王者のペルフェクタを倒しておきたいジニアスが果敢に攻めていって、最後はニーアタックで難敵ペルフェクタを下した。勝負タイム15分3秒。

セミは瀬戸田光VSジェイン・ブランズ。先シリーズ初来日でいきなりタッグリーグを制したブランズ、1月シリーズも連続参戦となった。瀬戸田の必殺タイガースープレックスでも3カウントを奪えない。何たるタフな敵。逆にブランズがキャプチュードで逆襲。そして力任せのジャーマン。これで3カウントが入ってしまった。勝負タイム16分16秒。

メインはSPZ戦、王者真田美幸に対するは元王者TMクローンズ。満を持してベルト奪還の舞台へ。

一時期に比べてスタミナが落ちたといわれているTMだが、精密機械のようなファイトスタイルは健在。
(その精密機械をぶっ壊すだけだ)
ものすごいエルボーを叩き込んでTMに嫌な顔をさせる。とにかく打撃を入れて相手の格闘頭脳を破壊しようという単純だが理にかなった真田の戦術。いっぽうのTMは寝かそう寝かそうとする戦術。お互いの持ち味がぶつかりあった。先に大技を繰り出したのは真田、ネックブリーカーを決めた。そしてヘッドショットキック。頭を押さえてもがくTM。起き上がったところへ2発目のネックブリーカー。真田ペースで試合は進んだ。
「ていっ」
真田裏拳、TM苦しい表情でエルボーを打ち返すも本来の動きではない。TM、逆転を狙って飛びつき腕ひしぎを繰り出すも懸命にこらえて真田ロープへ。
(もう腕の感覚がない・・・終わらせるしかない)
真田、トドメのハイキックを叩き込んでTMをなぎ倒し、57分27秒の熱戦を制した。王者が3度目の防衛に成功。
「・・・・・・・」
敗れたTM、しばらく倒れていたが、起き上がるといつものように無表情でリングを降りて引き揚げていった。

2016年6月 7日 (火)

第2,103.5回 間奏曲

時に、西暦2102年正月

SPZの悪役エースにして殺人精密機械、TMクローンズこと窪川希望は西新宿ホテルの個室レストランで総合格闘技参戦の勧誘を受けていた。

「ギャラはワンマッチこのくらいで」

提示された金額はプロレスの100試合分以上に相当するものだった。SPZの年間96試合で稼げる金額を1試合で稼げてしまう。しかし窪川希望、

「対戦相手はどんなところを」

「そうですね・・・」エージェントが手元のタブレットをめくる

国内では福井の毒ヘビと言われたあの浅野美紀さん、あと海外ではアメリカの総合格闘技界からフリーの大物クラスを呼んで・・・

「・・・少し時間をください・・・考えさせてください」

TMクローンズ、いや窪川希望、揺れる思い

(もうあの人は引退したから、自分がプロレス界で戦うのも金のため。そして自分の体がちゃんと動くのもあと1・2年・・・そろそろ次の道を考えた方が・・・・

2016年6月 6日 (月)

あまりにも忙しいので休載

PS2の電源すら入れられません。

YOUTUBEで昔のプロレス動画見ています。

89年ころのスパイビーVSスティング

いかにも外人同士の大味なプロレスなのだが、スパイビーの1.5流外人ぶりが垣間見えて面白いし感情移入できます。

アメリカンプロレスの大スター、スティングが全日に特別参戦し武道館の特別試合で対戦したのは常連外人だったスパイビー。

試合はスパイビーが大柄な体格を生かし技を積み重ねるもスティングも要所で反撃、しかしスパイビースパイク炸裂もロープに近い、スティングも得意のサソリ固めで反撃もロープに近く、2度目に仕掛けた際に首固めに切り返されて敗北という結末。スパイビーの首固め。

2016年6月 5日 (日)

戦力30500

戦国修羅SOULやっています。

豪姫を鬼金にランクアップさせてとうとう戦力が30000を超えました。

最近はもっぱら月水金の承認救出戦でのソウル稼ぎと、力試しステージで島左近の覚醒材料ドロップをやっています。シナリオがじぇんじぇん進まない(10章ラスト)

やはり課金しないとろくに強化できないのがつらいところ。

2016年6月 4日 (土)

