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2017年2月28日 (火)

新説ドラゴンクエスト3 第11日

11日目 9月8日

「んー、それで、アリアハンから来た愚か者どもの状況はどうかね」
水晶玉越しの遠隔会話。
「エビルマージ様に申しあげます。これまでに5組、17名がロマリア国に潜入しましたが、そのうち1組を殲滅、2組を戦意喪失、撤退に追い込みました。残る2組も必ずや近日中に討ち果たします」
会話しているのはロマリア支部のユゲス。

「んー、よかろう、まあ頑張るが良い。後は何か変わったことはないか」
「残る2組のうち、1組が女勇者の単独行でして、なかなか用心深い性格のようでまだ生き残っております」
「んー、女でしかも単独だろう、さっさと殺すか生け捕りにして売り飛ばしてしまえ、でもちょっとあれだから魔法使いを30人くらい君の所に増援しとこう。それじゃ」
「ありがとうございます。」

魔王軍のロマリア地方はバラモスの片腕、エビルマージマネージャーが担当しているが、出不精のため実務を部下に任せ、水晶玉通信でのマネジメントのみ行っていた。ロマリア地方の侵攻責任者代理が鎧の騎士ユゲスだが、他の地方に比べるとドンパチ要員の頭数が少なく、せいぜいモンスター退治を行う旅の戦士たちを殺して点数稼ぎをするくらいしか仕事が無かった。そもそも魔王軍とはいってもその内実は古参の妖魔、ユゲスや魔法使いのような人間からの寝返り組、動物強化組ありと寄せ集め集団でまだまだ統制が取れていないのが実態であった。

***************************

この日、女勇者セメントは初めて戦いに敗れた。
ロマリア近郊の索敵でうろうろ歩き回るのもどうかと思い、武器屋の品揃えがいいという話を聞いたので、北にあるカザーブの村まで一日かけて遠出をすることにした。現れる魔物をなんとか蹴散らしながら進んでいったが、村までもう少しというところで緑色の大きな蜂、キラービーの4匹組に遭遇した。

(厄介な相手だな)
それぞれの尾には大きな針が。そしてその先端からは毒液が出る仕組みか。
セメントは頭数を少なくすべく、炎の呪文をはじめて放った。しかし敵はそれなりの深手を負ったものの倒すには至らなかった。
(くっ)
ならばと槍を振るおうとしたが、キラービーは飛び去ってかわし、一斉に攻撃してきた。そのうちの一体の針がセメントの鎖帷子を突き破り、毒針を深く食い込ませた。
(あがっ・・・)
急に全身がしびれた。槍を振るえない。
かろうじて首筋だけガードした構えを取るがそこまでだった。
キラービーがとどめを刺すべく警戒しながらもにじり寄ってくる。
意識はあるが、とにかく全身がしびれて思うように動けない。
(こんなところで自分はやられてしまうのか)
しかしセメントは養成所の女教官から伝授された緊急救援信号の呪文を思いだした。
(・・・・・・オプジーヴォ・・・)

しかししばらく何も起こらなかったが、キラービーが頭近くににじり寄ってきたとき、セメントの姿はその場から消えた。次の瞬間、セメントの体はどこかの一室に横たえられていた。
「ここは」
「ロマリアの教会。緊急信号呪文を感知したのであなたをサルベージした」
当直らしい中年の女魔道士が説明する。

要するに救難信号を最寄りの魔道士教会に感知させて、感知した相手に要救出者を瞬間移動的に引きあげてもらうらしい。
しばらく横になっていると体のしびれが消えた。

「悪いけど・・・これ請求書。10日以内にゴールド銀行の窓口で払っておいて」
先ほどの女魔道士が羊皮紙を手渡した。どうやら救助してもらうのも有料らしい。
「あまり無理を・・・しないでね」
その足でセメントは常宿している宿屋に転がり込んだ。
(ひとりは弱い・・・)
今更ながらセメントは一人旅の苦しさに嘆息した。

2017年2月27日 (月)

新説ドラゴンクエスト3 第10日

ドラゴンクエスト3(スマホ版)やってます。女勇者セメントの一人旅です。

10日目 9月7日

目的地、ネクロゴンドに近いのはここから陸路で東に行ったことのあるアッサラームやイシスの街だが、恐ろしく強い魔物がうろついているらしいので、まずはカンダタ討伐のためシャンパーニへ出向こうかと考えたセメントだったが、このあたりの敵もそうとう手ごわい。

用心深い女勇者セメントは、きょうもロマリア城の周りで索敵を行うことにした。この日新しく出会った敵は青い大ガエルと、大きな芋虫状の化け物と、夜になってから出てきた蝙蝠男。このうち巨大芋虫は一撃では退治できず、パワーもあるので油断のできない相手だった。魔法使いもしつこく徒党を組んで追ってくる。けっきょくこの日は一日を索敵で終えた。

2017年2月26日 (日)

戦力78394

戦国修羅SOULやっています。

課金の誘惑にはこれ以上はまるわけにはいかない。

とはいっても課金しないとなかなか強くなりません。

毎日のルーティーンで宝玉や聖石を手に入れてちびちびと強化していってます。

シナリオモードも壁にぶち当たりました。伏見城攻防戦の宇喜多軍に勝てません。

あと金武将を2名手に入れると黒田官兵衛を神→★5にできるので頑張りたいと思います。

2017年2月25日 (土)

20170225

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

秋山諏訪間カシン雅央、大仁田軍団に勝つ

諏訪間がバックドロップで保坂を仕留める。山梨興行のテコ入れだったのでしょうか。青木佐藤がアジアタッグ挑戦を表明。これは奪還、大仁田協力終了フラグか。

・金正男暗殺さる

暗殺って19世紀ですか。空港で若い女性2人にいきなりVXガス。北の国こええええ。

・広島カープ裏方ノロウイルス集団感染

宿舎で出された刺身か何かに当たってしまう。石井琢コーチが打撃投手。

2017年2月24日 (金)

第2,199回 スーパーカムイ最終試合

最終戦は新日本ドーム大会。旗揚げ97周年記念興行&スーパーカムイ最終試合。

第1試合はSHIHO対パーシー町田。新人のSHIHO、東都デビュー戦。同期の岩本が勝っている相手なので積極的に攻めて行ったがスタミナが続かず、最後はドロップキックから強引に丸め込まれて11分15秒、敗北。

第2試合は岩本真理子VS中瀬ピラニアのシングルマッチ。新人相手の教育マッチにまわされた中瀬ピラニア、格の違いを見せつけるかのようにいたぶって、最後はジャンプしてのギロチンドロップで3カウント。勝負タイム8分47秒。

第3試合はSASAYAMA対原千登勢。世界タッグ王座から転落したSASAYAMAだが、入社2年目の選手相手ならまだまだ楽勝ペース、7分3秒、あっさりとフランケンシュタイナーで幕。

休憩前第4試合は下辻かすみVSモリエス・ビースト。「アラララタナララ!」というよくわからないチャントで客席をどよめかせながらのファイト。終始動き回り、最後はミサイルキックで11分23秒、下辻を下した。その試合が終わると休憩。

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外人同士のタッグマッチのあと、第6試合はハチェマレ・ジニアス、中神朝香VS滝翔子、堀咲恵のタッグマッチ。

あばしり王者組の2人が世界タッグの元王者とぶつかるカード。今シリーズ、タッグながらファンシー長沢からフォールを取っている滝だったが、パートナーの堀がつかまってしまい、最後は15分48秒、中神のスクラップバスターに力尽きた。勝負タイム15分48秒

そしてセミ前、スーパーカムイの最終試合、スーパーカムイVS石川涼美。

石川の腕力に多少手こずったスーパーカムイだったが、スクラップバスターをはじめとする相手の技を受けきってから、逆片エビ固めで動きを止めての白い絶叫一発で石川を仕留めて、最終試合を白星で飾った。勝負タイム13分2秒。

勝ったスーパーカムイ、しばらくリング上にたたずんでいたが、右手を上げてファンの声援にこたえてから引き揚げた。

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セミはシャイニングカムイVSラ・ペルフェクタ。

相方のスーパーカムイが引退したあとは一本立ちしなければならないシャイニングカムイが積極的にグラウンドで攻め込んでゆくが、相手も何度もSPZ王者に輝いた世界の強豪外人。しかしシャイニングカムイ、ミサイルキックをかわすなどいい動き。ならばとペルフェクタ、力技のスクラップバスター、そしてラリアット。そして動きを止めておいて3度目のトライでミサイルキックを決めた。しかしここでシャイニングカムイが逆転のドラゴンスリーパー、たまらずペルフェクタはギブアップ。勝負タイム18分18秒、シャイニングカムイがトップグループに割ってはいってきたか。

メインはSPZ戦、新王者パンサー理沙子の初防衛戦の相手は元王者のファンシー長沢。前半攻めていたのはパンサー理沙子、あのファンシー長沢が守勢一方のくるしいシーンにどよめき。反撃するも単発。

