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2016年11月24日 (木)

第2,162回 96年目9月 奈良大会

96年目9月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

シリーズ第1戦は奈良大会。メインでタイトル戦が行われるためか、大日本テレビのカメラが入った。

第1試合はパーシー町田VS堀咲恵のシングルマッチ。やはりキャリアに勝るパーシー町田が余裕の試合運びを見せ、7分30秒、タックル連発でなぎ倒して3カウント奪取。

第2試合は滝翔子VSストゥーナ。

若手の滝翔子も懸命に食らいついていったのだが、ストゥーナのラリアット2連発を食らって動きが止まってしまう。滝翔子、ムーンサルトで勝負をかけたが返されてしまう。ならばと2発目のムーンサルト!これで3カウントを奪った。勝負タイム12分38秒。滝翔子が外人相手に勝利。

休憩前の第3試合にマックスフォースの一員、中神朝香が登場。ブルーポンヌッフとシングルマッチで激突。SPZクライマックスでシード権を取った中神だが、この日はブルーポンヌッフの力押しに苦戦。あまりいいところなくバックドロップでフラフラに。最後は裏拳で崩れ落ち、14分41秒、3カウントを許した。その試合が終わると休憩

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休憩明け、後半戦はタッグマッチ4連発。

休憩明けの試合は真田美幸、下辻かすみVSロレン・アッカ―マン、ウェラ・グレトリ。この試合は軽量の下辻がつかまってしまい、最後は14分12秒、合体パワーボムにやられてしまった。

セミ前はファンシー長沢、SASAYAMA対スーパーカムイ、シャイニングカムイのタッグマッチ。スーパーカムイもスクラップバスター、タイガードライバーを繰り出すなど健闘したが、ファンシー長沢のバックドロップをくらって目の前が真っ黒に。代わったシャイニングカムイもF長沢のジャーマンを食らって朦朧と。最後はSASAYAMAがフランケンシュタイナーを決め、シャイニングカムイから3カウント。勝負タイム18分52秒。

セミファイナルはハチェマレ・ジニアス、中瀬ピラニアVSラ・ペルフェクタ、アルル・ペレスのタッグマッチ。最終戦で組まれているSPZ戦の前哨戦。この試合はジニアスが持ち前のハイスパートプロレスを見せ、分断作戦を成功させるやペレスをあっさりとジニアスダイブで退けた。勝負タイム10分24秒。

奈良大会メインはあばしりタッグ戦。

王者瀬戸田光、パンサー理沙子に対するはブラッディローズ91号、ブラッディローズ92号組。ブラッディローズの力押しに苦しむパンサー理沙子。このクラスの相手に苦戦するようではトップグループ入りは覚束ない。そして交代した瀬戸田もふがいない状態。91号のエルボーになぎ倒されてしまい、起き上がったところをミサイルキックを食らって無念の3カウントを聞いた。22分17秒、王座移動。

「・・・ちょっと、ペースをつかみ損ねました」
ベテランの瀬戸田光、後ろ姿に哀愁。

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