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2017年5月 9日 (火)

第2,228回 99年目のリーグ戦(1)

99年目8月
恒例のSPZクライマックス。出場は以下の8名

◆ファンシー長沢(22)6年連続6度目の出場
第95回大会優勝・第97回大会優勝
「全員倒して優勝賞金をもらって、ベイサイドホテルのバンケットルームで大宴会をやりたいと思います」

◆パンサー理沙子(19)3年連続3度目の出場
第98回大会優勝 
「賞金は欲しいんで当然優勝を狙いますけど・・・まあ、相手のあることですので・・・その日その日で納得のいくファイトを心がけます」

◆シャイニングカムイ(19)3年連続3度目の出場 
「この戦いは個人闘争だと思うので・・・一人でも多くの選手からフォールかギブアップを取る」

◆SASAYAMA(年齢非公開)2年連続3度目の出場 Aブロック2位通過
「・・・・・・・求める物は勝利。それだけ。」

以下は予選会勝ちあがり組
◆石川涼美(17)初出場 Aブロック1位通過
「ファンの皆様のおかげでやっとここまで来ました。シード権を目指して頑張ります」

◆滝翔子(20)3年連続3度目の出場 Aブロック2位通過
「ここで華々しい活躍をすれば劇団のチケットも売れる・・・・だから恥ずかしいファイトはできない・・・ベストを尽くすのみ」

◆堀咲恵(18)2年連続2度目の出場 Bブロック1位通過
「まあ、貪欲に・・・一つでも上を目指します」

◆原千登勢(17)初出場 Bブロック2位通過
「顔ぶれ見たら、みんな必ず勝てる相手だとは言い難いのですが、プロレスは何が起こるかわからないと思いますので、最後までかき回します」

シリーズ初戦京都大会では公式戦は行われないが、恒例の入場式が行われた。「ブランデンブルグ協奏曲」が流れる中、8人がひとりずつ入場して、SPZのセブン山本社長が開会宣言を行うだけのセレモニー。

2戦目の大阪大会から地獄のリーグ戦がスタート。

原(2点、ミサイルキックからの片エビ固め 14.40)石川

リーグ戦オープニングマッチは初出場同士の対戦。世界タッグ王者となった石川がパワーを利してせめていくが、原もやばいくらいの角度の裏投げで石川の動きを止める。
しかし石川も裏投げでお返しし、体格を生かしたDDTで原を追い込むが、原もミサイルキック連発で反撃。これで石川から3カウント奪取。

シャイニングカムイ(2点、延髄斬りからの片エビ固め 13.07)堀

MFメンバーのあらかた引退により一匹狼となったシャイニングカムイ(会社側が配慮して岩本というパートナーがついたが)リーグ戦初戦は堀と対戦したが、堀がかさにかかって攻めてきてフィッシャーマンバスターを食らってい舞うなど苦しい展開。長い場外戦に持ち込んで態勢を立て直し、なんとか延髄斬りで逆転勝利。

F長沢(2点、DDTからの片エビ固め 15.10)滝

99回目のリーグ戦、優勝争いは本命パンサー理沙子、対抗してくるのは滝翔子と見られていた。ファンシー長沢、初戦は共闘している滝相手に手堅いファイトを繰り広げ、ジャーマンで追い込みDDTで3カウント奪取。

P理沙子(2点、ジャーマンSH 9.59)SASAYAMA

勝ってパートナーの援護射撃をしたいSASAYAMA、のっけから掌打をうちこんでいくが、P理沙子も早いタイミングで」タイガーSHを痛め技で使う。ならばとSASAYAMAはフランケンシュタイナー。場内どよめき。しかしP理沙子2発目のタイガーSH、これも何とか返したSASAYAMAだが動きが止まった。そこを見逃すP理沙子ではなかった。手堅くジャーマンでトドメ。

99年目のリーグ戦、栄冠を手にするのは誰ぞ。

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