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2017年5月11日 (木)

第2,230回 99年目のリーグ戦(3)

99ねんめSPZクライマックスも後半に突入。

第5戦は名古屋しゃちほこドーム大会

滝(2点、ムーンサルトプレスからの体固め 15.50)原(2点)
(石川さんが勝っている相手なので負けられない)

初出場の原千登勢、懸命に勝ち点2を取りに行ったが、滝翔子もネックブリーカー連発で追い込む。しかし原も裏投げ2連発。どちらに転ぶかわからない試合となったが、3度目の裏投げをギリギリで返した滝が逆転のムーンサルトでリーグ戦初白星。

石川(2点、パワーボムからのエビ固め 15.11)堀(0点)

シード権争いも苛烈。2強とシャイニングカムイの存在を考えると実質枠は一つしかない。この日は石川のパワーを彫が真っ向から受け止めるいい勝負となった。石川、DDTを返されるや得意のパワーボムをさく裂させ、堀から3カウント奪取。嬉しい2勝目を挙げた。堀咲江、4連敗と元気がない・・・

F長沢(6点、エルボーからの片エビ固め 11.10)SASAYAMA(4点)

一昨日シャイニングカムイに苦杯を喫したF長沢だが、この日はSASAYAMAを全く問題にせず、ジャーマン2連発で棒立ちになったところをエルボーでなぎ倒し勝利。

P理沙子(8点、ジャーマンSH 12.19)シャイニングカムイ(6点)

ここで勝てば優勝の可能性が濃厚になるシャイニングカムイ。しかしパンサー理沙子には新人時代はともかく最近勝てていない。試合が始まってもパンサー理沙子、自信満々に大人のプロレス。役者が違うとしか言いようがない。最後もニーアタック、ジャーマンの波状攻撃であっさり勝利。

*******************

第6戦は札幌どさんこドーム大会

滝(4点、ラリアットからの片エビ固め 12.50)堀(0点)

タキホリの同門対決を制したのは滝、鋭い振りのラリアット2連発で堀を仕留めた。
「どうして勝てないんだろう」
堀咲恵、屈辱の5連敗を喫し予選会行きが決まった。

Sカムイ(8点、ドラゴンスリーパー 6.03)SASAYAMA(4点)

一昨日の名古屋で敗れて連勝が止まったシャイニングカムイだが、まだ優勝の可能性は残しているのでSASAYAMAを落ち着いて攻める。5分過ぎにいきなりドラゴンスリーパーを仕掛けてSASAYAMAからギブアップを奪った。

F長沢(8点、ネックブリーカーからの片エビ固め 10.22) 原(2点)

(やっとここまできた)
原千登勢、雲の上の人だったファンシー長沢と一騎打ち。ボディスラムで投げたがF長沢全く効いていない。フロントスープレックスで投げ返され、裏投げ炸裂。この衝撃に原、悶絶。そこへジャーマン。何とか返した原だったがもう足が立たなくなっていた。しかしその状況から原もジャーマンでお返ししたから凄い。しかし追撃のミサイルキックをかわしたF長沢、あっさりとネックブリーカーで3カウント奪取。

P理沙子 (10点、タイガーSH 11.47)石川(4点)

タッグパートナー同士の対戦。しかしパンサー理沙子盤石。石川を手玉に取るように試合を進めてゆく。DDTを連発して追い込み、タイガースープレックスでトドメ。危なげなく全勝を守った。

第99回SPZクライマックス、パンサー理沙子が10点で単独トップを走る。

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