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2016年11月14日 (月)

第2,157回 96年目7月サマースターナイツシリーズ

96年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。瀬戸田光は右太もも肉離れのため欠場。
東北地方を南下してゆくシリーズ、各地で熱戦が展開された。

シリーズ第7戦幕張大会、セミでSクラ出場者決定戦プレーオフ、SASAYAMA対スカルオーク。

「この試合に勝てばリーグ戦に出られる。それ以上でもそれ以下でもない」

そう言い残してリングに向かったスカルオークだが、SASAYAMAののスピードはスカルオークにプロレスをさせなかった。素早く間合いを詰めての掌底で片膝をつかせ、そして素早く組みついてのDDT、スカルオークも頭突き乱打で反撃したが後が続かず、SASAYAMAのDDTで苦悶の表情。しかしスカルオーク、逆転を狙ってのパイルドライバー、しかしSASAYAMAはすくっと起き上り逆襲のフランケンシュタイナー!!
(しまっ・・・)
これで3カウントを奪われたスカルオーク、最年長でのSクラ出場はならなかった。勝ったSASAYAMAはSクラ出場権を獲得。勝負タイム15分22秒。

***************************
最終戦は新日本ドーム大会

第1試合は堀咲恵VSパーシー町田。すっかり前座の定番カードと化したこの試合、しかしまだまだ町田が余裕の試合運び。最後はチョップ一発でなぎ倒してがっちり押さえ込む貫録の勝利。勝負タイム7分59秒。

第2試合は中瀬ピラニアVS滝翔子。マックスフォースの核弾頭でSクラ出場権も持っている中瀬Pだが、きょうはカード編成の都合で第2試合に登場。若手の滝翔子と対戦。得意の打撃で追い込み、最後はピラニアンキックでなぎ倒して3カウント奪取。勝負タイム14分22秒。

第3試合は外人同士の6人タッグ。
(カレン・アッカ―マン&ロレン・アッカ―マン&ウェラ・グレトリVSストゥーナ、アルル・ペレス&ブラッディローズ、10分32秒、ロレンがブラッディローズを回転エビ固めでフォール)そのあと休憩。

休憩後はアリス・ウインズ・ダーガソンVSブルーポンヌッフのシングルマッチ。ブルーポンヌッフの絶叫パフォーマンスにも動じなかったダーガソン、落ち着いて自分のレスリングを展開。しかしブルーポンヌッフ、不利を悟ったのか栓抜き攻撃!場内ブーイング!!これに怒ったダーガソンが変形STFで制裁。たまらずブルーポンヌッフはギブアップ。勝負タイム13分19秒。

セミファイナルは6人タッグマッチ。真田美幸、パンサー理沙子、下辻かすみVSスーパーカムイ、シャイニングカムイ、スカルオーク。

真田をリーダーとするSPZ正規軍3人がマックスフォースと激突するカード。昨日の幕張でSクラ出場者決定戦に敗れたスカルオークだが、下辻を頭突きで圧倒するなどまだまだ元気。真田とも迫力満点の取っ組み合いを見せた。しかしセミに抜擢された下辻もハッスル。真田とダブルのドロップキックも決めた。そして真田美幸は相変わらずの熱血ファイト。パワーボム、タイガードライバーの波状攻撃でスカルオークを朦朧とさせる。しかしスカルオークもなんとか反撃してスーパーカムイにタッチ。

最後は6人が入り乱れる乱戦の中、シャイニングカムイとP理沙子の一騎打ち状態となり、シャイニングカムイがドラゴンスリーパー。パンサー理沙子の身体がガクッと力を失い、危険と判断したレフェリーが試合を止めた。勝負タイム24分5秒。

メインイベントはSPZ世界タッグ戦王者ファンシー長沢、SASAYAMAに対するはハチェマレ・ジニアス、中神朝香組。

3か月ぶりの対戦。SPZ本隊とマックスフォースの頂上対決。ファンシー長沢は相変わらずの出ずっぱりファイトでジニアスを翻弄。裏投げ、ジャーマンの波状攻撃でジニアスフラフラ、それでも倒れこみ式のラリアットで反撃して中神につなぐ。ファンシー長沢、少し疲れたのかSASAYAMAにタッチ。中神とSASAYAMAの局面がしばらく続いた。SASAYAMA、フランケンシュタイナーで勝負をかけるが中神返した。ここでSASAYAMA、ファンシー長沢にタッチ。
「たらりらったらー♪」

ファンシー長沢、ジャーマン。これはジニアスがカットしたものの、ここでSASAYAMAが入ってきてまずジニアスを場外に落とし、孤立した中神へ合体攻撃サンドイッチラリアット!これで崩れ落ちた中神、すかさずF長沢がフォールして3カウント奪取。勝負タイム29分32秒、王者組が防衛に成功。

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