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2017年3月14日 (火)

第2,200回 98年目5月バトル・カデンツァ

98年目5月
「バトル・カデンツァ」開幕。新人二人はまだ基礎ができていないので、横浜の道場に閉じ込めて練習。

シリーズ初戦山梨カイメッセ大会であばしりタッグ戦が組まれた。王者滝翔子、堀咲恵に対するは挑戦者中神朝香、中瀬ピラニア。悪の軍団マックスフォースから中神と中瀬が起用された。中神は相変わらずのグラウンド攻めで王者チームを苦しめたが中瀬ピラニアがその流れについていけない。20分過ぎあえなく息切れしたところを
「もーらい!」
堀咲恵がバックドロップで投げて3カウント。勝負タイム24分53秒、王者チームタキホリが初防衛に成功。

シリーズは進み、九州各地を転戦した後は最終戦横スペ大会。

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第1試合はパーシー町田VSアルル・ペレス。すっかり前座要員になりきったパーシー町田、この日はペレスの攻めを懸命にこらえる。しかし掌底でブッ倒されて頭突きでブッ倒される苦しい展開。終盤は棒立ちになったところへブレンバスター2連発で投げられてしまう、それでも懸命の場外エスケープで沸かせる。
「UOOOOO」
最後はペレスがその場でジャンプしての頭突きで粘るP町田をなぎ倒し3カウント。勝負タイム19分50秒と第1試合にしては長かった。

外人同士の6人タッグマッチのあと、第3試合はタッグマッチ。

滝翔子、堀咲恵VS石川涼美、原千登勢。入社2年目の若手2人があばしり王者のタキホリに挑むカード。しかし滝翔子、余裕を持って若手の挑戦をさばき、石川をラリアットで吹き飛ばす。そして堀はみごとなバックドロップで石川を投げ切って3カウント奪取。勝負タイム12分58秒、その試合が終わると休憩。

休憩後は6人タッグマッチ、ファンシー長沢、SASAYAMA、下辻かすみVSハチェマレ・ジニアス、中神朝香、中瀬ピラニア。カード編成の都合とはいえあのファンシー長沢が休憩後の位置に登場とは、場内どよめき。それでも両軍熱いファイトを展開。ジニアスのジニアスダイブもSASAYAMA懸命に返す。ファンシー長沢がジニアスへジャーマン2連発。しかしジニアス懸命に場外エスケープして場外戦で流れを変えて、リングに戻るやF長沢にもジニアスダイブ!しかしF長沢返して下辻にタッチ。中瀬ピラニアも得意のピラニアンキックを下辻に叩き込む。これで下辻かすみの動きが止まった。そこへ中神がDDTを決めて3カウント。勝負タイム19分52秒、マックスフォースに凱歌が上がった。

セミは最強外人対決。ジャニス・モーガンVSラ・ペルフェクタ。世界トップクラスの実力を持つ両者の対戦、アメリカマットでも見られない豪華対決に場内沸いた。フランケンシュタイナーを狙ったペルフェクタだがこれを読んでいたモーガンがパワーボムに切り返す。これでペルフェクタが頭を打ってしまい動きが止まった。そこへモーガントドメの延髄斬りでなぎ倒し3カウント奪取。勝負タイム13分25秒。

メインはSPZ戦、王者パンサー理沙子に対するは、初挑戦のシャイニングカムイ。先月ペルフェクタを破った実績が評価され、SPZベルト挑戦となった。
(向こうの絞め技は要警戒・・・・)
相手のグラウンドを警戒しながら、ニーアタックを軸に試合を組み立てて行ったパンサー理沙子、終始優勢に進めて」、ノーザンライト、DDTで追い込み、最後はトドメのニーアタックでシャイニングカムイを仕留めた。勝負タイム22分55秒、王者が2度目の防衛に成功。

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