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2016年12月27日 (火)

全日両国大会観戦記2

第1試合 野村直矢VS野村卓矢
若手のシングルマッチからスタート。野村直矢の入場テーマ曲はいつの間にか変わっていてコナンではなくなっていた。野村卓は大日本プロレスの若手。黒いショートタイツでキックを起点に攻めを見せていた。野村直矢もスピアーを繰り出すが2で返されてしまい、最後はカウンター気味のハイキックのあと強引に丸め込んだ野村卓矢が勝利。まあ第1試合にふさわしいベーシックなプロレスだった。

第2試合 SUSHI 菊地毅 井上雅央VS梶トマト、田村和宏、佐野直
SUSHIダンスとトマトダンスの入場シーンが盛り上がった。試合の方はかつて全日黄金期を支えた菊地毅の凋落が目立った試合、ゼロ戦キックもただ弱々しく当てていただけ。もうコンディションが悪く焼肉屋の店長が本業だから仕方ない。井上雅の見せ場も少なかったように思う。コーナーに追い詰めてのラリアット連打くらいか。最後は乱戦の中、絶賛連敗中のSUSHIが田村の腕ひしぎにつかまってしまいギブアップ負け。

第3試合 スーパータイガー、土方隆司、レイパロマ、ディアブロVS長井満也、高岩竜一、南野タケシ、ブラックタイガー7

このあたりからハチャメチャ8人タッグ、まあ善玉4人とダークナイトメア4人に分かれた試合ということなのだろう。善玉側はレイパロマの入場シーン(沢田研二のストリッパーがかかった)いきなり長井組の奇襲で始まり場外乱闘・・・バタバタした試合で内容は良く覚えていない。レイパロマは広島の地場レスラー、ディアブロは確か名古屋。それぞれ全日の地方興行で助けてもらった恩返しに両国参戦・・・という情のマッチメイクなんだろうなという感じ。土方は精悍な体つきで、キックも鋭く、市議会議員になってもトレーニングを続けているようだ。高岩のラリアットやデスバレー、レイパロマの腰クネダンスなどの見せ場を経て、最後はスーパータイガーがタイガースープレックスを南野に決めて3カウント。最強タッグに向け好調をアピールしたか。

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