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2017年4月17日 (月)

第2,217回 98年目2月 スノーエンジェルシリーズ

98年目2月
スノーエンジェルシリーズ開幕。第2戦静岡大会でSPZタッグ戦。

王者パンサー理沙子、滝翔子VSファンシー長沢、SASAYAMAの試合。

一進一退の攻防が続くいい勝負となったのだが、F長沢がパンサー理沙子のタイガーSHを食らってしまう。何とか返したもののF長沢悶絶。回復するまでの間SASAYAMAが懸命のファイト。F長沢も裏投げ2連発でパンサー理沙子を追い込む。最後は4人が入り乱れる乱戦の中、滝翔子がSASAYAMAのデスバレーボムにやられてしまった。勝負タイム58分22秒の激戦。王座移動。やはり負傷欠場明けの滝が本調子ではなかったようだ。

シリーズ第7戦は長野大会メインであばしりタッグ戦。

王者滝翔子、堀咲恵に対するはキャシー・デュークス、シンディ・レイナード組。SPZマット定着をめざすキャシー・デュークスがアメリカマットで組んでいたパートナーのレイナードを伴って来日し、あばしりベルト挑戦をアピール。第6戦の和歌山ではパンサー理沙子、石川涼美組も倒した。防衛期限も迫っていたのでタイトル戦が組まれた。

負傷欠場明けの滝のコンディションが心配なこの一戦、やはり外人組がラフと大技攻勢で暴れまわる。そして滝翔子の動きにいつもの切れがない。レイナードはデュークスのフォローに徹したと思いきや場外戦を長々とやって滝を痛めつける暴虐ぶり。しかし滝もリングへ戻ると起死回生のムーンサルト!しかしカットされてしまった。最後は4人が入り乱れる状況下、合体パイルドライバー、合体パワーボムと畳み掛けた王者組がなんとかキャシーを沈めた。勝負タイム48分28秒の激戦だった。王者組3度目の防衛に成功。

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最終戦は横スペ大会。
第1試合はSHIHO対パーシー町田。前座の鬼、パーシー町田が新人と激突。前月の新日本ドームでは24分のいい勝負をやってのけたので、今回もいい勝負の期待が高かった。SHIHOが積極的に攻めていって主導権を握る。軽快にアームホイップを連発。しかしパーシー町田、場外暗闘に引きずり込んで場外バックドロップという攻めを見せた。しかしあきらめずに戦ったSHIHO,得意のローリングソバットでなぎ倒し3カウントを奪い先輩越えを果たした。勝負タイム29分35秒のいい試合、

続く第2試合は下辻かすみVS岩本真理子のシングルマッチ。SHIHOよりは体つきのいい岩本だが、先輩相手だとどうしても気圧されるのか後手に回ってしまう。それでも頭突きで反撃して、下辻をぐらつかせた。ここで岩本、下辻を押さえつけてのステップキック!
「ぐふっ」
この一撃で視界がブラックアウトしてしまった下辻、薄れた意識の中3カウントを聞いてしまった。試合後も朦朧とした状態だったためあわててリングドクターが入り、担架で運ばれた。勝負タイム12分31秒。
外人同士のタッグマッチ(キャシー・デュークス、シンディ・レイナードが8分19秒、ディスガイズマスク、ロックリチャーズに勝利)のあと休憩。

(続きます)

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