パンサー理沙子DDTで追い込むもファンシー長沢さして効いたそぶり見せずスクラップバスター、ならばと」理沙子ニーアタック、長沢ぐらついた。
「これで」

タイガースープレックス炸裂。この一発で目の前が真っ黒になったファンシー長沢、」23分34秒、無念の3カウントを聞いた。王者が初防衛に成功。

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メイン終了後、スーパーカムイの引退セレモニー。
なんとスーパーカムイ、リング上で覆面を脱ぎ素顔をさらし(けっこう美人だったのでどよめき)10カウントゴングのあと

「どうもありがとう。」
一言だけ言い残してリングを後にした。

スーパーカムイ
SPZ89期
2097年5月3日、岡山武闘館大会の対 真田美幸戦でデビュー。2106年4月21日、新日本ドーム大会での対石川涼美戦で引退。稼働月数108ケ月、出場試合数(概算)765試合

タイトル歴
第263代SPZ世界王者
第183代SPZ世界タッグ王者(パートナーは我那覇愛)
第188代SPZ世界タッグ王者(パートナーはTMクローンズ)
第138代・145代あばしりタッグ王者(パートナーはシャイニングカムイ)

2017年2月23日 (木)

第2,198回 旗揚げ97周年記念シリーズ

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル

98年目4月

新人スカウトで岩本真理子を獲得。空手の経験がありボクサーを目指していたが、いろいろあってプロレスで稼ぐことを決意したらしい。

新人テストで大川志穂を獲得。小柄だが敏捷性が良かったのでまあ前座要員なら勤まるだろうと判断された。

「もういいかなって判断した。それだけ」

スーパーカムイが引退を表明。シャイニングカムイとのコンビで闘ってきたが、だんだん動きが落ちてきたので引退を決意したらしい。

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初戦どさんこドーム大会で岩本真理子デビュー戦。対戦相手はベテランの下辻かすみ。果敢にもチョップやステップキックを打っていった岩本だが、受けきった下辻がバックドロップ。一度は返す粘りを見せた岩本だったが、ならばと下辻、一度目のそれとは角度を変えた2度目のバックドロップ炸裂。7分49秒、これで岩本のデビュー戦は終わった。

2戦目の仙台では岩本、今シリーズ限りで引退するスーパーカムイとのシングルマッチが組まれた。やはり相手にならず、強烈なスクラップバスターで息がつまり、動きが止まったところをバックドロップに切って取られ敗北。勝負タイム5分28秒。

しかしデビュー3戦目の名古屋大会で岩本嬉しいプロ初勝利。対戦相手のパーシー町田をステップキックでなぎ倒し白星。

第5戦の若鯉球場大会で今度は大川志穂改めSHIHOのデビュー戦。対戦相手はまたもベテランの下辻かすみ。覚えたてのドロップキック連発で存在感は見せたSHIHOだったが、やはり5分ほどで息切れしてしまいあとは攻め込まれ、最後はタックルになぎ倒されて終了。勝負タイム9分32秒。

第6戦九州ドーム大会では第1試合でスーパーカムイ対SHIHOというカードが組まれた。さすがに格の差が違いすぎ、5分46秒、スクラップバスターで終了。

九州ドーム大会メインはSPZタッグ戦、

王者ファンシー長沢、SASAYAMAに対するは、前王者チームのパンサー理沙子、滝翔子。

一進一退の攻防が長く続いたが、先に仕掛けたのがパンサー理沙子、必殺のタイガースープレックスをSASAYAMAに繰り出すも返されてしまい、逆にF長沢の猛攻を食らってしまう。しかしP理沙子もノーザンで反撃して滝につなぐ。滝、ムーンサルトを繰り出すなど意地を見せたが、ファンシー長沢がバックドロップ、裏投げの猛攻、これを何とか返した滝が2度目のムーンサルトしかしSASAYAMAがカット、

ここでP理沙子が出てきてSASAYAMAを場外乱闘に連れ出す。リング上ではF長沢がダウンしたまま、そこへ滝翔子が3度目のムーンサルト。54分52秒、これで3カウントが入った。パンサー理沙子はこれでシングル王座と合わせて2冠王。

最終戦は新日本ドーム大会。旗揚げ97周年記念興行&スーパーカムイ最終試合。

***************************

筆者より、このリプレイ日記も最後のWORDファイルに突入しました。最後まで頑張ります。

2017年2月22日 (水)

第2,197回 パンサー理沙子、戴冠

97年目3月

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。東北地方を南下してゆくサーキット。

シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。
第1試合は石川涼美VS原千登勢の新人同士のシングル。1年近くSPZマットでもまれた二人が成果をぶつけ合ういい勝負となった。

「んしょっ!」
先手を取ったのは原千登勢、ブレンバスターでペースをつかみ、ボディスラムで追い打ち。そして最後はドロップキックでなぎ倒してからの押さえ込みで3カウント奪取。勝負タイム9分32秒。

第2試合はパーシー町田VS下辻かすみのシングルマッチ。前座要員のP町田、得意のグラウンド攻めで試合を進めて行ったが、下辻のエルボーが鼻に入って流血するアクシデント。これでP町田の動きに精彩が無くなる。そのまま一気に攻め込まれ、最後はノーザンライトSHに3カウントを許した。勝負タイム8分29秒。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。
休憩明け第4試合は滝翔子、堀咲恵VSスーパーカムイ、シャイニングカムイのタッグマッチ。これはあばしりベルト戦線をめぐる現在進行形の闘い。滝翔子がミサイルキックを繰り出せば、スーパーカムイは力押しのスクラップバスター。盛り上がった試合、カムイ軍団がダブルインパクトまで出してきたが、堀咲恵、奇蹟的にギリギリで返した。
「ウェハハハハ」
スーパーカムイ、ならばと滝に照準を絞るが滝も受けきってパワースラム2連発で反撃。しかしスーパーカムイも場外乱闘で形勢を変えてからリングに戻りエメラルドフロート炸裂!これは堀にカットに阻まれたが、続けざまに2発目のエメラルドフロート炸裂。こんどはシャイニングカムイが堀を逆カット。29分57秒の激闘をカムイ軍団が制した。

第5試合はハチェマレ・ジニアス、中瀬ピラニアVSブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフ。ビッグマッチにおいてジニアスがこの位置でこのクラスの相手との対戦が組まれるとは・・・時代は変わった。しかしジニアスの動きに精彩が無く、ボンヌッフスの動きにやられっぱなし、最後は4人が入り乱れる乱戦の中、ジニアスがブルーポンヌッフのラリアットにやられてしまった・・・勝負タイム24分9秒。

このあと3大シングルマッチ。セミ前は中神朝香VS SASAYAMA。世界タッグ王者のSASAYAMAだが、シングルでは実力者中神のねちっこい攻めが一枚上手、最後はコブラツイストで絞り上げて13分26秒、中神がギブアップ勝ち。

セミファイナルはファンシー長沢が登場し、元SPZ王者のラ・ペルフェクタと激突。先月SPZ王座奪還に失敗したF長沢、ここは勝って再チャレンジの足掛かりにしたいところ。この日は本来のガンガン攻めて行くスタイルで優位に立ったF長沢、危なげなく2発目のジャーマンでペルフェクタを沈めた。勝負タイム11分4秒。

そしてメインはSPZ戦、王者アリス・ウインズ・ダーガソンに対するはパンサー理沙子。

実力の上ではトップグループに入ったパンサー理沙子にチャンスが与えられた。序盤はしっかりとしたレスリングの攻防、意識的にスリーパーを多用するダーガソン、そして逆片エビ。ダーガソンはまず動きを止めに来た理詰めなプロレス。そしてフロントスープレックス、DDTの猛攻。苦しくなったパンサー理沙子、DDTで流れを変えるや
「行きます!」
バックに回ってタイガースープレックス発動。ダーガソンの頭が危険な角度でマットへ。この一撃でダーガソンは動けなくなりそのまま3カウントを聞いた。勝負タイム19分57秒、王座移動、パンサー理沙子がSPZベルトを巻いた。
「試合内容はあまりよくなかったのですが・・・ベルトを団体に取り戻すことができたのでうれしいです」(P理沙子)

2017年2月21日 (火)

第2,196回 97年目2月スノーエンジェルシリーズ

97年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。元SPZ王者のスーパーカムイが右太もも肉離れのため欠場。
シリーズ初戦山口大会で新人の原千登勢がフロントスープレックスで下辻かすみから3カウント奪取、先輩越えを果たした。

シリーズ第4戦神戸大会であばしりタッグ戦、王者ブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフに対するは滝翔子、堀咲恵組。ベルト奪還を託された滝堀の2人だったが」、外人のパワーに主導権を握られる苦しい展開。それでも最後は

「これでもくらえっ」
堀咲恵、起死回生のフィッシャーマンバスター炸裂。勝負タイム27分56秒。あばしりベルトが団体にもどってきた。

****************************
シリーズ最終戦は横スペ大会。
第1試合は原千登勢VS石川涼美。新人同士の対戦だが、今シリーズ調子のいい原が優位に立って攻め込み、最後は12分52秒、ドロップキックから押さえ込んで勝利。

