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2016年7月14日 (木)

第2,116回 力関係の逆転

第94回SPZクライマックス、リーグ戦中盤から後半戦の模様を

第5戦は大阪・なにわパワフルドーム大会。

Sカムイ(4点、エメラルドフロートからのエビ固め 14.42)橘(1点)

スーパーカムイが2連勝。橘のニールキックを耐えて、エメラルドフロート、一度は回転エビに切り返されたが、2度目のトライで橘を頭から落として3カウント奪取。
真田(4点 裏拳からの片エビ固め 16.03)中神(1点)
強烈な打撃をガスガス撃ち込んでいった真田が優位に立ち、最後は豪快に裏拳連発で殴り倒して3カウント奪取。

TM(6点、ティロフィナーレからの片エビ固め 19.24)瀬戸田(4点)

去年の優勝決定戦でもつれたカードの再戦。押していたのはTM、最後は梅コブラでぎちぎちに絞り上げて非力となったところをティロフィナーレを2連発で叩き込んで終了。

ジニアス(8点、ジニアスダイブからの片エビ固め 14.0)F長沢(4点)

無敗のジニアスと1敗の長沢が激突。しかし一方的に攻めていたのはジニアス。ニーアタック連打で追い込み、最後は
「覚悟して」
ジニアスダイブはギリギリで返されたが、
「せっ」
起き上がってきたところをコンビネーションキックでなぎ倒し、ダウンしたところを2回目のジニアスダイブで勝利。

*****************************

第6戦は名古屋しゃちほこドーム大会。
真田(6点、超SPZキックからの片エビ固め 16.10)Sカムイ(4点)

スーパーカムイもタイガードライバ^、エメラルドフロートで応戦したのだが
「これで終わりだ!」
真田美幸、フェイスクラッシャーで叩きつけてから起き上がってきたところを超SPZキックでなぎ倒し終了。

F長沢(6点、裏投げからの片エビ固め 16.47)瀬戸田(4点)

前回の対決ではファンシー長沢が勝っているカード(4月、ファンシー長沢7番勝負)の再戦、、瀬戸田がタイガースープレックスで勝負をかけるがファンシー長沢返してDDT。お互い譲らぬ好勝負となった。瀬戸田裏投げ、しかしF長沢返してDDT,そして裏投げのお返し。これで3カウントが入った。
ファンシー長沢、瀬戸田に連勝。これで両者の力関係は完全に逆転した・・・

TM(8点、腕固め 14.10)橘(1点)

最終戦の横浜でジニアスとの対戦が組まれているTMクローンズ、ここは確実に勝ち点2を取っておきたいところ。橘のスピードに手を焼いたものの、頃合いを見てスッと腕を極めた。
「ひぐっ!」
たまらず橘はギブアップ。TMクローンズが1敗を守った。橘みずきは4連敗で予選会行きが決まった。

ジニアス(10点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 13.02)中神(1点)

ジニアス強い、堂々の5連勝。持ち前のハイスパートプロレスで中神を翻弄。ジニアスダイブこそ返されたが最後はシャイニングウィザードでトドメ。中神朝香も4連敗で予選会行きが決まった・・・

第94回SPZクライマックス。ジニアスが10点で単独トップ、TMが8点で追う展開。

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