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2017年4月21日 (金)

第2,221回 パンサー理沙子の盤石

99年目4月シリーズ

最終戦・新日本ドーム大会。

休憩明けのタッグマッチは石川涼美、原千登勢VSレッドポンヌッフ、ロレンアッカ―マンのタッグマッチ。入社3年目の若手コンビが懸命に向かって行ったが、外人パワーに徐々に押し込まれて、最後は石川が11分9秒、レッドポンヌッフのレッグドロップにやられてしまった。

第5試合は滝翔子、堀咲恵のタキホリタッグが中神朝香、中瀬ピラニアのマックスフォースと対戦。しかしあばしり防衛に成功して意気上がるタキホリ、見事な連携でマックスフォースの2人を追い込み、最後は16分43秒、滝のムーンサルトプレスで中神から3カウントを取って終了。

ここから3大シングルマッチ。セミ前はSASAYAMA対アリス・ウインズ・ダーガソン。しかしこの試合はいきなり結末g、5分過ぎにダーガソンが仕掛けたスリーパーが入ってしまい、SASAYAMA失神。危険と判断したレフェリーが試合を止めた。場内どよめき。勝負タイム6分3秒。試合後SASAYAMAは担架で運ばれた。

セミファイナルはファンシー長沢VSジュディ・コーディッシュ。

初来日のコーディッシュ、WWCAではワイルドな悪役として鳴らしていた選手。ファンシー長沢のバックドロップ、裏投げ、ジャーマンを返す粘りを見せる。そして急場しのぎにF長沢が放ったネックブリーカーも返す。場内どよめき。そしてDDT、フェイスクラッシャーの猛反撃。そしてパワースラム。これをギリギリで返したF長沢、2発目の裏投げを決めて何とか3カウントをもぎ取った。勝負タイム18分3秒。

そしてメインはSPZ戦。王者パンサー理沙子に対するはシャイニングカムイ。先月、強豪外人ダーガソンを倒したのでまた挑戦者に選出された。が、試合が始まるやパンサー理沙子のペースで進み、さして盛り上がらぬままパンサー理沙子がタイガースープレックスで24分31秒、3カウント。王者が10度目の防衛に成功。もう超一流選手の貫録が出てきた。

(まいったな・・・・)

このままでは営業的に好ましくない。

本部席でセブン山本社長が慨嘆。

パンサー理沙子の長期政権が続く。さして凄味のない選手で、どう見ても力でねじ伏せるタイプではないのだが、レスリングとか試合運びとか、一つ一つの技の精度が素晴らしいのか、意外な長期政権を続けている。

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コメント

ついに最後の一年。いよいよですね。

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