第2試合は中瀬ピラニアVSパーシー町田。今回は前座でのファイトとなった中瀬、落ち着いて対戦相手のP町田を追い込み、最後はピラニアンキックで12分13秒、勝利。

第3試合は滝翔子、堀咲恵VSロレン・アッカ―マン、アメリカン・フォースのタッグマッチ。晴れてあばしり王者になったタキホリの2人が横浜に凱旋、しかし外人組の力押しにペースをつかめない。それでもなんとか耐えきって、最後は滝翔子がパワースラムでアメリカンから3カウント奪取。勝負タイム18分53秒。

休憩明け第4試合はシャイニングカムイVSウッウー・ウボアーのシングルマッチ。相方のスーパーカムイが負傷欠場したため、今シリーズはシングルマッチや外人とコンビを組んでの出場が多かったシャイニングカムイ、この日はウボアーのトリッキーな動きにやりづらそう。得意のグラウンドに引きずり込めない。最後もハイキックを食らって19分52秒、フォール負け。

第5試合はSASAYAMA、下辻かすみVSアルル・ペレス、モリエス・ビーストのタッグマッチ。AACチームのすばしっこさに戸惑ったSASAYAMAだが、外人組の合体パワーボムで頭を打ってしまい精彩を欠く。ならばとフランケンシュタイナーで逆転を狙ったが、これを読んでいたペレスがパワーボムに切り返して3カウント。勝負タイム15分55秒。

第6試合はハチェマレ・ジニアス、中神朝香VSブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフ。あのジニアスがビッグマッチでセミ前でこのクラスの相手に・・・・という現実。試合は赤紙が前面に立ってファイトし、得意のグラウンド技術を披露。最後は拷問コブラツイストでレッドポンヌッフからギブアップ勝ち。勝負タイム23分19秒。

セミは特別試合、パンサー理沙子VSラ・ペルフェクタ。

最近力をつけてきたパンサー理沙子、対戦相手のペルフェクタの速攻勝負を受けきって、最後はジャーマン、タイガードライバー連発で勝利。9分31秒、パンサー理沙子が元SPZ王者を下した。

メインはSPZ戦、王者アリス・ウインズ・ダーガソンに対するは前王者のファンシー長沢。昨年秋にベルトを奪われた相手との再戦、ファンシー長沢もグラウンド地獄に苦しむ。ジャーマンなどで良く攻めたが、20分過ぎにダーガソンが仕掛けてきた。スッと足を取ってアキレス腱固め!
「ひああああああああ」
21分12秒、ファンシー長沢無念のタップ。王者が初防衛に成功。ファンシー長沢、ベルト奪還はならなかった。

2017年2月20日 (月)

第2,195回 97年目1月新春ロケットシリーズ

97年目1月
「新春ロケットシリーズ」開幕。お正月興行らしく、めでたさいっぱいのシリーズとなったが、SPZ王者のアリス・ウインズ・ダーガソンが「スケジュールの都合」で来日できず、王座奪還は持ち越しとなった。

第1戦山梨大会のメインであばしりタッグ戦が組まれた。王者スーパーカムイ、シャイニングカムイに対するはブルーポンヌッフ、レッドポンヌッフ。先月のタッグリーグでは王者組が勝っているカードなので、シャイニングカムイが自信を持って攻め込んでゆくが、ブルーポンヌッフもDDTを連発。
「ちっ出来の悪い後輩だ」

スーパーカムイが前面に立って奮闘し、ブルーポンヌッフにタイガードライバーを連発。しかしレッドポンヌッフも意地を見せてDDTを連発。これでスーパーカムイは首を痛めてしまった。勢いに乗るレッドポンヌッフはシャイイニングカムイに凶器攻撃!

BOOOOOOOOOO

場内ブーイング。これでシャイニングカムイは悶絶しあとをスーパーカムイに託さざるを得なくなった。そのあとスーパーカムイがつかまってしまい、合体パワーボムに3カウントを聞いてしまった。勝負タイム48分50秒、あばしり王座が流出してしまった。

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は石川涼美VS下辻かすみ。ドロップキックを連発するなど良く攻めて行った石川だが、下辻も身のこなしを生かしたヒップアタックで形勢逆転し、ノーザン、バックドロップの猛攻で石川を追い込む。懸命にスクラップバスターで反撃した石川だが、受けきった下辻が2発目のノーザンを決めて3カウントを奪った。勝負タイム11分55秒。

第2試合は原千登勢VSパーシー町田。新人賞を受賞した原が先輩相手にボディスラムを連発していって、最後もブレンバスターで3カウント奪取。この結果ももはや不思議ではなくなってきた。勝負タイム14分51秒。

第3試合は堀咲恵VSロレン・アッカ―マン。最近はP理沙子や滝と組んでメインに出ることも置くなった堀だが、中堅外人相手のシングルは荷が重く、ノーザン2連発からニーリフトの猛攻を食らって沈没。勝負タイム9分18秒。その試合が終わると休憩。

外人同士のシングルマッチのあと、第5試合は中神朝香、中瀬ピラニアVSレッドポンヌッフ、ブルーポンヌッフ。あばしり王座を獲得して意気上がるポンヌッフ軍団、しかし中神のねちねちとしたグラウンド攻めにはまってしまい、最後は根負けしてコブラツイストにギブアップ負け。勝負タイム22分3秒。

セミ前はスーパーカムイ、シャイニングカムイVSアメリカン・フォース、アルル・ペレスのタッグマッチ。あばしりベルトを失ったカムイ組、外人組の力押しに手こずったが、最後はスーパーカムイが伝家の宝刀、エメラルドフロートをさく裂させアメリカンから3カウント奪取。勝負タイム19分43秒。

セミファイナルはハチェマレ・ジニアスVSジャニス・モーガンのシングルマッチ。世界最強のレスラーの呼び声が高いジャニス、その圧倒的パワーでジニアスを蹂躙。ポセイドンボンバー乱発で追い込み、最後はブレンバスターで力の差を見せつけて3カウント奪取。勝負タイム15分8秒。

メインはSPZ世界タッグ戦、王者パンサー理沙子、滝翔子に対するは先月のタッグリーグ優勝チームのファンシー長沢、SASAYAMA。王者組は滝が捕まる展開になってしまい、ローンバトルの末、P理沙子へタッチ。しかしパンサー理沙子もF長沢の投げまくり攻勢にタジタジ。最後は4人が入り乱れる状況で、落ち着いてフランケンシュタイナーを決めたSASAYAMAが滝をピンフォール。勝負タイム30分59秒、F長沢組がタッグベルトを奪還した。

2017年2月19日 (日)

戦力76860が続く

要は課金しないと強くなりませんということか。

日次のルーティンをただただ繰り返すのみ・・・

課金でのこった金塊で黒田官兵衛パックを1980金塊で購入。

覚醒印はすでに持っているので、神100にしたら★5にして従者入りさせようか。

えらい世界にはまってしまった。

2017年2月18日 (土)

20170218

みなさんこんばんわ。今週のスポーツニュースのようなもの行きます

■訃報

チャボ・ゲレロさん死去(享年68)

昨年11月の両国大会の8人タッグではベテランメンツの中ではいちばんまともにレスリングをしていたのだが、そこころすでに肝臓がんに冒されていたのか。大仁田と抗争を繰り広げた80年代のスーパースターが世を去った。合掌。

大仁田軍VS諏訪間抗争勃発か。

大仁田が諏訪間にもちょっかい。電流爆破やらないかと。2月19日甲府での初遭遇は嵐の予感。

■PC美少女ゲーム カスタムメイド3D2買った

これはやばい。

2017年2月17日 (金)

第2,194回 オールスター激突!タッグリーグ4

97年目12月

タッグリーグ戦も佳境。

第7戦は仙台大会
ジャニス○、アメリカン(8点、ポセイドンボンバーからの片エビ固め 13.18)ウボアー、モリエス×(2点)
外人対決を制したジャニス組が2敗を守った。力押しでモリエスを追い込んで最後はポセイドンボンバー。
「なんで私たちの試合が休憩前の位置なんだ」と試合順の扱いに憤慨するジャニスだった。
ジニアス○、中神(4点、ストレッチプラム 8.13)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)
昨年優勝のジニアス組がようやく2勝目。ポンヌッフ組の攻めを受けるや猛攻を仕掛け、ストレッチプラムで絞り上げて終了。

P理沙子、滝○(9点、背面トペからの体固め 24.16)ダーガソン、Rアッカ―マン×(4点)
ここまで1敗1分けとまだ優勝の可能性をわずかに残しているタッグ王者チームだが、のっけからダーガソンのスリーパーにつかまるなど大苦戦。しかしパンサー理沙子もノーザンを乱発。しかしダーガソンも裏技の踵落としを連発。最後は4人が入り乱れる状況下で、返し技の背面トペを決めた滝がアッカ―マンから3カウント奪取。

F長沢○、SASAYAMA(12点、バックドロップからの片エビ固め 17.22)スーパーカムイ、シャイニングカムイ×(9点)

