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2017年3月15日 (水)

第2,201回 Sクラ予選会

98年目6月
元SPZ王者のハチェマレ・ジニアスが引退を表明。
「プロレスでやるべきことは終わりました。次の世界へ行きます。」

恒例のSPZクライマックス予選会。
(Aブロック)
シャイニングカムイ(前回本大会5点)
SASAYAMA
堀咲恵
原千登勢

Bブロック
滝翔子(前回本大会2点)
中瀬ピラニア(前回本大会1点)
下辻かすみ
石川涼美

今年はスーパーカムイ引退に伴い出場枠が「5」あるため、各ブロックの上位2名と各ブロック3位のプレーオフ勝者が本大会出場権を得ることになった。

SPZ世界王者パンサー理沙子が右ふくらはぎの肉離れで欠場。したがってカード編成は窮屈なものとなった。

シリーズ初戦沖縄大会、予選会Aブロック2試合

SASAYAMA(2点、農鳥からの片エビ固め 8.26)原

入社2年目の原、世界タッグ戴冠経験のあるSASAYAMAにぶつかっていったが、パワーも技術もスタミナもすべて相手が上を行っており歯が立たない。SASAYAMA、得意の農鳥であっさり仕留めて白星発進。

シャイニングカムイ(2点、スピアタックルからの片エビ固め11.27)堀
実力的にはトップグループに割って入る勢いのシャイニングカムイだが、昨年シード権を取れなかったので予選会からの参戦。この日はあばしり王者の堀咲恵と対戦。トップを目指すためならこのくらいの相手なぞさくっと沈めて当然なのだが、堀も力押しで抵抗してきたので盛り上がった。堀がフィッシャーマンバスターまで見せて場内どよめき。しかし受けきったシャイニングカムイ、スピアータックルでなぎ倒して押さえ込んでなんとか3カウント奪取。

第2戦は静岡大会。

堀(2点、バックドロップからの片エビ固め 7.49)原(0点)
3日前の沖縄で黒星発進となった2人の対決。これは堀が先輩の貫録を見せてバックドロップで快勝、入社2年目の原千登勢、先輩相手の2連勝は内容も悪くあっさり負けてしまった・・・

第3戦は岐阜大会。今シリーズ限りで引退のジニアスはセミ前に登場し、入社2年目の石川涼美とシングルで対戦。序盤こそ石川の体当たりタックルに手を焼いたジニアスだが、ブレンバスター連発で動きを止める。そしてラリアットでなぎ倒し地力の違いを見せる。そしてシャイニングウィザード、しかし石川返した、どよめき。しかしジニアス間髪入れず2発目のシャイニングウィザードで3カウント奪取。勝負タイム12分22秒、石川の健闘が光った試合。

岐阜大会セミは予選会リーグ戦Aブロック

シャイニングカムイ(4点、スピアタックルからの片エビ固め 22.10)SASAYAMA(2点)

勝ったほうが予選会突破に大きく近づく一戦。去年本大会に出られなかった悔しさをはらしたいSASAYAMAだったが、シャイニングカムイがしつこくしつこく右腕集中攻撃でペースをかき乱してきた。そして相手のスタミナ切れを見てスピアタックルから押さえ込んで3カウント。勝ったシャイニングカムイ,最終戦の相手がここまで0点の原なので予選会突破は決まったも同然となった。

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