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2017年1月 6日 (金)

第2,177回 97年目5月 バトル・カデンツァ

97年目5月
新人2人はまだまだ受け身が危なっかしいので戸塚の道場に閉じ込めて練習。世界タッグ王者のSASAYAMAが右足首負傷のため欠場。

「バトル・カデンツァ」開幕。

初戦の岡山大会のメインでスペシャルタッグマッチ。

ファンシー長沢、真田美幸VSハチェマレ・ジニアス、スーパーカムイのタッグマッチ。SPZ世界王座戴冠経験者4人のタッグマッチ。シリーズ最終戦でF長沢VSジニアスのタイトル戦が組まれているのでその前哨戦でもある。しかしベテランの真田美幸がつかまってしまう。それでもなんとかエルボーで反撃してF長沢につなぐ。しかしF長沢ローンバトルが続き、スーパーカムイの白い絶叫を食ってしまうなど危ないシーンが。なんとか復活した真田が応戦するが、超SPZキックにもいつもの切れがない。ならばとF長沢を呼び込んで、合体パイルドライバーでジニアスから3カウントを奪った。勝負タイム46分16秒、地方興行では異例のロングマッチ。

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最終戦は横スペ大会.

第1試合は堀咲恵VSバッドローズ9号。来月のSクラ予選会に向けて存在感を示しておきたい堀、ブレンバスター連発で勝負をかけたが返されてしまい、さいごはニーアタックを食らって逆転負け。勝負タイム13分45秒。

第2試合は滝翔子VSロレン・アッカ―マン。地力はアッカ―マン一族のバックボーンを持つロレンが上で、滝もムーンサルトプレスを繰り出すなど健闘したが、ノーザンライトスープレックスを連発で食らって敗北。勝負タイム12分43秒。

第3試合もシングルマッチ。中瀬ピラニアVSアクアマリン。中堅どころの中瀬ピラニア、打撃が入らず外人相手にあまりいい場面を作れない。そのままズルズルと行ってしまい、フェイスクラッシャーに屈した・・・勝負タイム12分7秒。その試合が終わると休憩。

休憩明け、外人同士のタッグマッチを挟んで、

第5試合は真田美幸、下辻かすみVSスーパーカムイ、シャイニングカムイ。あばしり王者組がカムイ軍団と相対したが、最後はやっぱり格落ちの辻がつかまってしまい、合体パワーボムに屈した。勝負タイム26分10秒。

ここから3大シングルマッチ。

セミ前は中神朝香VSブルーポンヌッフ。実力者の中神が落ち着いて試合を支配し、13分12秒、スクラップバスターでブルーポンヌッフを仕留めた。

セミファイナルはパンサー理沙子VSジョアン・スティンガー。スティンガーの力押しに食いついて行った理沙子だったが、デスバレーで頭を打ってしまい朦朧状態に。そこへ意外な大技延髄斬りをさく裂させたスティンガーが3カウント奪取。勝負タイム17分31秒。

そしてメインイベントSPZ戦

王者ファンシー長沢VSハチェマレ・ジニアス。ジニアスもソバットを起点に応戦したが、手数は王者が押していたが、ジニアスも流れを変えるためにジニアスダイブ炸裂。ならばとF長沢もバックドロップ、パワーボム、ジャーマンの猛攻。この大技攻勢でジニアスは沈んでしまった。勝負タイム19分7秒、王者が初防衛に成功。

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