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2017年1月18日 (水)

SPZスター選手列伝127 TMクローンズ

SPZスター選手列伝127

従業員コード 143

TMクローンズ

本名、窪川希望。2078年6月10日、京都府京都市出身。SPZのスカウト部に紹介があり、SPZ86期として採用され。2094年7月11日、うつのみや市体育館大会での対 仙涯零戦でデビュー。練習熱心な性格で,体幹の強さとグラウンドレスリングの技術はしっかりしており将来を嘱望されていたが、これに目をつけたマッド医師欲野深三の手により改造手術を施されてしまい、SPZ史上最強レスラーといわれた南利美のDNAを注入され、TMクローンズとして再デビュー。市ヶ谷レイカを下してSPZ世界王者となり、一躍トップとなる。得意技は飛びつき腕ひしぎ逆十字。

2102年11月25日、横浜スペシャルホール大会での対 瀬戸田光戦で引退。 稼働月数101ケ月、出場試合数(概算)762試合

タイトル歴
第251代・253代・258代・260代・267代SPZ世界王者
累計防衛回数26(歴代7位)

第176代・179代SPZ世界タッグ王者
(パートナーは鳥海理奈)
第181代・185代SPZ世界タッグ王者
(パートナーはスカルオーク)
第188代SPZ世界タッグ王者
(パートナーはスーパーカムイ)

第89回・91回・92回SPZクライマックス優勝
第71回・第73回ウルトラタッグリーグ優勝
(パートナーは鳥海理奈)
第75回ウルトラタッグリーグ優勝
(パートナーはスカルオーク)

セブン山本コメント

京都の山奥でひたすら柔術と空手をやっていた秘蔵っ子で、本人は総合格闘技をやりたかったが、市ヶ谷レイカの暴虐ファイトを見て、この人を叩き潰したいと思うようになりSPZ入りした経歴の選手。あのSPZ1期・南利美のクローンというギミックを与え、格闘サイボーグ的なヒールとしてトップ戦線に君臨し続け、SPZの長い歴史の中でも10本の指に入る強者の呼び声が高かった。惜しむらくは市ヶ谷引退後は燃えられる相手に出会えず、総合格闘技に転向するためSPZを退職という仕儀になった。レスラー引退後は総合格闘家としてリングに上がり、アメリカ修行を経て年に数回戦いの場に登場している。

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