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2016年11月 3日 (木)

第2,151回 マックスフォース結成

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル

96年目4月

新人スカウトで堀咲恵を獲得。ルックスがそこそこ良く、学生時代にアマレスと陸上をかじっていたので素質もまあありそうだと判断した。とはいえ受け身を覚えこませるために4月は横浜の道場に閉じ込めて練習。
ベテランの真田美幸が右ひざ負傷のため欠場。

橘みずき引退でパートナーを失ったハチェマレ・ジニアスは何と新パートナーに中神朝香を指名。なんと悪の軍団入りしてしまうこととなった。

シリーズ初戦京都大会でジニアス、中神朝香、中瀬ピラニアのトリオが実現しファンシー長沢、瀬戸田光、パンサー理沙子に勝利。(17分23秒、ジニアスダイブでジニアスが瀬戸田をフォール)なんとセミに出たスーパーカムイ、シャイニングカムイと合わせた5人で新たな軍団「マックスフォース」を結成。

「ファンシー長沢の勘違いを潰す!」(スーパーカムイ)

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第2戦広島若鯉球場大会メインで組まれたのはあばしりタッグ戦。王者ブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフに対するは瀬戸田光、パンサー理沙子組。真田美幸欠場の余波もあって、入社1年のパンサー理沙子があばしり戦に抜擢された。

ベテランの瀬戸田は神妙な表情。
(ここまで会社からチャンスを貰って、それでもだめなら身を引くしかないのかな・・・)

とはいえ相手と対峙した以上は瀬戸田、弱気の虫は押し殺し、個性派外人相手に目いっぱいのファイト。パンサー理沙子に試合の半分以上を任せ、自らはコーナーで檄を飛ばす。
「返せホラ!」
レッドポンヌッフのDDTを食らって弱った理沙子を励ます。そして最後は特別出演し、裏投げ2連発でレッドポンヌッフを仕留めた。28分47秒、王座移動。団体にあばしりベルトが戻ってきた。
勝つには勝ったが瀬戸田光、釈然としていなかった。

(ガンガン行く自分のスタイルじゃあなかった。試合の半分以上をあの子に任せて、最後の締め役なんて、・・・・アメリカンプロレスじゃないんだから)
この戦法は橘みずきトレーナーに吹き込まれたようだ。

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第3戦福岡大会メインではSPZ世界タッグ戦、王者ファンシー長沢、SASAYAMAに対するはハチェマレ・ジニアス、中神朝香。

マックスフォース軍が世界タッグに挑戦。いくら無尽蔵のスタミナを誇る長沢といってもこの2人が並べば勝つのは容易ではない。困ったらパートナーにつなげばいいのでジニアスも落ち着いてエルボーやニーアタックをぶち込んでゆく。しかしファンシー長沢も得意のバックドロップを披露。そしてSASAYAMAにつなぐ。F長沢の息が整うまでつなげるかがポイントだったが、ジニアスがjここで勝負に出てジニアスダイブ、しかしF長沢がカット。しかしこれでSASAYAMAも大ダメージを負い、再度F長沢が前面に立たざるを得なくなった。かわるがわる攻めてもF長沢、強がっているのか疲れたそぶりをあまり見せない。

「とおー」
乱雑な入り方をするF長沢パワーボム。これで中神は頭を打ってしまった。そこへすかさず裏投げ炸裂。これで3カウントが入ってしまった。45分57秒、王者が防衛に成功。

最終戦は新日本ドーム大会。

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