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2016年11月25日 (金)

第2,163回 96年目9月 さいたま大会

シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は外人対決。ストゥーナがアルル・ペレスを12分42秒、ラリアットで下した。
第2試合はタッグマッチ。下辻かすみ、堀咲恵VSパーシー町田、滝翔子。若手と前座要員をまとめたタッグマッチは、新人の堀がつかまってしまい、14分19秒、滝翔子が掌底を叩き込んで倒し、3カウントを奪った。

第3試合は外人同士のタッグマッチ、あばしり王者となったブラッディローズ91号92号が力勝負の末、ロレンアッカ―マン、ウェラ・グレトリを下した。11分8秒、91号がタイガードライバーからのエビ固めでグレトリをフォール。

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休憩後は真田美幸VSブルーポンヌッフのシングルマッチ。
「ウォウォウォウォーーー!!」
怪奇派らしくよくわからない叫び声をあげるブルーポンヌッフ。対戦相手の真田もやりづらそう。しかしブルーポンヌッフ、真田相手にも臆せず打撃を入れて行って、最後は22分11秒、強烈な裏拳で真田を殴り倒し3カウント奪取。元SPZ王者真田美幸、このクラスの相手にも負けるようになってきた・・・

第5試合は瀬戸田光、パンサー理沙子VSスーパーカムイ、シャイニングカムイのタッグマッチ。あばしりタッグを失い失意の瀬戸田、この日もファイト内容に精彩を欠く。最後はシャイニングカムイにサソリ固めに捕らえられ、19分30秒、ギブアップ。

セミファイナルもタッグマッチ。ファンシー長沢、SASAYAMAのタッグ王者コンビに対するは中神朝香、中瀬ピラニア。

「はあーっ!」

ビッグマッチのセミに起用された中瀬ピラニアがハッスルして掌底を連発していくがファンシー長沢、落ち着いて受けきるや反撃に転じ、最後はDDTでマットに突き刺して13分31秒、3カウント奪取。

メインイベントはSPZ戦、王者ラ・ペルフェクタに対するはSクラ優勝者、ハチェマレ・ジニアス。ベルトが海外流出したままだと営業的によくないので、現時点で団体最強のジニアスが挑戦者に選ばれた

ジニアスが積極的に攻めて行ったが、ペルフェクタもムーンサルト、レッグドロップで反撃。そしてバックドロップ。さすがはAACのトップ。
「・・・・・く」
ジニアスが頭を打ったのを見るやフランケンシュタイナーの追い打ち。一度は返されたが2発目で3カウントを奪い防衛に成功。勝負タイム14分20秒。メインにしてはあっけなく終わった一戦。

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