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2017年4月20日 (木)

第2,220回 旗揚げ98周年記念エッセンシャルシリーズ

99年目4月

新人スカウトで秋末美希を採用。アマレスの経験があり将来が楽しみと判断された。

新人テストで保田有紀を採用。柔道経験があり基礎体力もあったので採用した。とりあえず4月は道場に閉じ込めて受け身の練習。

「旗揚げ98周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。

シリーズ第5戦若鯉球場で滝翔子・堀咲恵VSパルティカ・スミス、レッドポンヌッフのあばしりタッグ戦。パルティカはレッドポンヌッフが発掘した大型若手外人レスラーというふれこみだったが、力で押し込んだまでは良かったのだが、堀のフィッシャーマンバスターで力尽きた。勝負タイム24分58秒、王者組が4度目の防衛に成功。

第6戦福岡大会ではSPZタッグ戦、王者ファンシー長沢、SASAYAMAに対するは挑戦者アリス・ウインズ・ダーガソン、ロレン・アッカ―マン組。しかしこの試合は格落ちのアッカ―マンがつかまってしまい24分50秒、ファンシー長沢のDDTにやられてしまった。王者組が初防衛に成功。

第7戦大阪大会では日本で久々開催のEWA世界選手権、王者アリス・ウインズ・ダーガソンに挑むのは最近力をつけてきた堀咲恵。

堀も善戦したが、最後はダーガソンの変形STFにつかまってしまって12分40秒、ギブアップ負け。王者が83回目の防衛に成功。

**********************

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合はSHIHO対パーシー町田。

ここの所の第1試合の定番カード。両者の力が拮抗しているので白熱すると評判となっている。しかし入社2年目となったSHIHO,自信も出てきたようで得意のスピードで攻め込む。P町田もサソリ固めで応戦したがしのいだSHIHOが反撃。しかしP町田がここでストレッチプラムを繰り出し15分7秒、ギブアップ勝ちをおさめた。

第2試合は下辻かすみVS岩本真理子。入社2年目の岩本が猛古参となった下辻と対戦。一進一退の攻防が繰り広げられたが最後は下辻のヒップアタックが炸裂し15分40秒、岩本から3カウントを奪い先輩の貫録を示した。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

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