全勝のF長沢組と1分けのカムイ組が直接対決。勝てば最終戦を待たずして優勝が決まるF長沢組がいつも通りの猛攻。高角度のジャーマンでスーパーカムイを投げ切る、そして裏投げ。たまらずシャイニングカムイにタッチ。しかしファンシー長沢のスタミナは驚異的。この2人を向こうに回しても大暴れ、シャイニングカムイがドラゴンスリーパーに捕らえるがこれは良く見ていたSASAYAMAがカット。これで苦しくなったのか、ファンシー長沢
「オリャー」
急角度のバックドロップを決めてシャイニングカムイから3カウント奪取。これでF長沢・SAAYAMA組が優勝を決めた。

****************************
最終戦はさいたまドーム大会。
P理沙子○、滝(11点、合体パワーボムからのエビ固め 19.36)ウボアー、モリエス×(2点)
タッグ王者チーム、最終戦はネタ外人チームのラフな攻めに苦しんだものの、最後はモリエスを捕まえて合体パワーボムで勝利。1敗1分けでリーグ戦を終えた。

スーパーカムイ、シャイニングカムイ○(11点、ジャーマンSH)ジャニス、アメリカン×(8点)

スーパーカムイ、渾身の力を振り絞ってジャニスにエメラルドフロートを決めたまでは良かったが、やすやすと返されてしまう。それでも痛かったのか、アメリカンにタッチ。そしてリング上はアメリカンとシャイニングカムイの一騎打ち状態。ドラゴンスリーパーはロープに近かった、しかしシャイニングカムイ、ここが勝負どころとみてジャーマン!これで3カウントが入り、あばしり王者が堂々の1敗1分けでリーグ戦を終えた。この結果カムイ組とP理沙子組が11点で並び、2チームが準優勝となり、賞品の缶詰セットはバラして分配された。

ダーガソン○、Rアッカ―マン(6点、変形STF 13.24)Bポンヌッフ×、Rポンヌッフ(0点)
外人対決を制したダーガソン組が3勝目を挙げて6点でリーグ戦を走破。敗れたポンヌッフ組は全敗でリーグ戦を終えた・・・

F長沢○、SASAYAMA(14点、DDTからの片エビ固め)ジニアス×、中神(4点)

ここまでまさかの4点で来ているジニアス組、最終戦メインで一矢を報うべく懸命の奮戦を見せたがファンシー長沢のどばどば攻めにタジタジ。ジニアスダイブで流れを変えようとするがファンシー長沢、落ち着いて受けきる。中神もSASAYAMA相手にストレッチプラムを決めるなどあわやというシーンを作ったのだが、こらえたSASAYAMAがF長沢につなぐ。さいごはF長沢とジニアスの局面、ジャーマンはかろうじて返したがもうジニアスの足は震えていた。そこへ容赦ないDDTを決めてF長沢がジニアスからフォール勝ち。堂々の全勝優勝。

メイン終了後、表彰式。2年ぶりに優勝トロフィーを奪還したF長沢、SASAYAMA組。笑顔で優勝賞金800万円、副賞のダイヤモンドネックレスを受け取った。
年末のプロレス対象、MVPはファンシー長沢、最優秀新人は原千登勢。しかしベストバウトは新女の外人対決が選ばれてしまった。

2017年2月16日 (木)

第2,193回 オールスター激突!タッグリーグ3

第5戦は九州ドーム大会。

スーパーカムイ、シャイニングカムイ(7点、時間切れ引き分け)P理沙子、滝(5点)
SPZ世界タッグ王者とあばしり王者の対決。

「あばしり王者が世界王者を食っちまったら面白いやろな」(スーパーカムイ)

タッグマッチでは弱い方を狙えとばかりにカムイ軍団は劇団員と兼業の滝を狙うが、滝も懸命にしのいでP理沙子につなぐ。そしてパンサー理沙子の投げ技攻勢。双方大ダメージを負ってどちらに転ぶかわからない勝負となった。アキレス腱固めで動きを止め、ドラゴンスリーパーで勝負をかけたシャイニングカムイだが滝が懸命のカット。そのあとは両軍決め手を欠き、30分時間切れドローとなった。

ジャニス○、アメリカン(6点、ポセイドンボンバーからの片エビ固め 9.13)Bポンヌッフ×、Rポンヌッフ(0点)
外人対決を制したジャニス組が3勝目。ポンヌッフ組を軽く一蹴した。

ジニアス○、中神(2点、ジニアスダイブからの片エビ固め 27.53)ウボアー、モリエス×(2点)

ジニアス組がようやく初日を出した。この日もジニアスの動きがピリッとせず。モリエスがバックドロップ、合体パワーボムと大暴れ、そしてローリングソバット2連発。これは中神がカット。これ以上は受けきれないと悟ったジニアスが逆転のジニアスダイブで劇的勝利。

F長沢、SASAYAMA○(8点、フランケンシュタイナーからのエビ固め 16.44)ダーガソン×、Rアッカ―マン(2点)

ファンシー長沢、SPZベルトを奪われた因縁の相手と対戦。しかしダーガソンの技術はタッグマッチ向きではない。いくら関節に持ち込もうがカットされたら意味がない。焦りの色を浮かべるダーガソン、そこへSASAYAMAのフランケンシュタイナーがズバリ入って3カウント。SASAYAMA、現SPZ世界王者から3カウントを奪う大金星。呆然とした表情でマットに膝をつくダーガソン。場内大歓声。

********************

第6戦は広島若草アリーナ大会。
P理沙子○、滝(7点、コブラツイスト 15.21)ジャニス×、アメリカン(6点)

負けたほうが優勝争いから脱落する一戦を制したのはタッグ王者チーム。外人組の力押しにタジタジだったが、15分過ぎにパンサー理沙子が痛め技のつもりで仕掛けたコブラツイストでジャニスが突然タップ。腰の古傷を痛めたらしい。

ダーガソン○、Rアッカ―マン(4点、変形STF 12.25)ウボアー×、モリエス(2点)

ダーガソン組が2勝目。ウボアーのパフォーマンスにも落ち着いていて動ぜず攻め込み、変形のSTFでギブヤップ勝ち。

スーパーカムイ、シャイニングカムイ○(9点、サソリ固め 25.50)ジニアス×、中神(2点)
ここまで1分けで来ているカムイ組だが、ジニアスのジニアスダイブを食らってシャイニングカムイが苦悶の表情、スーパーカムイも連戦の疲れかピリッとせず。それでもジニアスをタイガードライバーに切って取るなど見せ場を作る。代わって出てきた中神にもタイガードライバー、しかし中神もニーリフト連発で応戦。
「このやろうううううう」
怒ったスーパーカムイ、ここでエ

ラルドフロート。しかし中神2.8で返してジニアスにつなぐ、しかし最後はそのジニアスがつかまってしまい、シャイニングカムイのサソリ固めに無念のタップ。場内えええええええ。

F長沢○、SASAYAMA(10点、ジャーマンSH 11.03)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)
ファンシー長沢が出ずっぱりのファイト。ポンヌッフスの頭突きもなんのその、直線的な攻めで優位に立つ。そして戦慄のジャーマンであっさりポンヌッフを仕留めた。これで堂々の5連勝。

ウルトラタッグリーグ、F長沢組が10点でトップ、神威組が9点で追う展開。

2017年2月15日 (水)

第2,192回 オールスター激突!タッグリーグ2

97年目12月 ウルトラタッグリーグ

第3戦はなにわパワフルドーム大会
ウボアー○、モリエス(2点、ビッグブーツからの片エビ固め 13.15)Bポンヌッフ、Rポンヌッフ×(0点)
怪奇派外人対決を制したのはウボアー組が初日を出した。最後はウッウー!と叫んでからの蹴りがレッドポンヌッフにジャストヒット。

スーパーカムイ○、シャイニングカムイ(4点、合体パワーボムからのエビ固め 11.37)ダーガソン×、Rアッカ―マン(0点)

なんとあばしり王者組が乱戦に持ち込み、ふたりがかりの攻撃を多用して、SPZ王者のダーガソンを合体パワーボムで沈める殊勲の星を挙げた。
「賞金欲しいからねえ、このままガンガン行くぞ」(スーパーカムイ)

ジャニス、アメリカン○(4点、合体パワーボムからのエビ固め 15.20)ジニアス、中神×(0点)

ジャニスの重量感に満ち満ちた攻め。さしものジニアスも苦悶の表情。そしてアメリカンフォースが絶妙のフォロー、最後は力任せの合体パワーボムに中神が沈んでしまった。
「歯ごたえの無いやつらだったから、自分がフォールするまでもなかった。残り5つも自分のプロレスをやって賞金をかっさらうのみだ」(ジャニス・モーガン)

F長沢、SASAYAMA○(4点、農鳥からの片エビ固め 18.37)P理沙子、滝×(2点)

先シリーズ最終戦の横スペの世界タッグ戦の再戦が早くも実現。タッグ王座を獲られたリベンジとばかりにファンシー長沢が怒涛の攻め。最後は格落ちの滝を捕まえて、SASAYAMAがフランケンシュタイナー、農鳥(急角度ミサイルキック)とたたみかけて終了。先月の雪辱を果たした。

