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2016年11月 7日 (月)

第2,153回 96年目5月 バトル・カデンツァ

96年目5月
「バトル・カデンツァ」シリーズ開幕。

初戦カイメッセ山梨大会で堀咲恵デビュー戦。対戦相手はベテランのパーシー町田。
「せっ!」
いきなりドロップキックでを叩き込む元気のいいところを見せた堀だが、あとはP町田が一方的に攻める展開。タックルで倒され、グラウンドでいいように遊ばれる。5分経過のアナウンスのあと
「ほな、このへんで」
サソリ固めで締め上げる。たまらず堀はギブアップ。勝負タイム6分1秒。

最終戦は本拠地に戻っての横スペ大会。

第1試合はパーシー町田VS堀咲恵のシングルマッチ。ドロップキックを叩き込むなど元気のいいところを見せた堀だが、パーシー町田はなんとバックの取り合いからスッと腕を極めて3分42秒、パーシー町田がギブアップを奪った。普段は前座要員でコミカルなファイトをしているP町田のキラーぶりに場内どよめき。

第2試合は滝翔子VSアルル・ペレス。この試合は滝が飛び技を連発して主導権を握り、最後はネックブリーカードロップで11分16秒、3カウント奪取。外人同士のタッグマッチのあと休憩。

休憩明けは6人タッグマッチ。中神朝香、中瀬ピラニア、スカルオークVS SASAYAMA、パンサー理沙子、下辻かすみ。要するにマックスフォース軍と正規軍の対決。6人タッグらしいバタバタした展開となった。ベテランのスカルオーク、まだまだ元気で得意のパイルドライバーをパンサー理沙子に撃ちこんで悶絶させ3カウント奪取。勝負タイム20分58秒。

第5試合はスーパーカムイ、シャイニングカムイVS真田美幸、瀬戸田光。入社2年目に入り、シャイニングカムイは同郷の先輩、スーパーカムイとタッグを組む機会が多くなった。試合はスーパーカムイがパワフルな動きでリードするが瀬戸田もタイガースープレックスで反撃。シャイニングカムイはスーパーカムイのフォローに徹していた。

しかしタッグマッチでは弱い方を叩けという鉄板通り瀬戸田はシャイニングカムイに裏投げ。しかしシャイニングカムイ返した。そしてスーパーカムイにつなぐ。スーパーカムイ、なんと瀬戸田相手にタイガースープレックスでお返し。そして起き上がってくるところをエルボーで弱らせてから
「ウォラ―」
エメラルドフロート炸裂!!
ワン、トゥ、ドドドドド
瀬戸田光、ギリギリで返した。なんとか転がって場外へエスケープしたところで30分時間切れのゴングが鳴った、場内ものすごい瀬戸田コール。

セミファイナルはハチェマレ・ジニアスVSラ・ペルフェクタ。過去何度も対戦しているので試合内容は保証書つき。力のペルフェクタと技のジニアス。熱戦が展開されたがジニアスダイブ。しかしペルフェクタ返してフランケンシュタイナー、ジャーマン、ムーンサルトの大技攻勢、これで3カウントが入った。勝負タイム17分8秒。

メインイベントはSPZ戦、王者ファンシー長沢に挑むのは久しぶりの挑戦のアリス・ウインズ・ダーガソン。しかし何も考えずに仕掛けるファンシー長沢、ソバット連発とアームホイップで優位に立つ。しかしダーガソンも執拗なスリーパー責め。とにかくF長沢の突進力を止めようと考えたか。しかしファンシー長沢、得意のジャーマン一発であっけなく勝利。勝負タイム16分7秒。王者が5度目の防衛に成功。

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