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2016年7月13日 (水)

第2,115回 二流選手が星の潰しあいををやっていればよいのです

94年目8月SPZクライマックス。今年は大本命不在とみられていた。

第3戦は一気に福岡に飛んで九州ドーム大会、
瀬戸田(2点、タイガーSH 17.24)中神(1点)
中神朝香、トップグループの選手と初めてシングルで対戦。やはり一流選手の壁は厚く、裏投げ連発で追い込まれ、ミサイルキックを食らう苦しい展開。それでも中神、試合を捨てず、ニーリフトを打ち込んでからのDDTで反撃
「このっ」
瀬戸田、ここで本気をだし、裏投げ、タイガースープレックスの畳み掛けて勝利。敗れはしたものの中神朝香、瀬戸田を良く追い込んだ。

F長沢(4点。、ジャーマンSH 12.02)橘(1点)

ファンシー長沢2連勝。この日はジャーマン2連発で前世界タッグ王者の橘みずきを沈めた。
真田(2点、超SPZキックからの片エビ固め 18.08)TM(2点)

去年の優勝決定戦でもつれたカードが博多で組まれた。一昨日の札幌で長沢に負けた真田、2連敗はできないと懸命のファイト。エルボーで突破口を開こうとする。そのまま押し切り
「これで終わりだ」
超SPZキックでTMを沈黙させた。

ジニアス(4点、タイガーSH 14.16)Sカムイ(0点)

「二流選手が星のつぶしあいをやっていればよいのです。私はレェベルが違うので全勝します」
その言葉通り持ち前のハイスパートプロレスでスーパーカムイを圧倒。スーパーカムイもエメラルドフロート、タイガードライバー、白い絶叫で反撃したが、返したジニアス、タイガースープレックスで3カウント奪取。堂々の2連勝スタート。

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第4戦は広島、若鯉球場大会
瀬戸田(4点、裏投げからの片エビ固め 18.39)橘(1点)

地元凱旋でいいところを見せたい瀬戸田。しかし橘もここで勝っておかないとシード権が苦しくなるので懸命に応戦。瀬戸田、ソバットを食らって口元から流血に追い込まれたが
「このっ」
裏投げ炸裂。これで2勝目ゲット。

Sカムイ(2点、白い絶叫からの片エビ固め 16.20)中神(1点)
「ウォラ―」
白い絶叫2発でスーパーカムイが3カウント奪取。力で押し切ったスーパーカムイが初日を出した。
TM(4点、ティロフィナーレからの片エビ固め 20.30)F長沢(4点)

広島大会セミはTM対ファンシー長沢。F長沢の勢いをTMがどうさばくかが焦点だったが、ほとんど休まず攻め続けたF長沢。TM、これはたまらんと逆片エビで壊しにかかる。
「あ・・が・・・ぐ」

ギブアップだけはしなかった長沢だが、これでF長沢の動きが止まった。腰を押さえて棒立ち状態。そこへTMがティロフィナーレを叩き込んでなぎ倒し3カウントを奪った。ファンシー長沢、あと一歩及ばなかった・・

ジニアス(6点、ジャーマンSH 17.20)真田(2点)

「SPZチャンピオンとはいっても、二流でしょ?適当にはり倒してあげます」
「やれるもんならな」
真田が超SPZキックでジニアスを弾き飛ばすが、ジニアスもジニアスダイブでお返し。真田もタイガードライバーを連発するなど頑張ったのだが
「覚悟して」
ジニアスのフライングニールキック、ジャーマンの猛攻に、真田が沈んでしまった・・・

ジニアスこれでただひとり3連勝スタート。

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