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2017年2月 1日 (水)

新説ドラゴンクエスト3 第8日

7日目 9月4日
ロマリアにあっけなくたどりついたセメントだったが、アリアハンをしばらく離れることを母親にも王宮関係者にも伝えていなかったので、いったんセメントはアリアハンへ戻ることにした。その前に武器屋で調達。あの魔法使いが落としていった現金をもとに、青銅の盾、鎖帷子、鉄の槍と武器防具を買い替えた。銅剣ではこの先パワー不足になるなと感じたので、片手で扱える小型の槍を主武器とすることにした。アリアハンに戻る前にロマリア国王に謁見。

「良く来た。アリアハンの養成所の威光は聞き及んでおる。女一人でここまで来るとはなかなか骨があるのかもしれんな。だが、ネクロゴンドはこの大陸でもはるか奥、未開の地。突き進めば生きては帰れまい。そこで頼みがある、この国を最近盗賊カンダタというものが荒らしまわっており、わが王家も金の冠を盗まれてしまった。カンダタはここの北西、シャンパーニをアジトにしているという。見事カンダタを打ち負かし金の冠を奪還できたらそなたを真の勇者と認めよう。」

どうやらロマリオ王もこの細身の勇者の実力はまだ信じていないらしい。
昼前にロマリア南の祠に戻り、光る床のワープゾーンに足を踏み入れて昨日とは逆に東の洞窟の奥に出て、洞窟の地上出口をめざした。紫色の一角ウサギの催眠魔法でもうろうとさせられたり、毒スライムの攻撃を受けて毒に冒されたりと苦しい戻り道。そして昨日撃退したやつとは別人と思われる魔法使いの集団。打撃よりも炎の魔法の方が数倍痛い。やけどを回復魔法でしのぎながら打ち倒す。新しい武器である槍の威力は絶大で、ひと突きで魔法使いは悶絶。とにかく勇猛果敢に血路を開いていって、何とか洞窟の出口にたどり着いた。ここまでくればほぼ安全圏で、雑魚敵を蹴散らしながらアリアハンへ進み、夜遅くに自宅にたどりついた。2日ぶりに実家のベッドで落ち着く。

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