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2017年5月10日 (水)

第2,229回 99年目のリーグ戦(2)

99年目8月、SPZクライマックス

第3戦は若鯉球場大会

SASAYAMA(2点、ウラカンラナ 16.35)石川(0点)

昨日の大阪で原に敗れた石川。シード権を取るためにはこの試合を落とすと苦しくなる。そう考えて力任せの荒っぽい攻め。しかしSASAYAMAは俊敏な動きで石川を翻弄。場外戦でもフランケンシュタイナーを繰り出し優位に立つ。しかし石川もリングに戻るや裏投げ、DDTの猛攻。しかしパワーボムを狙ったところをウラカンに切り返されてあえなく敗北。一瞬の機転がSASAYAMAに勝利をもたらした。

シャイニングカムイ(4点、アキレス腱固め 11.23)原(2点)

シャイニングカムイ、新鋭の原を問題にせず。この日は得意のグラウンド地獄に引きずり込んでアキレス腱固めでギブアップを奪った。

F長沢(4点、ジャーマンSH 10.43)堀(0点)

最初のジャーマンはギリギリで返した織だが、F長沢間髪入れずに2度目のジャーマン。これで手堅く2連勝スタート。

P理沙子(2点、ジャーマンSH 12.18)滝(0点)

けっきょく今年も2強のマッチレースの予感。メインイベントでパンサー理沙子が元パートナーの滝と対戦したが全く危なげない大人のプロレス。しかし滝もムーンサルトプレス、ミサイルキックで応戦。しかしこれはP理沙子があえて受けたようで、ニーアタック連打で形勢を逆転させてからジャーマンで終了。

*******************

第4戦は九州ドーム大会。

SASAYAMA(4点、DDTからの片エビ固め 11.44)原(2点)

原の直線的ファイトを翻弄するSASAYAMA。フランケンシュタイナーを一度は返し2度目はパワーボムに切り返す粘りを見せた原だったが、最後はDDTに力尽きた。

石川(2点、パワーボムからのエビ固め 14.29)滝(0点)

予選会では石川が勝っているカードの再戦。石川が持ち前の馬力で攻め込んでいくが、滝もムーンサルトで応戦。しかし石川
「そろそろ決めちゃいます」
重量感に満ちたパワーボムで滝を沈めた。これで嬉しいSクラ公式戦初勝利。

シャイニングカムイ(6点、ネックブリーカーからの片エビ固め 23.30)F長沢(4点)

一応トップグループに入っておりSPZベルトへの挑戦経験もあるシャイニングカムイ。この日は2強のひとり、ファンシー長沢と激突。打撃で押していたが、F長沢もちぎっては投げるスタイルを貫き通す。とにかくグランドに持ち込むしか手が無いシャイニングカムイ、サソリ固めで痛めつけてからニーアタック。しかしF長沢もレッグドロップ、延髄斬り、裏投げの猛攻。しかしシャイニングカムイもドラゴンスリーパーで勝負をかけた。なんとか耐えきったファンシー長沢だがちょっと様子がおかしい、目がうつろだ。
「もらった!」
棒立ち状態のF長沢をネックブリーカーで3カウントを奪ったシャイニングカムイ。ファンシー長沢越え成功。場内えええええええ。

P理沙子(6点、STOからの片エビ固め 9.56)堀(0点)
ざわめきが残る場内だがパンサー理沙子、対戦相手の堀を全く問題にせず、ジャーマン、STOの大技攻勢でサクッと勝利。

第99回SPZクライマックス、パンサー理沙子、シャイニングカムイが3連勝でトップ。

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