蒸し暑い季節20160604

今週のスポーツニュース行きます

■プロレス

奈良の山奥、天川村で復興プロレス

6月5日開催。ゼウスが動いて全日本が協力する入場無料(ただし村民優先)

http://ameblo.jp/ccbaccess/entry-12158107019.html

ポスター後列中央の渕さんの扱いの大きさ。やはり昔のテレビがあった時代の生き残りということなのだろうか。

■モハメド・アリ氏死去

アントニオ猪木と戦ったアリ氏も鬼籍に入った。時は流れてゆく。

■野球

DeNA今永3階ノックアウト

ロッテ打線につかまり3回5失点で代打送られる。その後味方が追いつき筒香のサヨナラホームランで勝利。先発投手の良さでもっていたDeNA、ココで崩れると一気に最下位まで落ちかねない

ベイスターズ初代4番ブラッグス来日

あの乱闘王も53歳、懐かしの企画で来日。ロッテ戦の試合前セレモニーで前田幸長さんと対決。さすが継承と革新のDeNAベイスターズ。

■個人的なこと

6/2から6/4まで入院してました。

人間40代過ぎるといろいろ悪くなるものです。

2016年6月 3日 (金)

本日休載

本編が進まないので本日の更新はお休み。

WAS残り40か月、まだ40か月。

なかなかゴールは遠いです

20160430_2


西新宿「がんこ」のマグロ刺身定食

2016年6月 2日 (木)

第2,102回 93年目12月ウルトラタッグリーグ4終

シリーズ第7戦は、仙台大会。

ブランズ○、ビースト(10点、合体パワーボムからのエビ固め 14.45)真田×、F長沢(6点)

ブランズが持ち前の馬力で真田を追い詰め、その勢いのま合体パワーボムでSPZ王者の真田から3カウント奪取。

「なにがSPZのシングルチャンプだ、たあいもない」(ブランズ)

我那覇○、Sカムイ(4点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 27.58)Mカオス×、シブリン(4点)

ここまで星の上がっていない両チームの対戦を制したのは我那覇組。外人チームの猛攻に何度もピンチを背負いながらも3カウントだけは許さず、最後は我那覇が渾身のレッグラリアートでマックスカオスをついにダウンさせることに成功、そして合体パイルでトドメ。沖縄北海タッグが2勝目を挙げた。

ジェイジェイ○、フランチェスカ(6点、ラリアットからの片エビ固め 14.35)ペルフェクタ、ペレス×(4点)

ジェイジェイが持ち前のパワーで奮戦し、軽量のペレスを圧し潰して終了。

橘、ジニアス○(10点、パワーボムからのエビ固め16.40)TM×、スカルオーク(4点)

優勝争いに生き残るためにもここは負けられない橘組。TMはパートナーのスカルオークが膝痛で動けないので、もうTMが矢面に立たざるを得ない。すばしっこい2人の波状攻撃にさすがのTMも体力を消耗。そのままズルズルと攻め込まれ、合体パワーボムに散った。これで優勝の行方はブランズ組と橘ジニアス組の2チームに絞られた・・・

****************************

最終戦はさいたまドーム大会。

真田、F長沢○(8点、バックドロップからの片エビ固め 18.04)ジェイジェイ×、フランチェスカ(6点)

代役出場のファンシー長沢、最終戦で大きな進歩、実力はベテラン外人ジェイジェイからバックドロップ2連発でフォール勝ち。堂々の8点でリーグ戦を終えた。
「優勝できなかったので・・・納得はしていません」(F長沢)

ブランズ○、ビースト(12点、パイルドライバーからのエビ固め 26.26)TM×,スカルオーク(4点)

勝って優勝決定戦へ進みたいブランズ組、しかしTMも実力者。技と力のぶつかり合いに場内沸く。モリエス・ビーストも懸命のフォロー。そしてブランズが出てきて強烈なバックドロップ。そしてスカルオークの引きずり出しに成功。しかしスカルオークも粘ってTMにつなぐ。

「ウォン!!」

ブランズはなんとTMに栓抜き攻撃まで繰り出し勝利への執念を見せる。ノド元に卑劣な一撃を食らってTMついに悶絶。にやりと笑ったブランズ、パイルドライバーでとどめを刺しTMから3カウント奪取。あの無敵を誇ったTMクローンズがこのシリーズ3回もフォール負けを喫した。

ブーイングの中ひきあげるブランズとビースト。凶器攻撃のダメージが深いTMクローンズ、担架で運ばれた。

ペルフェクタ○、ペレス(6点、裏拳からの片エビ固め)我那覇×、Sカムイ(4点)

ここまで4点と星が上がっていない両チームの激突。沖縄北海タッグはカムイが矢面に立つもペレスを仕留めきれずとうとう息切れ、続く我那覇も懸命のファイトを見せたが、ペルフェクタの裏拳に崩れ落ちてしまった・・・・

Mカオス○、シブリン(6点、ニーリフトからの片エビ固め 18.42)ジニアス、橘×(10点)

