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2016年9月21日 (水)

第2,134回 95年目7月サマースターナイツシリーズ

95年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。

愛6戦宇都宮大会であばしりタッグ戦が組まれた。王者中神朝香、スカルオークVSストゥーナ、メローナ組。

ストゥーナ組、来日2シリーズ目ということもあって、ヒールファイトに磨きがかかっており、中神も打撃を食らって追い込まれる。ならばとベテランのスカルオークが奮闘するが必殺パイルドライバーも決定打にならず、最後はストゥーナのブレンバスターで投げられて腰を打ってしまいスカルオークが3カウントを奪われた。勝負タイム54分38秒、あばしりタッグが流出。

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最終戦は新日本ドーム大会。第1試合はモリエス・ビーストが登場し、対戦相手のミスティックマスクを8分1秒、ミサイルキックで一蹴。

第2試合は珍しい若手中堅どころの6人タッグマッチ、

シャイニングカムイ、スカルオーク、パーシー町田VSパンサー理沙子、下辻かすみ、滝翔子。
「オラアアア」
3日前にあばしりベルトを失ったスカルオークだが、場外戦で下辻を弾き飛ばすなど元気なところを見せる。そしてパーシー町田はトリッキーな動きで対戦相手を翻弄。誰が最初に動きが落ちて捕まるかが焦点のこの試合、滝翔子がラリアットでシャイニングカムイを弾き飛ばす。しかしシャイニングカムイも懸命にこらえてスカルオークにつなぐ。さいごは6人が入り乱れる状況下、スカルオークがパイルドライバーを炸裂させて滝を沈めた。勝負タイム13分20秒。

第3試合は外人対決。ジェーンブランズ、カレン・アッカ―マンがストゥーナ、メローナ組を下した。

休憩明けの試合はSPZクライマックス出場者決定戦。SASAYAMA 対 中神朝香。

なんとかグラウンドで攻めてペースをつかんだ中神朝香、最後はリング中央でストレッチプラムに捕らえて16分52秒、ギブアップ勝ちをおさめ、SPZクライマックス最後の1枠に滑り込んだ。

セミファイナルはSクラ出場権を決めた6人による6人タッグマッチ。

真田美幸、瀬戸田光、スーパーカムイVSハチェマレ・ジニアス、橘みずき、中瀬ピラニア。

橘と真田の同期対決ではいきなり橘がフランケンシュタイナーを繰り出すなど早い仕掛け。先シリーズSPZベルトを失ったジニアスもハイスパートプロレスのいい動き、しかしスーパーカムイもジニアスの動きを逆に利用してとっさのタイガードライバー。最後は6人が入り乱れるよくある展開の中、超SPZキックを叩き込んだ真田が橘からフォール勝ち。勝負タイム13分39秒。

メインイベントはSPZタイトル戦。新王者ファンシー長沢とぶつかるのは常連外人で元王者ラ・ペルフェクタ。

序盤はスピーディーな攻防を見せ、ペルフェクタが早々にムーンサルトを仕掛けて優位に立つ、そして「ジャーマンを狙ったがF長沢前方回転エビに切り返す。長沢パワーボムで反撃するもペルフェクタ返してミサイルキック。

「は・・・っ」

長沢2度目のパワーボムを狙うもペルフェクタ、ウラカンラナで切り返す。ならばと長沢裏投げ、しかしペルフェクタギリギリで返す。

「じゃあこれで!」
長沢の得意技、バックドロップ炸裂。後頭部からマットに叩きつけられたペルフェクタは無念の3カウントを聞いた。

勝負タイム23分28秒。ファンシー長沢、世界の一流選手との激戦をなんとか、ものにした。
「この勢いで、来月のSPZクライマックスも全部勝ちます!」
試合後のマイクも上達していた。力強く優勝を宣言。

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