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2017年3月21日 (火)

第2,205回 中瀬ピラニアの遠い1勝

98年目8月
恒例のSPZクライマックス。今年の出場者は以下の通り

◆中神朝香(22)

5年連続6度目の出場 
「リーグ戦も慣れましたので、まあ、したたかにぬかりなく・・・ひとつひとつやるだけですわ」

◆ファンシー長沢(21)

5年連続5度目の出場
第95回大会優勝・第97回大会優勝
「全員倒して優勝賞金をもらって、ベイサイドホテルのバンケットルームで大宴会をやりたいと思います」

◆パンサー理沙子(18)

2年連続2度目の出場 
「現SPZチャンピオンとして・・・優勝する以外の結果はあり得ないと思います。まあ、相手のあることですので・・・その日その日で納得のいくファイトを心がけます」
以下は予選会勝ちあがり組

◆シャイニングカムイ(18)

2年連続2度目の出場 Aブロック1位通過
「この戦いは個人闘争だと思うので・・・一人でも上の人からフォールかギブアップを取る」

◆SASAYAMA(年齢非公開)

2年ぶり2度目の出場 Aブロック2位通過
「・・・・・・・求める物は勝利。それだけ。」

◆滝翔子(19)

2年連続2度目の出場 Bブロック1位通過
「世界タッグ王者として恥ずかしいファイトはできない・・・目標はシード権。ベストを尽くすのみ」

◆中瀬ピラニア(23)

4年連続4度目の出場 Bブロック2位通過
「自分の持ち味は打撃です。今年こそ1勝を取りに行く」

◆堀咲恵(17)

初出場 プレーオフ通過
「予選会でラス1の枠に滑り込みましたので、フツーに考えると今の自分は上から8番目ということになります。ま、貪欲に・・・一つでも上を目指します」

初戦)釧路大会でSHIHOがうれしいシングル初勝利、パーシー町田を丸め込んだ。

釧路大会では公式戦は行われないが、恒例の入場式が行われた。「ブランデンブルグ協奏曲」が流れる中、8人がひとりずつ入場して、SPZのセブン山本社長が開会宣言を行うだけのセレモニー。

第2戦札幌大会から地獄のリーグ戦がスタート。
堀(2点、バックドロップからの片エビ固め 10.11)中瀬P
「なんとしてもSクラで1勝を・・・」
Sクラに4回も出ているのに1勝も挙げられない中瀬ピラニア、逆にそれがプレッシャーになっているのか、堀の攻めに防戦一方。バックドロップ一発で動きが止まってしまい、タイガードライバー、2度目のバックドロップの大技攻勢、なんとか場外に逃げた中瀬だったが、戻った直後を狙われて3度目のバックドロップを食らって終了。これは今年も中瀬は全敗コースか・・

シャイニングカムイ(2点、延髄斬りからの片エビ固め 13.58)中神

ことしのSクラは悪く言えば波乱の起こりそうの無い、F長沢とP理沙子のマッチレースでしょうというのがマスコミ記者さんの予想だった。この2人に絡んでくると思われるのが、グラウンドテクニックで定評のあるシャイニングカムイと中神の二人。バックドロップ連発で優位に立ったシャイニングカムイ。中神もマックスペインを繰り出したがロープに近い。
「もらった」
シャイニングカムイ、延髄斬りを叩き込んで3カウントを奪い白星発進

P理沙子(2点、ジャーマンSH 13.01)SASAYAMA

チャンピオンとしてSクラ公式戦に臨むパンサー理沙子、取りこぼしてはいけないというプレッシャーか、SASAYAMAのスピードに手こずる場面も、それでも中盤以降じりじりと盛り返し、フィニッシュへ向けて堅実な技の組み立てで試合を運ぶ。タックルひとつにしても基本に忠実。そしてニーアタックでなぎ倒して相手をぐらつかせてからのジャーマン。これであっさりと3カウントが入った。パンサー理沙子手堅い。

F長沢(2点、ネックブリーカーからの片エビ固め 14.35)滝
札幌どさんこドーム大会のメインイベントはファンシー長沢VS滝翔子、格の差から言ってファンシー長沢の優位は動かない。しかし滝もローリングソバットを華麗に連発し見せ場を作る。しかしファンシー長沢、フロントスープレックス乱発でペースをつかむいつものパターンに入る。滝もムーンサルトプレス、ミサイルキックを繰り出すなど意地は見せたが、ファンシー長沢もDDT,パワーボム、ネックブリーカーの大技攻勢。しかし滝も勝負を捨てずシャイニングウィザード。しかしよく見ていたF長沢、2発目のネックブリーカーをカウンター気味に決めて3カウント奪取。ファンシー長沢が横綱プロレス。

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