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2016年11月 8日 (火)

第2,154回 96年目6月 Sクラ予選会1

96年目6月
恒例のSPZクライマックス予選会。今年の出場メンバーは以下の通り。
(Aブロック)
中神朝香(前回本大会6点)
パンサー理沙子
滝翔子
スカルオーク

(Bブロック)
中瀬ピラニア(前回本大会0点)
SASAYAMA
シャイニングカムイ
下辻かすみ
今年はシード権持ちの選手が5人いるため、本大会出場枠が「3」であり、各ブロックの1位は無条件で予選会通過、2位の選手は7月シリーズに行われるプレーオフに回り、勝ったほうが本大会出場権決定となることが発表された。

初戦沖縄大会からAブロックのリーグ戦が開始。

P理沙子(2点、ノーザンライトSH 11.51)滝

入社2年目ながらあばしりベルトを獲得するなど着々と実力をつけているパンサー理沙子。この日も先輩の滝を危なげなく攻め込み、ノーザンライトスープレックスを初公開し3カウント奪取。

第2戦浜松大会。

中神(2点、コブラツイスト 14.06)スカルオーク

団体最年長のスカルオーク、2年ぶりの予選会参戦。最近は団体サイドも気を使ってタッグマッチでの起用が続いたので久しぶりのシングルマッチ。それでも頭突き連打を中神に叩き込むなど元気のいいところを見せる。怯んだところを長身を生かしたDDT。しかし中神もいまさら過去の人に負けるわけにはいかないと奮起し、コブラツイストに捕らえる。スカルオーク脱出できず、腰に電気が走ってしまったので無念のタップ。

第3戦岐阜大会

中神(4点、腕固め 8.43)滝(0点)

とりあえず腕関節を狙いながら試合を作ってゆく中神、滝の右腕へ一点集中攻撃。もうこれは芸術品と呼べるレベル。滝翔子ただうめき声をあげるだけ。そして何度目かのトライでついに関節を完全に極めてギブアップを奪った。

第4戦は三重大会。

スカルオーク(2点、パワーボムからのエビ固め 24.20)P理沙子(2点)

スカルオークにはもう、以前の力は無い状態。TMクローンズと組んでタッグ戦線で闘っていた時と比べるのは酷。この日は新鋭のパンサー理沙子の攻めを耐える展開。フロントスープレックスで投げられて苦悶の表情。それでも得意のパイルドライバーを決めて、往年の凄味の片鱗を見せる。以前ならこれで終わっていたのだが、続くフォールは返されてしまう。理沙子ノーザン、しかしスカルオークも返して2度目のパイルドライバー、しかし理沙子返してタックルで反撃。
「このヤロウ」
スカルオーク、ならばと久しぶりのパワーボムを披露、しかしパンサー理沙子ギリギリで返した。
「オラアアアアア」
スカルオーク、もうムキになってきて、パンサー理沙子を捕らえて2発目のパワーボム!
(若いの、これが、返せるか!)
ワン、トゥ、スリ。
レフェリーが3カウントを叩いた。パイル2発、パワーボム2発を食らったパンサー理沙子はしばらく起き上がることができなかった。いっぽうのスカルオークも苦悶の表情。これでAブロックの2位争いは面白くなってきた。

第5戦和歌山大会からはBブロックのリーグ戦が開始。

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