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2017年1月 4日 (水)

第2,175回 やることはすべて、やり尽くした・・・

97年目4月

「やることはすべて、やり尽くした・・・」
団体最古参、スカルオーク27歳が引退を表明。

新人スカウトで石川涼美を獲得。おっとりとした性格ながら、学生時代は砲丸投げに打ちこんでいて馬力はかなりのものがあったので採用。

新人テストで原千登勢(はらちとせ)を獲得。東京調布のレスリングクラブから推薦があった。2人ほぼ同時に採用したので、4月シリーズにも帯同させぶっつけに近い状態ながらデビュー戦も組まれることになった。

97年目4月
「旗揚げ96周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。初戦釧路大会で石川涼美デビュー戦。やはり対戦相手の大先輩・スカルオークにいいように遊ばれ、最後は11分57秒、DDTに屈した。

第2戦札幌大会メインでSPZタッグ戦が組まれた。王者ファンシー長沢、SASAYAMAに挑むのは、スティンガー、アクアマリンの外人強豪チーム。昨年末のタッグリーグでは8点と勝ち越しており、油断できない相手。しかしファンシー長沢の調子が良い。そこそこ攻防を繰り広げたのちあっさりと格落ちのアクアマリンを捕まえ、26分20秒、裏投げで仕留めた。王者組が5度目の防衛に成功。

第3戦仙台大会。原千登勢のデビュー戦。対戦相手はやはり今シリーズ限りで引退する大先輩のスカルオーク。
「さって、軽くもんでやるか」
序盤は新人の攻めを受けたスカルオーク、強烈な頭突きで反撃、怯んだところを
「ぬん」
パイルドライバーで処刑。勝負タイム8分12秒。

今シリーズはドーム級の会場が多いため、集客のためメインのカードを強めに設定せざるを得なかった。

第4戦名古屋大会ではメインでパンサー理沙子VS SPZ世界王者ペルフェクタのノンタイトル戦というカードが組まれた。進境著しいパンサー理沙子がどこまで食らいつけるかが焦点のこの試合だったが、パンサー理沙子が積極的に攻めて優位に立つも、ペルフェクタもムーンサルトプレスで巻き返し。両者フラフラとなったが、パンサー理沙子の2度目のノーザンがペルフェクタに炸裂。理沙子の肩がみぞおちのあたりにめり込んでしまったのか、ペルフェクタフォールを返せず。場内ええええ。ベルトがかかっていたら・・・・勝負タイム17分47秒

勢いに乗るパンサー理沙子は翌々日の博多九州ドーム大会のメインで前SPZ王者のジニアスと激突。しかしジニアスはパンサー理沙子の攻めを受けきってからシャイニングウィザードを炸裂させて20分6秒、3カウント奪取。

最終戦は新日本ドーム大会。

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