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2016年10月11日 (火)

第2,141回 95年目10月 ビッグパワーシリーズ

95年目10月
「ビッグパワーシリーズ」開幕。

最終戦は新日本ドーム大会
第1試合はシャイニングカムイVSパーシー町田。デビュー4か月であばしりベルトを巻いたシャイニングカムイ、先輩の前座要員、パ^シー町田に立ち向かっていったが、やはりスタミナ切れを起こしてしまい苦戦。大技もないのでP町田の余裕を消せない。最後は鋭いエルボーを入れられて19分48秒、フォール負け。

第2試合はパンサー理沙子VS滝翔子のシングルマッチ。なんとこの試合はパンサー理沙子が押し気味に進め、最後はアームホイップから押さえ込んで3カウント奪取。9分35秒、先輩越えに成功。

第3試合は橘みずき、下辻かすみVSカレン・アッカ―マン、ロック・リチャーズのタッグマッチ。久々来日のロック・リチャーズ。例によってエレキギターをかき鳴らしながらの入場で場内笑い。橘がニールキックで主導権を握ろうとするが、カレンも力強い反撃を見せる。最後は乱戦の中、カレンのステップキックで昏倒した橘がやられてしまった。勝負タイム19分38秒、その試合が終わると休憩。

外人同士のタッグマッチのあと、

第5試合はSASAYAMA対ブルー・ポンヌッフ。今シリーズはパートナーのレッド・ポンヌッフがスケジュールが合わず、」ブルー・ポンヌッフのみでの来日。
SASAYAMAにはスピードがあるが」、一発の重さではポンヌッフが上、大苦戦を強いられたが最後は得意のフランケンシュタイナーで3カウントを奪った。。勝負タイム13分43秒。

セミ前はタッグマッチ。スーパーカムイ、中神朝香に対するは真田美幸、瀬戸田光。4人が4人とも実力者なので試合は盛り上がった。真田が裏拳を叩き込めば中神はチョップ乱打。意地の張り合いが続く。しかし打撃戦なら真田、超SPZキックで中神をぐらつかせる、そのまま両軍譲らず、30分時間切れドローとなった。

セミファイナルはファンシー長沢VSジェーン・ブランズ。TWWAのトップ選手であり、多忙なスケジュールの合間を縫ってSPZにも参戦するブランズ、今回はファンシー長沢とノーガードの投げ合い。壮絶な勝負を制したのはファンシー長沢、ふらつきながらも裏投げでブランズのガタイを投げ切り3カウント奪取。勝負タイム12分26秒。

メインイベントはSPZ戦、王者ハチェマレ・ジニアスに対するは挑戦者ラ・ペルフェクタ。

メキシコの強豪選手だが、何度も対戦しているので手の内はわかっている。お互い一歩も譲らぬ熱戦が繰り広げられたが勝負どころでジニアスダイブを決めたジニアスがフォール勝ち。勝負タイム19分41秒、王者が初防衛に成功。

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