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2016年10月28日 (金)

第2,150回 真田さん、ゴメン!

95年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

第4戦宇都宮大会で波乱が。あばしりタッグ戦、王者真田美幸、瀬戸田光に対するはブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフ。B級外人相手なのでいくら力の落ちた2人でもなんとかなるだろうし、昨年12月のタッグリーグ公式戦でも勝っている相手。しかしそこに落とし穴が。外人組の攻めを懸命に耐えいていた瀬戸田だったが、15分過ぎに仕掛けたブルーポンヌッフの逆片エビ固めで腰が爆発してしまった!

「ひあああああああ・・・・っ」
真田がカットに入ろうとするがよく見ていたレッドポンヌッフが逆カットに入り、真田をリング下に突き飛ばす。

我慢できず瀬戸田光タップ。
えええええええええええええええええええ?
17分25秒王座移動。
「真田さん、ゴメン!」
試合後、動揺しながらも真田に謝った瀬戸田光、あばしりベルトを失ってしまった・・・

***********************

最終戦は横スペ大会。

第1試合は下辻かすみVSパーシー町田。負傷欠場明けのパーシー町田、良く動いていたのだが最後はノーザンで動きが止まり、ふらふらと起き上ったところへ強烈なエルボーをもらってしまって敗北。勝負タイム10分26秒。

外人同士の6人タッグマッチのあと、

第3試合はSASAYAMA 対中瀬ピラニア。打撃なら中瀬、スピードならSASAYAMAという一戦は意外と好勝負になった。26分30秒、フランケンシュタイナーでSASAYAMAが押さえ込んで勝利。その試合が終わると休憩。

第4試合はパンサー理沙子、シャイニングカムイの新人コンビにブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフが激突するカード。

4日まえの宇都宮で真田瀬戸田を倒してあばしり王者になったポンヌッフの2にんだが、この日はパンサー理沙子の動きの良さに苦戦。しかしこんなデビュー1年足らずのやつにやられてたまるかとキックを叩き込むがパンサー理沙子もフロントスープレックスで応戦。
「うぉおおお」
レッドポンヌッフ、勝ちに来てDDT炸裂。一度は返されたものの、立て続けに2発目のDDTを入れて3カウント奪取。外人チームが勝利。勝負タイム23分19秒。

セミ前は真田美幸、瀬戸田光VSスーパーカムイ、中神朝香。

あばしりベルトを失って失意の瀬戸田、スーパーカムイの力押しになすすべなし、それでも精いっぱいのファイト。中神朝香を捕まえてタイガースープレックス、DDTの猛攻。しかし中神も相手の弱点である腰に狙いを定めてコブラツイスト、そしてマックスペイン!これは真田がカットしたが、スーパーカムイが真田を場外乱闘に連れ出しその間に中神がストレッチプラムで瀬戸田からギブアップを奪った。勝負タイム20分8秒。

セミは強豪外人対決。ペルフェクタがムーンサルトプレスでアリス・ウインズ・ダーガソンを下した。

メインはSPZ戦、王者ファンシー長沢に対するはハチェマレ・ジニアス。先シリーズ最終戦で世界最強のジャニスを破った実績が評価され、1月に続いて挑戦者に選ばれた。
だが何も考えずに投げまくってくるファンシー長沢をどうしても苦手にしているジニアス。今回の対決も裏投げ、ジャーマンの猛攻を受けて頭を打ってしまう。懸命にソバットで反撃したが後が続かず、

「とおー」
最後はDDTを食らって3カウントを許してしまった。勝負タイム29分41秒、王者が3度目の防衛に成功。

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