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2016年10月25日 (火)

第2,147回 95年目1月新春ロケットシリーズ

95年目1月
1月シリーズ「新春ロケットシリーズ」開幕。

1月3日の新潟大会から早くもSPZ世界タッグ戦が組まれた。王者スーパーカムイ、中神朝香に対するは、ファンシー長沢、SASAYAMA組。昨年末のタッグリーグを全勝優勝した実績が買われ、長沢・SASAYAMA組が挑戦となった。試合はF長沢が猛攻猛攻また猛攻。スーパーカムイもエメラルドフロートを繰り出すがファンシー長沢むくっと起き上がりDDT。そしてSASAYAMAも絶妙のフォロー。終盤、中神がSASAYAMAを捕らえかけたのだが逃げ切られてしまい、最後はファンシー長沢が裏投げで中神を頭から落とし3カウント奪取。39分52秒の熱戦を制した。ファンシー長沢2冠王!

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最終戦は新日本ドーム大会。
第1試合は下辻かすみVSモリエス・ビースト。
「アラララタナララ!!」
謎のチャントを叫んで闘志を高めるモリエス。その勢いのまま対戦相手の下辻を圧倒し、11分21秒、ネックブリーカードロップで勝利。

第2試合はSASAYAMA,滝翔子VSカレン・アッカ―マン、バッドローズのタッグマッチ。めでたく世界タッグ王者となったSASAYAMAだが、きょうは前座の第2試合に登場、そして外人組の攻めの矢面に立つ。最後はフランケンシュタイナーで弱らせてからのサンドイッチラリアットで勝利。勝負タイム12分35秒。

第3試合は瀬戸田光、パンサー理沙子VS橘みずき、シャイニングカムイのタッグマッチ。新人2人が先輩とタッグを組んで対決するカード、お互い先に力尽きるわけにはいかない。そして橘と瀬戸田も熱い戦い。最後は瀬戸田がパンサー理沙子を呼び込んでのサンドイッチラリアットで橘を沈めた。勝負タイム18分33秒。その試合が終わると休憩。

休憩明けは中神朝香、スカルオーク、中瀬ピラニアVSストゥーナ、ブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフの6人タッグマッチ。6人タッグらしいバタバタした試合展開となったが、最後は中瀬ピラニアがつかまってしまい、17分16秒、ストゥーナのフェイスクラッシャーにやられてしまった。

第5試合は真田美幸VSラ・ペルフェクタ。ベテランの域に入り、シングルタイトル戦線からもフェイドアウトした真田美幸、久々のビッグマッチのシングルとあってハッスルして向かって行ったが、ペルフェクタのムーンサルトを食らってしまうなど苦戦を余儀なくされる。そしてミサイルキックをまともに食らって吹っ飛ぶ。それでも超SPZキックを2連発で叩き込んでペルフェクタを似合フォールまで追い込むが、ペルフェクタも延髄斬りで反撃。どちらに転ぶかわからない熱戦となったが。
「うおおおおー」
真田が先に起き上り、不恰好なフォームながらラリアットを決めて17分22秒、フォール勝ち。

セミはスーパーカムイVSルミー・グダーン(初来日)。グダーンはアメリカマットで最近頭角を現してきたブルファイターで、今回初来日となった。力任せのファイトでスーパーカムイを大いに苦しめたが、スーパーカムイが逆転のタイガースープレックスで勝利。勝負タイム16分7秒。

そしてメインイベントはいまのSPZが提供できる最高のカード、SPZ選手権、ファンシー長沢VSハチェマレ・ジニアス。昨年はシングルで6回対戦しており対戦成績は3勝3敗と全くの互角。しかし今回の対決はファンシー長沢が技をガンガン繰り出す異例の展開。
「んしょっ」
ファンシー長沢、怒涛の攻めでジャーマン2連発。これで3カウントが入った。王者が初防衛に成功。勝負タイム24分42秒。

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