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2016年10月26日 (水)

第2,148回 橘みずき、引退表明

95年目2月

「さすがにもう限界」

橘みずきが引退を表明。一度海外に出て行ったが、SPZ7に復帰してからの3年5か月はジニアスのパートナーとしてよくタッグ戦線で活躍された。

第4戦の神戸大会で一夜限りのSprout3人組再結成。瀬戸田光、橘みずき、真田美幸VS中神朝香、スカルオーク、中瀬ピラニアがセミで組まれた。しかし14分43秒、橘が中神のマックスペインにつかまってしまいギブアップ負け。Sproutラストマッチを飾れなかった。
第7戦富山大会、第1試合に回された橘みずきは新人のシャイニングカムイと対戦。若いシャイニングカムイの攻めを何とかさばき、最後はノーザンライトSHで3カウントを奪った。勝負タイム13分39秒。

そしてシリーズ最終戦は横スペ大会。

「橘みずき最終試合」の大看板が掲げられた。

第1試合は下辻かすみVSモリエス・ビースト。ソバット連発で優位に立ったモリエスがそのまま押し切って、ブレンバスターで勝利。勝負タイム10分17秒。

第2試合はSASAYAMA対シャイニングカムイ。SASAYAMA,世界タッグ王者なのだが、大きな会場でF長沢がシングルマッチに出る場合にはどうしても割を食ってしまう。この日は新人のシャイニングカムイを圧倒し、最後はニーアタック2連発でフォール勝ち。勝負タイム11分59秒。外人同士のタッグマッチのあと休憩。

第4試合は瀬戸田光、真田美幸VSスカルオーク、中瀬ピラニアのタッグマッチ。長くタッグを組んであばしり王者を保持している瀬戸田真田が優位に試合を運ぶ。しかし中瀬ピラニアもノーザンライトを繰り出すなど大いに健闘。最後は乱戦の中瀬戸田が落ち着いてタイガースープレックスを繰り出して中瀬を仕留めた。勝負タイム27分34秒。

第5試合はスーパーカムイ、中神朝香VSルミー・グダーン、ブルーポンヌッフのタッグマッチ。先シリーズから継続参戦のグダーン」。今回はタッグマッチとあってスタミナ切れを心配せず暴れる。前世界タッグ王者のスーパーカムイ、中神を向こうに回して大暴れ。しかしパートナーのブルーポンヌッフがつかまり、スーパーカムイが起死回生のエメラルドフロート。23分46秒、悪役チームが勝利。

セミ前はハチェマレ・ジニアスVSジャニス・モーガン。世界最強と言われるジャニスが2度目のSPZ参戦。シリーズを通して実力をいかんなく発揮し、最終戦では前SPZ王者のジニアスとシングルで激突。ものすごい威力のポセイドンボンバーで追い詰めるも、ジニアスも裏投げで応戦、そしてネックブリーカードロップの追い打ち、それでもモーガン沈まず。ならばとジニアス、キック乱打。これでジャニスをなぎ倒し22分16秒、3カウント奪取。世界最強といわれるジャニスに勝ったのは大きな白星。

そしていよいよセミファイナル。

橘みずき最終試合。

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