第4戦は名古屋しゃちほこドーム大会。

スーパーカムイ○、シャイニングカムイ(6点、エメラルドフロートからのエビ固め 16.15)ウボアー×、モリエス(2点)
ここまでまさかの2連勝と好スタートを切ったカムイ組。しかしこの日はウボアーの狂乱殺法に苦戦。それでもスーパーカムイが元SPZ王者の意地を見せて逆襲に転じ、最後は豪快なエメラルドフロートでウボアーから3カウント。あばしりタッグ王者が予想外の3連勝スタート。

P理沙子○、滝(4点、タイガードライバーからのエビ固め 18.20)Bポンヌッフ×、Rポンヌッフ(0点)

昨日の大阪で初黒星を喫してしまったタッグ王者チームだが、この日はパフォーマーのポンヌッフスが相手なので落ち着いてファイト。相手の力技に滝が苦しんだものの、最後はパンサー理沙子がタイガードライバーを決めて勝ちをもぎ取った。

ダーガソン○、Rアッカ―マン(2点、キャプチュード 15.29)ジニアス、中神×(0点)

ここまで2連敗スタートと星の上がっていない両チームの対戦、SPZ世界王者がタッグリーグ連敗というのは恥ずかしいと、奮起したダーガソンが厳しい攻めを見せ、中神をキャプチュード2連発で沈めた。前年優勝チームのジニアス組、まさかの開幕3連敗・・・

F長沢○、SASAYAMA(6点、ジャーマンSH 16.24)ジャニス、アメリカン×(4点)

試合前にマスコミ記者さんの取材を受けたアメリカン・フォース、素性経歴は一切謎。「出身地は」「デビュー戦は」と記者さんが聞いても「そんな昔のことは忘れた」という煙に巻いたコメント。
「ひとつだけ教えてやる」
隣で笑っていたジャニスモーガンが一言
「こいつは、IWWFで私のスパーリング相手を務めていた。表のマットに上がることもあるがそのときはマスクをかぶってTVテーピングの時しか出ない。ひとついえるのは二流レスラーでは私のスパーリング相手は務まらんということだ」
しかし試合がはじまるやファンシー長沢、ぐちゃぐちゃな攻めを見せてまずジャニスの息を切らせて」、代わって出てきたアメリカンにはものすごい角度のジャーマン。これでアメリカンから3カウントを奪った。これでF長沢組が3連勝。試合後、ジャーマンの受け身を取り損ねたのか、なかなか起き上がれないアメリカンを心配そうに見つめるジャニス。

ウルトラタッグリーグ戦、F長沢組と神威組が3連勝スタート。

2017年2月14日 (火)

第2,191回 オールスターウォーズ!タッグリーグ1

97年目12月
恒例のウルトラタッグリーグ。エントリーは下記の8チーム

ファンシー長沢&SASAYAMA(一昨年優勝)

ハチェマレ・ジニアス&中神朝香(前年優勝)

パンサー理沙子&滝翔子

スーパーカムイ&シャイニングカムイ

アリス・ウインズ・ダーガソン&ロレン・アッカ―マン

ブルーポンヌッフ&レッドポンヌッフ

ジャニス・モーガン&アメリカン・フォース

ウッウー・ウボアー&モリエス・ビースト

今年は運営が気合が入ったのか、2年ぶりに強豪ジャニス・モーガンの参戦が決定。しかも今年はパートナーを秘蔵の弟子、アメリカン・フォースなるマスクウーマンを引き連れて参戦してきた。現SPZ王者のダーガソンも登場、ポンヌッフスも登場するなど豪華メンバーが集結

2戦目の札幌どさんこドームからリーグ戦開始。

スーパーカムイ、シャイニングカムイ○(2点、バックドロップからの片エビ固め 11.27)Bポンヌッフ×、Rポンヌッフ

4人が4人ともマスクウーマン。そしてポンヌッフスはいつも通りの怪奇派パフォーマンスで笑いを取りつつのファイト。しかし最後は10分過ぎに分断作戦を仕掛けたカムイ組が勝利。フィニッシュはシャイニングカムイのバックドロップだった。

ジャニス○、アメリカン(2点、ポセイドンボンバーからの体固め 11.46)ダーガソン、Rアッカ―マン×

久々来日のジャニス・モーガンがいい動きを見せ、外人対決を制した。最後は伝家の宝刀ポセイドンボンバーが爆発。試合後、ジャニスは筋肉を誇示するポージングを見せて優勝をアピール。
「2年前のようなミステークは犯さない。何しろパートナーが私の秘蔵っ子だからなあ」(ジャニス)

P理沙子○、滝(2点、タイガーSH 18.55)ジニアス、中神×

前年優勝チームとタッグ王者チームが早くも激突。次期タッグベルト挑戦権のことを考えると勝っておきたいジニアス組、滝に狙いを定めて攻め込むも、滝も引きどころをわきまえたファイト。ならばとジニアス、パンサー理沙子狙いに変えてジニアスダイブ、裏投げ、ニーアタックの猛攻。これで弱ったP理沙子はしばらく滝に託さざるを得なくなった。しかし滝も懸命の奮闘を見せ、ムーンサルトプレスで中神を追い込む、そしていくぶん回復したパンサー理沙子が出てきて中神へタイガースープレックス、1度はカットに救われた中神だが、2度目は滝がしっかりジニアスを押さえており、中神が無念の3カウントを聞いた・・・

F長沢○、SASAYAMA(2点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 15.50)ウボアー、モリエス×

先シリーズ最終戦でタッグベルトを失ったF長沢組、再起試合はタッグリーグ。モリエスも「アラララタナララ!」と謎のチャントを叫びまくりながらF長沢にぶつかっていったが、最後は前タッグ王者の連携につかまり、合体パイルドライバーに沈んでしまった。

97年目、暮れの祭典タッグリーグ。

2017年2月13日 (月)

プロレス技シリーズ104 ロメロスペシャル

今回ご紹介するのは、最近物議をかもしたロメロスペシャル。

うつ伏せに寝ている相手の腿の外側から、自分の足で巻き込むように挟んだのち、
自分の両手で相手の両手首を持ち、そのまま後方に自ら倒れこみマットに寝るようにして体勢を変えつつ、相手の体を吊り上げるものです。

元はメキシコのルチャリブレのジャベ(関節技)の一つで、ラウル・ロメロという選手が考案したからこの名がついています。日本で初公開したのもラウル・ロメロで、昭和31年にあの木村政彦からこの技でギブアップを取り3本のうち1本を取っています。
そのあと80年代のジュニア戦線を中心にこの技が流行し、チャボゲレロは結構な頻度でこの技を使用されていました。痛め技の域を出ないのですが、まあ見栄えが良いというのと技巧を披露するのにはうってつけの技なのでしょう。現代では獣神サンダーライガー選手が良く使用されています。

WASでは実装されていません。使わせるとしたら小川ひかる、杉浦美月さんあたりでしょうか。

2017年2月12日 (日)

引き続き戦力76860

戦国修羅SOULやっています。
今週は課金せず、日次のルーチンを消化しただけなので
戦力は上がりませんでした。
18章の石川五右衛門戦で炎に焼かれて星5がなかなか獲れない。
まあ日々できることをやっていくだけです。

2017年2月11日 (土)

20170211

みなさんこんばんわ。

仕事が忙しく移動中の電車で書いてます ◆訃報 泉田純さん死去 相撲出身者で92年に全日本でデビュー。週プロでの初出は チャンピオンカーニバルでシングル連戦続きのジャンボ鶴田さんが 泉田さんに首と肩をもんでもませていたというエピソード。 ファミリー軍団でデビューし、大熊さん死去後は 悪役商会へ。強烈な頭突きで会場を沸かせる。ノア移籍後のゴタゴタ タニマチとの金銭トラブルで有り金を失い、貧困に陥り失意のうちに 心筋梗塞で51歳の生涯を終えました。 またひとり全日黄金期に活躍された選手が世を去りました。 合掌。

2017年2月10日 (金)

99年目突入。残り9か月

この原稿を書いている時点で、

WAS没頭中は99年目6月まで来ました。

残り9か月。

10年以上に渡った愚行も終わりが近づいています。

2006年秋にこのゲームを買った時はこんなに長く遊び倒すとは思いませんでしたが、

想像力とスケベ心でここまで来ました。

もう少しあと少し、頑張ります。

2017年2月 9日 (木)

第2,190回 黒い砂時計 結成

97年目11月

「ビッグパワーシリーズ」開幕。東北地方を南下するシリーズだが、第2戦盛岡大会が駅前で起こった銃乱射事件の影響で中止となった。

SPZクライマックスで2位に食い込んだパンサー理沙子が、1期先輩の滝翔子、1つ下の堀咲恵とユニット結成を表明。ユニット名は滝翔子の活動する劇団の演目から「黒い砂時計」に決定した。
「大人のプロレスでSPZを盛り上げます」(パンサー理沙子)

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シリーズ最終戦は横スペ大会。

第1試合は石川涼美VSパーシー町田。前月のドーム大会で負けてしまっているパーシー町田が珍しく真剣な表情でファイト。ドラゴンスクリュー連発で足を止めてから攻める作戦を立ててきたが、石川も力任せのスクラップバスターで応戦し、いい勝負となった。
「潰したる!!」
しかし今回の対決はP町田がサソリ固めを決めて、ギブアップ勝ちをおさめた。勝負タイム16分59秒。