橘組はここで「勝てば」優勝決定戦に残れるというプレッシャーのかかる場面、そして対戦相手は世界最強と言われるマックスカオス・・・かわるがわる攻めて突破口を開こうとしたが、マックスカオスの岩のような肉体には通じない。徐々にではあるが確実に追い込まれてゆく橘組、ニールキックを橘繰り出すもマックスカオス、平然。場内どよめき。そしてシブリンも懸命のフォローに徹し、最後はマックスカオスが逆片エビ、ニーリフトの波状攻撃で橘を沈めた。

これで1敗を守ったブランズ、ビースト組の優勝が決まった。しかしセミ前の試合でTMを倒したのが凶器攻撃だったので場内ブーイング。モリエス・ビーストがタッグリーグ優勝トロフィーを抱いて信じられない・・・といった表情。

年末のプロレス大賞、MVPはやはりTMクローンズが受賞。SASAYAMAが新人賞を受賞。マックスカオスが最優秀外人。シングルのベストバウトはTMクローンズVSペルフェクタのSPZ戦が選ばれた。

2016年6月 1日 (水)

第2,101回 93年目12月ウルトラタッグリーグ3

第5戦は九州ドーム大会。

TM○,スカルオーク(2点、腕固め 14.36)ジェイジェイ、フランチェスカ×(4点)

今年のリーグ戦は白星配給係が見当たらず、どの試合も事前の予想が立てづらいという評判だった。そんななかまさかの3連敗スタートとなってしまった前年優勝のTM組。さすがにこれ以上は負けられないと考えたのか、TM様がガチモード?を解禁し、フランチェスカの腕関節をキメて初日を出した。

ブランズ○、ビースト(6点、バックドロップからの片エビ固め 11.33)我那覇×、Sカムイ(2点)

やはり連戦が続くとベテラン・我那覇愛のファイトは精彩を欠くのか。いいところなくブランズに押し切られてしまった。ブランズ組は1敗を守ってトップタイを堅持。

真田、F長沢○(6点、ジャーマンSH 20.40)Mカオス、シブリン×(4点)

4点同士の対戦、勝ったほうがトップタイにとどまれるシビアな試合。マックスカオスと真田がエース同士の熱い攻防。その流れにファンシー長沢も懸命について行って、バックドロップ、ジャーマンの波状攻撃でシブリンから3カウント奪取。これで勝ち点を6にしトップタイに。

橘、ジニアス○(6点、ジニアスダイブからの体固め 16.42)ペルフェクタ、ペレス×(2点)

ジニアス組も1敗で踏みとどまった。橘が相手チームの猛攻をしのいで、最後は余力を残しているジニアスが登場し、ペレスをジニアスダイブで退けた。

***************************
第6戦は名古屋大会。

ブランズ○、ビースト(8点、コブラツイスト 13.23)ジェイジェイ×、フランチェスカ(4点)

外人対決を制したブランズ組が1敗を守った。最後はブランズとジェイジェイが大肉弾戦。双方大ダメージを負ったもののブランズがコブラツイストに捕らえギブアップ勝ちをおさめた。

ペルフェクタ、ペレス○(4点、ローリングソバットからの片エビ固め 20.45)真田、F長沢×(6点)
この試合も盛り上がった、わき役のはずのペレスが裏拳で真田を追い込む。F長沢にはニーリフトを叩き込んで沸かせる。その勢いのまま攻め込み、最後はローリングソバットを2連発で叩き込み、ファンシー長沢を沈めた。

TM○、スカルオーク(4点、逆片エビ固め23.19)Mカオス、シブリン×(4点)

TMとマックスカオスがハイレベルな攻防。しかし飛びつき腕ひしぎや逆片エビといったTMの攻めはシブリンがことごとくカット。決定的チャンスをつくらせない。しかし最後はシブリンが出てきたところを、TMが逆片エビ固めに捕らえた。これはいかんとカオスがカットに入ろうとするが、スカルオークが決死の体当たりで足止め、絞り上げるTM、たまらずシブリンはギブアップ・・・

橘○、ジニアス(8点、ダブルインパクトからの片エビ固め 23.10)我那覇、Sカムイ×(2点)
リーグ戦で疲弊しているベテラン我那覇を休ませるため出ずっぱりで奮闘したカムイだったが、ジニアスの裏投げ連発に追い込まれ、橘のノーザン、そしてダブルインパクトに散った・・・橘組は1敗を守り、ブランズ組と並んでトップ。

ウルトラタッグリーグ戦、残り2戦の時点でブランズ組、ジニアス組が8点でトップ。

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