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2017年4月14日 (金)

第2,216回 98年目1月 新春ロケットシリーズ

98年目1月
新春ロケットシリーズ開幕。滝翔子とシャイニングカムイは引き続き欠場。

最終戦は新日本ドーム大会
第1試合はSHIHOVSパーシー町田。新人のSHIHO、が6時半の女、パーシー町田の壁に挑む。よく粘ったものの、最後はパーシー町田が24分38秒、サソリ固めでギブアップ勝ち。

第2試合は岩本真理子VSロック・リチャーズ。新人賞を取った岩本がB級外人相手によく攻め、最後はエルボー、ボディスラムとつないで3カウント。勝負タイム10分55秒。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

第4試合は堀咲恵VSレッドポンヌッフ。先月はタッグリーグで優勝を争うところまでいった堀、、外人パワーに苦しんだものの最後は10分21秒、バックドロップを決めてフォール勝ち。
第5試合は石川涼美、原千登勢VSヤロスラブリ、マリア・マリクリス組。連続シリーズ参戦のオファーを受けたヤロスラブリ、古参外人ながらすっかり知日派になり、若手外人レスラーに日本各地の食堂を案内するなどいいお姉さんになっている。この日は相方のマリクリスと息の合った連係を見せて若手の2人を痛めつける。最後は合体パワーボムで13分27秒、石川を仕留めた。

第6試合セミ前もタッグマッチ、SASAYAMA、下辻かすみVS中神朝香、中瀬ピラニア。先月のタッグリーグでわずか2点に終わった中瀬中神、シャイニングカムイが戻ってくるまで苦闘の日々が続く。この日は25分59秒の激しい攻防の末、合体パイルドライバーに中神がやられてしまった。

セミファイナルはファンシー長沢VSダイナマイト・ウインダム。アメリカ南部で期待の大型若手女子レスラーとして売り出し中のウインダムが初来日。しかしファンシー長沢の投げまくり攻勢についていけない。けっきょくさして盛り上がらぬまま11分46秒、スリーパーホールドに力尽きた。

メインイベントはSPZ戦、王者パンサー理沙子の防衛戦の相手はなんと先月のタッグリーグで準優勝の結果を出したウルトラ・レスリング。馬力があるので嫌な相手だ。
「なんとか隙を見つけていくしかありませんね」

レスリング、うなり声をあげて得意のジャーマンでぶっこ抜く、しかしP理沙子返す。ならばとレスリング、フェイスクラッシャー、デスバレーの猛攻。返し続けたP理沙子、シャイニングウィザードで逆転を狙ったが返される。両者ダウン。レスリング、強引に組みついてニーリフト、理沙子返す。そして伝家の宝刀タイガースープレックス。これはさすがにレスリング返せず3カウント。勝負タイム26分27秒、王者が7度目の防衛に成功。

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