第2試合は下辻かすみVS原千登勢。
(ボクが、第2試合で、それも新人相手のシングル・・・・)
カード編成の都合で前座に回された下辻が奮起し、一方的に攻め込んだのち、えげつないバックドロップで原を仕留めた。勝負タイム9分29秒。そのあと外人同士のタッグマッチがあって休憩。

第4試合は堀咲恵VS中瀬ピラニア。パンサー理沙子率いる「黒い砂時計」入りした堀だったが、中瀬ピラニアの打撃攻勢の前にペースがつかめない。ズルズルと攻め込まれ、最後はピラニアンキックを食らって敗北。勝負タイム11分29秒

第5試合は北海タッグのスーパーカムイ、シャイニングカムイが登場。ロレン・アッカ―マン、カレン・アッカ―マンと激突。ベテランのスーパーカムイを助けるべくシャイニングカムイが前面に立って奮闘。最後も見事なネックブリーカードロップを決めて12分47秒、カレンにフォール勝ち。

セミもタッグマッチ。ハチェマレ・ジニアス&中神朝香に対するは、ウッウー・ウボアー、ブルーポンヌッフの狂った外人コンビ。タッグ王座返り咲きを狙うジニアスと中神、マッド外人のかく乱戦法にも動じず攻め込んでいき、まず中神がウボアーにマックスペイン炸裂!しかしポンヌッフがカット。そのあと出てきたジニアスが乱戦の中、ジャーマンをブルーポンヌッフに決めて3カウント。勝負タイム28分14秒。

横スペ大会メインはSPZ世界タッグ戦、王者ファンシー長沢、SASAYAMAに挑むのは、パンサー理沙子、滝翔子組。

「もう長沢さんの下でやるよりは、長沢さんを倒すために向かった方が良いと思いまして」
滝翔子もこの戦いに懸命についてゆく。
(ここで名前を売っておけば、劇団の客入りも増える・・・)
そしてパンサー理沙子は見事なノーザンで長沢を叩きつけ、代わって出てきたSASAYAMAにはタイガースープレックス。これで頭を打ってしまったSASAYAMAの動きが止まり
「とどめっ」
最後はジャーマンでSASAYAMAを投げて3カウント奪取。パンサー理沙子、最初のチャンスでタッグベルト奪取。
「・・・・・・・・」
先月まで2冠王だったファンシー長沢、まさかの丸腰になってしまった。王者組が7回目の防衛に失敗。

2017年2月 8日 (水)

第2,189回 石川涼美、プロ初勝利

96年目10月
「ダイヤモンドシリーズ」」開幕、

第5戦三重大会メインはあばしりタッグ戦。王者スーパーカムイ、シャイニングカムイに対するは、ロレン・アッカ―マン、カレン・アッカ―マンの外人コンビ。全盛時に比べて馬力の落ちたスーパーカムイだが、このクラスの相手ならまだまだ地力を発揮。白い絶叫でロレンをたたきつけて3カウント奪取。快勝を収めて24分27秒初防衛に成功。

*********************

最終戦は新日本ドーム大会。
第1試合は石川涼美VSパーシー町田。新人の石川、馬力はなかなかのものがあり、けっこうな威力のボディスラムでP町田をたたきつけて沸かせる。そしてスクラップバスター。
「あ、イタタタタ」
あわてだしたパーシー町田。キャリア半年の新人に負けるわけにはいかんと気合を入れなおしドロップキックを繰り出したが、受けきった石川がフロントスープレックスで投げて、そのまま押さえ込んで3カウント奪取。16分55秒、石川涼美、プロ初勝利。

第2試合は原千登勢VSキラーローズ52号。新人の原、やはり外人パワーに太刀打ちできず、7分37秒、エルボーの連発に力尽きた。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

休憩明けのタッグマッチ、中神朝香、中瀬ピラニアVS下辻かすみ、SASAYAMA。負傷欠場明けの中神だがそのグラウンドテクニックは健在。寝かそう寝かそうとSASAYAAMを翻弄。SASAYAMAもフランケンシュタイナーを繰り出したが形勢逆転できず、最後は不用意に組みついた下辻にマックスペイン!
「あ・・・が」
懸命にこらえた下辻だがついにタップ。勝負タイム15分3秒。

第5試合はあばしり王者チームのスーパーカムイ、シャイニングカムイが登場。滝翔子&堀咲恵と対戦。最近中堅同士ということでタッグを組むことが多くなった滝と堀だが、この日はシャイニングカムイのグラウンド地獄、そしてスーパーカムイの力押しにタジタジ。最後はスーパーカムイが得意のエメラルドフロート炸裂。18分38秒、快勝。

ここから3大シングルマッチ。まずセミ前に組まれたのは、ハチェマレ・ジニアスVSブルーポンヌッフ。ジニアスも実力のピークは過ぎたといわれているが、終始攻め込み、得意のジニアスダイブで11分53秒、ブルーポンヌッフを退けた。

セミファイナルはパンサー理沙子VSラ・ペルフェクタ。なんとこの試合、終始攻め続けたパンサー理沙子が優位に試合を進める。追い込まれたペルフェクタもムーンサルト、ミサイルキック、延髄斬りで勝負をかけるが、耐えきったパンサー理沙子、逆襲のノーザンライトSH,これで3カウントが入った。勝負タイム14分12秒。

メインはSPZ戦、王者ファンシー長沢に対するは、アリス・ウインズ・ダーガソン。

この試合、序盤でダーガソンが仕掛けた逆片エビでF長沢が腰を痛めるアクシデント。それもあって本来の投げ技が出せない。そのままズルズルと行ってしまい最後はダーガソンがリング中央でアキレス腱固め。懸命にこらえたF長沢だったが、20分16秒、ついにタップ。王座移動。王者が4度目の防衛に失敗。イギリスから来た強豪外人、アリス・ウインズ・ダーガソンがついにSPZ世界王者に輝いた。
「はー、ファンの皆様すみません。10分過ぎの逆エビで腰がイッてしまいました。きちんと治してリベンジします」

2017年2月 7日 (火)

第2,188回 97年目9月ウルトラソウルシリーズ

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。九州各地を回るシリーズ。

第4戦鹿児島大会で組まれたのがSPZ世界タッグ戦。王者ファンシー長沢、SASAYAMAに挑むのは、ハチェマレ・ジニアス、シャイニングカムイ組。

「Sクラのあれは歯車がかみ合わなかっただけ。オフの間にカルチャーセンターで再特訓したので、もう大丈夫です」

SPZクライマックスで4点に終わったジニアス、再起のタイトルマッチ。今回正パートナーの中神朝香が負傷欠場しているため、パートナーにはシャイニングカムイが選ばれた。ジニアスのジニアスダイブ、F長沢のバックドロップなど、終盤は大技が乱れ飛ぶ展開だが、ファンシー長沢のバックドロップ一発でシャイニングカムイの動きが止まった。様子がおかしい目がうつろだ。そこへ

「じゃあこれで終了!」
合体パイルドライバーでとどめを刺して3カウント。SASAYAMAは素早くジニアスを逆カット。勝負タイム26分29秒、王者組が6度目の防衛に成功。

シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合はパーシー町田VS原千登勢。ベテランのP町田が新人の原の勢いをどうさばくかが焦点のこの試合。意外にも長原がブレンバスターを繰り出すなど良く攻めたのだが、パーシー町田もドラゴンスクリューで脚を狙った攻め。動きが止まったところをサソリ固め。さすがベテラン理にかなった攻め。懸命にロープに逃れた原だったが、もう足が利かなくなっており、ドロップキックから強引に足を持って押さえ込んだのを原は返せなかった。勝負タイム12分52秒。

第2試合は石川涼美VSアルル・ペレス。新人の石川、やはりベテラン外人のパワーに太刀打ちできず8分26秒、ラリアットに散った。外人同士のシングルマッチのあと休憩。

第4試合の滝翔子、堀咲恵VSブルーポンヌッフ、キラーローズ52号のタッグマッチ。あいかわらずブルーポンヌッフが奇声を発しながらの攻め。場内笑い。しかし滝もSクラで1勝を挙げるなど力はつけてきているので、外人パワーに懸命について行ったが、最後は外人組の連携技、合体パワーボムに敗れた。

第5試合はスーパーカムイ、シャイニングカムイVS下辻かすみ、SASAYAMA。あばしり王者の2人に下辻とSASAYAMAが懸命に応戦したが、スーパーカムイがエメラルドフロート2連発という無茶苦茶な攻めを見せて、SASAYAMAを沈めた。勝負タイム16分14秒。

セミ前はハチェマレ・ジニアス、中瀬ピラニアVSロレン・アッカ―マン、カレン・アッカ―マンのタッグマッチ。このクラスの相手にならジニアス楽勝だろうというマッチメイク。自分のプロレスを崩しかけているジニアスに運営が配慮したのか。しかしロレンアッカ―マンのノーザン、カレンアッカ―マンのバックドロップを食らってしまうなど本調子とは程遠いジニアス。それでも最後は乱戦の中、STOを決めたジニアスがロレンから3カウントを奪った。勝負タイム22分35秒。

