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2017年4月27日 (木)

第2,225回 99年目6月Sクラ予選会

シリーズ第6戦金沢大会で第1試合に中瀬ピラニアVS保田有紀の最後のシングル。序盤から打撃で押した中瀬が9分で保田を屠った。

第2試合ではパーシー町田VS秋末美希のシングル。これも最後の顔合わせ。秋末も懸命に食らいついて行ったのだが、P町田がサソリ固めで15分37秒、勝利。

第6戦セミ前でSPZクライマックスの予選会。

堀(2点、フィッシャーマンバスターからの片エビ固め12.31 )原

両方とも直線的にファイトするカラッと激しい試合となったが                                最後はフィッシャーマンバスターを決めた)堀が勝利。

続いてAブロックのリーグ戦。

石川(2点、裏投げからの片エビ固め 17.23)滝

石川も持ち前の馬力でよく粘り、滝の攻めをしのいでしのいで、パワーボム、裏投げの猛攻で滝からカウント3を奪ってしまった。先輩越えに成功。

第7戦高岡大会でも予選会2試合が組まれた。

堀(4点、バックドロップからの片エビ固め 7.22)SHIHO(0点)

入社2年目のSHIHO,予選会に初めて出たが、堀のバックドロップに轟沈・・・これで先ず堀咲恵が本大会出場を決めた。

滝(2点、ネックブリーカーからの片エビ固め 6.22)岩本(0点)

昨日の金沢で石川相手にまさかの敗北を喫した滝、この日岩本に負けると可能性が終わってしまうので猛然と攻め手ミサイルキック2連発、ネックブリーカーの攻めで岩本を沈めた。

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は保田有紀VSケイト・スペンサー。やはり外人相手では何もできなかった保田、6分45秒、フロントスープレックスに敗退。

第2試合は秋末美希VSジェシカ・マリーン。(初来日)やはり新人の秋末、外人パワーになすすべなくレッグドロップ連発に敗北。勝負タイム6分53秒。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

休憩明けは予選会最後の2試合。

原(2点、バックドロップからの片エビ固め 9.40)SHIHO(0点)

軽量のSHIHOを投げまくって仕留めた原千登勢がSクラ初出場を決めた。

石川(4点、フロントスープレックスからの片エビ固め 16.39)岩本(0点)

岩本もタックルなどで攻めたのだが、石川はおっとりとしながらも力強いスタイル。岩本も掌底、ステップキックで嫌な顔をさせたが、石川がスクラップバスター、フロントスープレックスの攻めで勝利。この結果Aブロックは石川が1位通過、滝の2位通過が決まった。

セミ前はパーシー町田VS中瀬ピラニアのシングルマッチ。引退するもの同士の珍しいシングル。直近の対戦成績では中瀬Pが圧倒しているので、中瀬落ち着いて掌底を叩き込む。そしてバックドロップ。最後は伝家の宝刀ピラニアンキックをたたきこんで勝利。勝負タイム11分6秒。

セミファイナルは6人タッグマッチ。滝翔子、堀咲恵、SASAYAMA対シャイニングカムイ、ヤロスラブリ、レッドポンヌッフ。青コーナー側はシャイニングカムイとヒール外人の混成チーム。バタバタした試合展開となったが、最後はシャイニングカムイがジャーマンで滝を沈めた。勝負タイム13分11秒。

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