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2016年9月 7日 (水)

第2,129回 旗揚げ94周年記念大会

最終戦は新日本ドーム大会。

外人同士のタッグマッチのあと、

第2試合はSASAYAMA、滝翔子VS下辻かすみ、パーシー町田のタッグマッチ。6月に迫った予選会のことを考えると存在感をアピールしておきたいところ。この試合で目立っていたのがSASAYAMA。見事なフランケンシュタイナーを連発し、最後はパーシー町田からカウント3を奪った。勝負タイム11分2秒。

第3試合はスカルオーク、中瀬ピラニアVS橘みずき、金井美香。パートナーのジニアスがメインのSPZ戦に出るため、割を食って第3試合休憩前に回されてしまった橘が奮起。ミサイルキック、ニールキックでスカルオークをなぎ倒すや、金井を招き入れての合体パワーボムでスカルオークから3カウントを奪った。勝負タイム13分12秒。その試合が終わると休憩。

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休憩後は外人タッグ対決。タッグ前王者のブランズ、カレン・アッカ―マン組がペルフェクタ、モリエス・ビースト組を下した。

セミファイナルはタッグマッチ、瀬戸田光、真田美幸VSスーパーカムイ、中神朝香。5日前の福岡で世界タッグ王者となったスーパーカムイ、中神組だが、いきなり足元をすくわれてしまった。真田美幸の上段蹴りで中神がノックアウトされノンタイトル戦ながら、3カウントを喫した。勝負タイム13分33秒、試合後、真田・瀬戸田は世界タッグどりをアピール。

そしてメインイベントはSPZ戦、王者ハチェマレ・ジニアスに対するはファンシー長沢。昨年11月以来の挑戦となったファンシー長沢だが、やはりジニアスのスピードに自分のプロレスをさせてもらえない。ファンシー長沢、バックドロップを繰り出したが、これはジニアスがあえて出させてあげた感じ。そしてジニアスダイブで終了。

勝負タイム20分34秒、王者が初防衛に成功。

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