セミは強豪外人対決。アリス・ウインズ・ダーガソンが15分15秒、変形STFでペルフェクタを下した。

メインはSPZ戦、王者ファンシー長沢に挑むのはパンサー理沙子。先月のSクラで準優勝に食い込んだ実績が評価されて初挑戦となったが、まだまだ王者の壁は厚く、バックドロップ一発でもうろうとなってしまった。察したF長沢がエルボーでなぎ倒し、押さえ込んで3カウント。王者が防衛に成功。

2017年2月 6日 (月)

第2,187回 97年目9月時点のプログラムから

97年目9月
恒例のプログラムから。

暴走戦士 スーパーカムイ
本名:不明、生年月日:不明、2097年5月3日、岡山武闘館大会の対 真田美幸戦でデビュー。約80年前にSPZマットで大暴れした伝説の悪役レスラー・ライラ神威の2代目を襲名。狂乱ファイトに磨きをかけ、正義や悪を超越した暴走戦士、スーパーカムイとしてさらなる上位挑戦をめざし、我那覇愛と沖縄北方タッグを組んでSPZ世界タッグを奪取し、ついに真田美幸を撃破しSPZ世界王者に輝く。得意技はエメラルドフロート、白い絶叫。
入場テーマ曲:RE-Sublimity(KOTOKO)

弾丸少女 中瀬ピラニア
本名:中瀬弥生。2082年8月9日、佐賀県武雄市出身、SPZ90期として2098年5月11日、山梨カイメッセ大会での対 金井美香戦でデビュー。遠慮のない打撃技に磨きをかけて上位グループ入りをうかがう。得意技はピラニアンキック。
入場テーマ曲:スピード・トラップ

腕に自信あり 中神朝香
本名・同じ、2083年11月5日、東京都昭島市出身、学生時代は柔道に打ち込み、SPZスカウトの目に留まる。SPZ91期として2099年5月2日、山梨カイメッセ大会での対 金井美香戦でデビュー。グラウンド技術には定評があり、スーパーカムイのパートナーに起用されて世界タッグ王者に輝く。得意技はマックスペイン。
入場テーマ曲:Shining in the Night(KATSUMI)

謎の四次元殺法 ハチェマレ・ジニアス
本名:非公開、出身地経歴も一切不明。2100年11月20日、橘みずきのパートナーとして日本デビュー。風貌は日本人のようだが、アメリカマットを転戦してプロレスキャリアを重ねていたようで、初公開のジニアスダイブで度肝を抜く。そのたぐいまれな運動神経とレスリングセンスでトップグループに入り、SPZ世界王者に輝く。得意技はジニアスダイブ。
入場テーマ曲:ほとんど違法行為(ネコネコカワイイ)

リングのひまわり パーシー町田
本名・町田泰子、2082年10月11日、大阪府高槻市出身、市ヶ谷レイカにあこがれ、レスリング教室に通いSPZの入門テストを受けるも不合格、それでもあきらめず1年間トレーニングを続け再度入門テストを受けてして合格。2099年6月10日、山口県体育館大会での対 中神朝香戦でデビュー。地道なレスリングスタイルで前座戦線を盛り上げ、最近は新人若手の壁として存在感を発揮。得意技はサソリ固め。
入場テーマ曲:真夜中のルーレット(山下久美子)

ファンシー長沢
本名、長沢千歳、2084年7月30日、福岡県太宰府市出身。幼少のころからレスリングスクールに通っていて、数々の大会で上位入賞を果たした逸材。SPZにスカウトされ、SPZ92期として2100年5月11日、カイメッセ山梨大会での対中神朝香戦でデビュー。めきめき実力をつけトップグループに入り、SPZ世界王者に輝き、第95回・97回SPZクライマックスで優勝するなどSPZのエースとして君臨。得意技はバックドロップ。
入場テーマ曲:my little glory(佐倉紗織)

熱血戦士 下辻かすみ
本名、下辻香住、2084年12月3日、東京都江戸川区出身。小学校から柔道に打ち込んでおり、初段の腕前。その経験を活かしてSPZの入門テストに合格し、SPZ92期として2100年6月16日、沖縄体育館の対 パーシー町田戦でデビュー。上背は無く軽量だが、持ち前のガッツで前座戦線で奮闘し、真田美幸とあばしり王者に輝く。得意技はノーザンライトSH。
入場テーマ曲:愛のオルゴール(フランク・ミルズ)

南アルプスの青い風 SASAYAMA
本名:非公開。山梨県早川町出身。奈良田忍者養成所から推薦があり、SPZに入門。2101年5月10日、岡山武闘館大会での対 川端明子戦でデビュー。忍者養成所で対人格闘の修行を積んでいただけあって、身のこなしはなかなかのもの。ファンシー長沢のパートナーに起用されSPZ世界タッグ王者に輝く。得意技はフランケンシュタイナー。
入場テーマ曲:ロンド(管弦楽組曲第2番より:J.S.バッハ)

闘う劇団員 滝翔子
本名:同じ、2086年8月15日、兵庫県伊丹市出身。舞台女優を志して上京し、アマチュア劇団に所属するも活動資金に窮したためプロレスの門をたたく。SPZ94期として2102年5月14日、別府ビーコンホール大会での対 パーシー町田戦でデビュー。プロレス活動の合間を縫って劇団員としても活躍。得意技はムーンサルトプレス、ダイビングプレス。
入場テーマ曲:交響曲第9 第4楽章(ベートーヴェン))

リングの魔豹 シャイニングカムイ
本名:非公開。生年月日:非公開。北海道で柔道に打ち込んでいたが、同郷の先輩、スーパーカムイにスカウトされプロレス入りを決断。SPZ95期として2102年5月15日、奈良スポーツセンター大会での対 金井美香戦でデビュー。グラウンドレスリングでは新人離れした動きを見せており将来が楽しみな逸材。得意技はドラゴンスリーパー。

入場テーマ曲:nowehere(FictionJanction YUUKA)

スープレックスマスター パンサー理沙子
本名:大川理沙子。2087年11月10日、東京都新宿区出身。幼少のころからレスリングを志し、新宿の名門レスリングクラブでメキメキ頭角を現す。全国大会でもベスト4に入り、将来を嘱望されていたが突如プロレス入りを表明し、SPZ95期として2103年5月22日、高知市立体育館大会での対 橘みずき戦でデビュー。レスリングの実績があるのでとんとん拍子にポジションを上げて、トップグループに食い込むところまで来た。得意技はノーザンライトスープレックス。
入場テーマ曲:キミ*チャンネル(菊地真)

リングの怪猫 堀咲恵
本名:同じ 2088年12月7日、東京都多摩市出身。学生時代はアマレスと陸上に打ち込み、SPZの新人スカウトの目に留まりSPZ96期として採用され、2104年5月15日、カイメッセ山梨大会での対 パーシー町田戦でデビュー。前座戦線でプロレスを覚え、最近は本隊側の一員としてメインやセミのタッグマッチにも顔を出すようになってきた。得意技はバックドロップ。
入場テーマ曲:セパラドス(ルイス・ミゲル)

明日に向かって走れ 石川涼美
本名・同じ。2089年6月3日、石川県小松市出身。学生時代は砲丸投げに打ちこみ、腕力はかなりのものがあったことからSPZにスカウトされ、SPZ97期として2105年4月10日、釧路市体育館大会での対 スカルオーク戦でデビュー。持ち前の馬力を生かし奮闘中。得意技はスクラップバスター。

入場テーマ曲 LOVE A RIDDLE(KOTOKO)

レスリングスター 原千登勢
本名・同じ。2089年11月27日、群馬県館林市出身。幼少時から東京・三鷹に引っ越し、調布のレスリングクラブで修練を積む。SPZ97期として採用され、2105年4月15日、仙台市アリーナ大会での対 スカルオーク戦でデビュー。持ち前のレスリングセンスを生かし修行中。得意技はブレーンバスター。

入場テーマ曲:リフレクティア(ユーフォニア)

レフェリー セブン山本
本名:山本和男 2042年11月7日、静岡県浜松市出身、SPZにはリング設営の契約社員として入社。器用さと温和な性格を買われ、当日券やプログラムの販売もこなす。選手からはいじられキャラとして愛されている。石川レフェリーの負傷により代打レフェリーに指名され、動きが良かったのでそのまま前座のレフェリーに昇格。SPZで40年ぶりの男性レフェリーとして試合を裁く。その後はSPZ統括部長として裏方メインとして辣腕をふるい、そして杉浦美月社長の退任に伴い、ついにSPZ社長に登りつめる。趣味は英会話教室通い。
入場テーマ曲:カルメン 前奏曲(ビゼー)

レフェリー 小川あかり
本名・同じ 2059年11月28日、東京都渋谷区出身。母親は元SPZ王者のフローラ小川、祖母はSPZ1期生の小川ひかるというプロレス家系に生まれ、SPZの新人テストに合格し、SPZ67期として2075年4月21日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 相羽和希戦でデビュー。2086年、現役引退後はレフェリーに転じ、頼りにならないレフェリングで前半の試合を担当。

レフェリー 金森麗子
本名同じ:2067年9月23日、広島県三次市出身。2083年5月22日、奈良市体育センター大会での対テディキャット堀戦でデビュー。空手の経験を生かした打撃技でSPZマットで暴れまわり、SPZタッグ、あばしりタッグ王座を戴冠。現役引退後はレフェリーに転じ、きびきびしたレフェリングで会場を沸かせる。

リングアナウンサー 清水みつる
2065年7月、東京都世田谷区出身。蝦天堂大学でスポーツ生理学を専攻し、2088年SPZに入社、期待の新入社員として巡業サポートをしていたが、名リングアナだった奥森豊リングアナの引退に伴い、リングアナウンサーに抜擢される。最近はタイトル戦のアナウンスも担当。

リングアナウンサー 福本エリカ
2076年2月14日、東京都板橋区出身、特にプロレスとは接点はなかったが、学生時代アメリカに長期留学し、堪能な英語力を買われ、SPZに外人担当マネジャーとして採用される。入社してしばらくは外人選手の雑用を地道にこなしていたが、鈴木リングアナの急病に伴い急きょSPZ初の女性リングアナとして前座試合のコールを担当。初来日の選手に気を配って飲食店を手配するなど、その堅実な仕事ぶりで外人選手の信頼も厚い。

リングドクター ハルシオン六条
本名・六条美也。2047年4月21日、北海道せたな町出身。北斗星大学医学部を卒業後、蝦天堂大学病院で外科医として勤務する傍ら、SPZのリングドクターに就任し、首都圏興行を中心に随時参戦。得意技は注射で、選手全員から恐れられている。

2017年2月 5日 (日)

戦力76860

戦国修羅SOULやっています。
我慢できず9800円課金してしまい金塊を手に入れ
位階ボーナスで宝玉や四聖石をたっぷり手に入れ
強化しまくりました。

指令権も大量に入ってきましたので
シナリオモードを進めまくり
関ヶ原の戦いの手前(伏見城攻防戦)まで来ました。
やはり課金しないと強くならない。
ソーシャルゲームの恐ろしさをいまさらながら感じています

2017年2月 4日 (土)

20170204

みなさんこんばんわ。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

◆プロレス 3.5沖縄で渕vsカシンのシングル戦 63歳の老人にシングルマッチやらせる 全日本って、、、ジュニア元王者対決。 ◆相撲 元小結時天空死去 享年37 柔道経験を活かしたモンゴルの業師。旭天鵬と見分けがつきにくい。 悪性リンパ腫で引退し親方として再スタートされたばかりだったが。 病気を悪化させ帰らぬ人に。合掌。 ◆トランプ旋風発動中 今後4年間は嵐となってしまうのか。

2017年2月 3日 (金)

新説ドラゴンクエスト3 第9日

9日目 9月6日

ロマリアにたどり着いたセメントだったが、出る敵はアリアハンのそれとは格段に違っていた。アリアハンは野生動物がそのまま怪物化したパターンが多かったが、ここのは簡単には倒せない低級魔族が出始めてきているのであった。

魔法使いの集団に付け狙われた。明らかにこちらの存在が魔王軍に知れている。1対多での火炎魔法連発は脅威。セメントはアリアハン初日のように、ロマリア城が見える範囲で索敵を行い、このへんの怪物の傾向を知ることを心がけた。午後になると、ゾンビ犬が3匹出現した。体力があり、一撃では潰せなかった。2発ずつ槍での打撃を入れていって、やっと倒すことができた。
(しんどい・・・)

夕方近く頃、カシーンカシーンという音が聞こえると、鎧を着用した謎の騎士に遭遇した。
「アリアハンから来たセメントというのはおまえか?」
「・・・そうだ」
「我が名は魔王軍ロマリア支部の鎧の騎士・ユゲス。バラモス様を討伐しようなどと大それたことを考える愚か者は、死んでもらおう」
とか言って、剣を構えて襲いかかってきた。

ガキッ
槍で応戦したが手ごたえがない。
「その程度か」
斬撃がくる。盾で受け止めたが
「お、重い!」

受け止めきれず体勢を崩す、いったん転がって間合いを取ったが、向こうも追ってくる。槍で払おうとしたが、敵の剣の威力が勝り、切っ先が二の腕をかすめる。
鮮血が飛び散る。しかしセメントは鮮血を振りまきながら鎧の隙間を狙って槍で突く。今度は手ごたえがあった。
にらみ合う両者。
(魔王軍はもう私を殺す刺客を用意してきたってことか・・・)
回復魔法を唱えて急場をしのぐ。
鎧の騎士がにじり寄ってくる。

斬撃が来る。青銅の盾を吹き飛ばされたが、セメントは体勢を崩されながらも右手の槍を相手の足めがけて突き込んだ。
「ギウッ」敵が初めて、低くうめく。

「なかなかやるな。この場は引いてやる。覚えているが良い」
そう捨て台詞を吐いて鎧の騎士は去って行った。
(今まであった中で、一番やばかった・・・)
こんなのが他の魔物と連携して襲ってきたらと思うとぞっとする。
セメントは傷の手当てをしながらひとりごちた。夜になったのでそれ以上の索敵はやめて、ロマリアの宿屋に戻った。

2017年2月 2日 (木)

新説ドラゴンクエスト3 第8日

8日目 9月5日
あくる朝、
「ロマリアまで行ってきたの?」
母親にロマリアの屋台で売っていた焼き菓子を渡してから切り出した
「母さん、その・・・しばらくアリアハンを離れようと思う、あっちの大陸で父さんの手掛かりを探すことにしたから」
「わかった・・・死なない程度にはしなさいよ」
 「ん。わかってる」

旅立つ前に養成所にも顔を出しておく。
「一人なのにもうロマリア行けたか。素質あるなあ」
教官からは褒められた。恩師のひとりひとりに律儀にあいさつ回りするセメント。出発前に前途を心配してくれた女教官からは一冊の薄い魔術書を手渡された。

「セメント。ここから先は今までに比べてもっと大変な困難が待ち構えています。運悪く戦いに敗れて生命の危険、死より恐ろしいものの危険を感じることもあるでしょう。そんなときの奥の手の呪文を授けます。救援信号魔法です。どうにもならなくなったときはこの呪文を唱えなさい」

けっきょく昼前にアリアハンを出た。携帯食料やハーブを袋に入れて亜空間に置き、一昨日と同じくレーベ村を経由して東の洞窟へ。もうこのへんの魔物は物の数ではなく、あっさり通過することができた。そして東の洞窟も三度目なら慣れたもので、魔法使いの集団の他には、セメントにとって脅威となる敵はいなかった。相手の打撃をきちんと青銅の盾で受ける動作も慣れたもの。ほどなく最下層のワープゾーンに到着し、一昨日同様にロマリア南の祠へ飛んだ。そして夕やみ迫る頃ロマリア城下町に入り、宿屋に投宿して一日の行程を終えた。
セメント・スターリー・エスプレッシーボ(16)レベル10
身長159センチ、体重50.5キロ、極めてケンコウ。

2017年2月 1日 (水)

新説ドラゴンクエスト3 第8日

7日目 9月4日
ロマリアにあっけなくたどりついたセメントだったが、アリアハンをしばらく離れることを母親にも王宮関係者にも伝えていなかったので、いったんセメントはアリアハンへ戻ることにした。その前に武器屋で調達。あの魔法使いが落としていった現金をもとに、青銅の盾、鎖帷子、鉄の槍と武器防具を買い替えた。銅剣ではこの先パワー不足になるなと感じたので、片手で扱える小型の槍を主武器とすることにした。アリアハンに戻る前にロマリア国王に謁見。

「良く来た。アリアハンの養成所の威光は聞き及んでおる。女一人でここまで来るとはなかなか骨があるのかもしれんな。だが、ネクロゴンドはこの大陸でもはるか奥、未開の地。突き進めば生きては帰れまい。そこで頼みがある、この国を最近盗賊カンダタというものが荒らしまわっており、わが王家も金の冠を盗まれてしまった。カンダタはここの北西、シャンパーニをアジトにしているという。見事カンダタを打ち負かし金の冠を奪還できたらそなたを真の勇者と認めよう。」

どうやらロマリオ王もこの細身の勇者の実力はまだ信じていないらしい。
昼前にロマリア南の祠に戻り、光る床のワープゾーンに足を踏み入れて昨日とは逆に東の洞窟の奥に出て、洞窟の地上出口をめざした。紫色の一角ウサギの催眠魔法でもうろうとさせられたり、毒スライムの攻撃を受けて毒に冒されたりと苦しい戻り道。そして昨日撃退したやつとは別人と思われる魔法使いの集団。打撃よりも炎の魔法の方が数倍痛い。やけどを回復魔法でしのぎながら打ち倒す。新しい武器である槍の威力は絶大で、ひと突きで魔法使いは悶絶。とにかく勇猛果敢に血路を開いていって、何とか洞窟の出口にたどり着いた。ここまでくればほぼ安全圏で、雑魚敵を蹴散らしながらアリアハンへ進み、夜遅くに自宅にたどりついた。2日ぶりに実家のベッドで落ち着く。

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