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2017年5月31日 (水)

第2,235回 ここで負けたら終わりだぞ!

99年目11月
「ダイヤモンドシリーズ」開幕。

フリー参戦の杉坂フェノメノンが引退を表明。セミリタイア状態からSPZマットに上がったが激しさについていけなかったらしい。SPZ運営はアメリカマットで引退状態にあった日本人レスラー、後藤春香の引き抜きに成功し、リングネーム「ハルカ・イーグル」の名前で来日させた。

シリーズ最終戦は横スペ大会。
第1試合は保田有紀VS杉坂フェノメノン。この試合を最後に引退を決めていた杉坂フェノメノン、新人相手に懸命に試合を作っていって、最後はステップキックで蹴りつけて怯んだところを押さえ込んで3カウント。勝負タイム10分45秒。

第2試合はSHIHO対秋末美希。若手と新人の対戦。この試合はSHIHOが先輩の意地を見せて優位に試合を運ぶ。そのまま押し切り最後はローリングソバットを叩き込んでひるませたところをフェイスクラッシャーで仕留めた。勝負タイム19分58秒。そのあと外人同士の6人タッグマッチがあって休憩。

休憩明けはレクイエム岩本VSケイト・スペンサー。シャイニングカムイのパートナーに抜擢されたR岩本だがシングルではまだまだ力不足。この日もB級外人のスペンサーに攻め込まれるシーンが多い。それでもこれ以上受けられないと判断するや掌底、ハイキックの責めでスペンサーを倒した。勝負タイム13分26秒。

第5試合はSASAYAMA対イーグル・ハルカ。

イーグル・ハルカは2年前までアメリカマットでクノイチギミックで暴れていた女子レスラーだが、2年前に大怪我をしてセミリタイア状態に追い込まれ、最近はミネソタ州セントポールの日本料理店で皿洗いをしていたが、SPZから参戦オファーが来たので逆来日した。この日はブランクを取り戻すかのように一つ一つの技を確かめるように繰り出して行って、最後はキャプチュードで勝利。勝負タイム11分2秒。

第6試合は石川涼美、原千登勢VS滝翔子、堀咲恵のタッグマッチ。若い2人がタキホリ相手に互角の攻防を見せる。パワーの石川、投げ技の切れの原、すっかりいいコンビになった。最後は石川がDDT2連発を堀に決めて3カウント奪取。ノンタイトルだがあばしり王者コンビが敗れてしまった。勝負タイム20分21秒。

セミファイナルはパンサー理沙子VSキラーローズ。SPZ王座から転落したパンサー理沙子の再起試合。危なげなくパンサー理沙子が技を積み重ね、DDTを連発して3カウントでアッシュ。勝負タイム13分32秒。

メインイベントはSPZ戦、王者シャイニングカムイに対するはファンシー長沢。

「ファンシー長沢、ここで負けたら終わりだぞ!」

客席からそういう声も飛ぶ。すこし前までは不動のエースだったファンシー長沢ももう力の陰りは隠せず、パンサー理沙子には力負けするケースが多くなってくる。この日の対戦相手のシャイニングカムイでも前回対戦のSクラ公式戦では敗北している。しかしファンシー長沢、ロープ際でファイトするクレバーなところを見せて、得意の裏投げ、ジャーマンの猛攻。これでシャイニングカムイの動きが止まった。そこへエグイ角度のバックドロップ。これで3カウントが入った。王座移動。25分3秒、ファンシー長沢が王者に返り咲いた。
「作戦成功!えへへへ」
ファンシー長沢、5度目の王座戴冠。選手としての峠を越えたがその爆発力はまだ健在。

2017年5月30日 (火)

第2,234回 シャイニングカムイ、頂点へ

99年目10月
「ビッグパワーシリーズ」開幕。堀咲恵、SHIHOが負傷欠場したため、所属選手10名のこぢんまりとしたサーキット。

初戦沖縄大会でSPZタッグ戦が組まれた。王者パンサー理沙子、石川涼美に対するは挑戦者は前王者チームのファンシー長沢、SASAYAMA。

ファンシー長沢もSクラでは2敗を喫するなど、全盛期の爆発力が影を潜めてきてしまっている状況。となるとパートナーのSASAYAMAの踏ん張りがキーとなったが、パンサー理沙子が安定のファイト。コンディションのいいところを見せつける。

「石川さん、連携!」

石川に指示を出してダブルのドロップキック。あのファンシー長沢が防戦一方のシーンに場内溜息。終盤は孤立したSASAYAMAへパンサー理沙子がSTO、タイガースープレックスの猛攻。しかしSASAYAMA場外へ逃げる。しかしパンサー理沙子場外でジャーマン、タイガーSHの容赦ない攻め、しかしSASAYAMA勝負を捨てずリング内に戻ってデスバレーボム。なんとかF長沢につなぐ。頭を打ったP理沙子は石川につなぐ。そしてなんと最後は石川が力任せのDDTをF長沢に決めて3カウント奪取。勝負タイム57分24秒の熱戦を制した。王者組が初防衛に成功。

****************************

最終戦は新日本ドーム大会。
第1試合は保田有紀VSケイト・スペンサー。新人の保田、まだまだ外人相手のシングルマッチは荷が重く、スペンサーの猛攻になすすべなくフロントスープレックス2連発からスクラップバスターを決められフォール負け。勝負タイム7分58秒。

第2試合は秋末美希VSレクイエム岩本。リングネームを変更してシャイニングカムイのパートナーとなったR岩本だがこの日は前座で新人相手のシングル。これは一方的に岩本が殴る蹴るを連発し10分46秒、秋末を沈めた。そのあと外人同士のシングルマッチがあって休憩。

休憩明け第4試合は石川涼美、原千登勢VSレッドポンヌッフ、ミーシャ・ズドラスト(初来日)組み。新顔のミーシャはロシア出身でご多分に漏れずアマレス上がりの経歴で、EWAにスカウトされて中堅のヒールとして頭角を現してきた選手。いっぽうのSPZ側も中堅外人に負けるわけにはいかないと原が懸命のファイト。石川も世界タッグ王者なのでここで負けるとパンサー理沙子におんぶにだっこというのが露呈してしまうので懸命に向かって行ったが、最後はレッドポンヌッフがDDT2連発で石川を仕留めた。勝負タイム18分29秒。

セミファイナルは6人タッグマッチ。

ファンシー長沢、SASAYAMA、滝翔子VSデッドローズ、ゴールドローズ7号、シルバーローズ8号。きらびやかな組み合わせのカードに場内盛り上がる。しかし最後は外人組のコンビネーションの前にSASAYAMAがつかまってしまい、19分21秒、バスターローズで終了、

新日本ドーム大会メインはSPZ戦、王者パンサー理沙子、初防衛戦の相手はシャイニングカムイ。

例によってパンサー理沙子が大人のプロレスと表現されるゆったりとしながらも確実な攻めで追い込んでいくが、ワンチャンスにかけていたシャイニングカムイ、P理沙子の呼吸がやや乱れたタイミングを見はからって変形のドラゴンスリーパー!
「あ・・・が・・・」
「狙っていましたね」かいせつの小川あかりがぼそりと。
懸命にこらえた佐久間理沙子だったが、ついに全身からガクッと力が抜けてしまった。危険と判断した金森レフェリーが試合を止めた。勝負タイム22分59秒、シャイニングカムイがついにSPZ王座戴冠。

(勝った・・・・)
しばらくうずくまって息を整えていたシャイニングカムイだが、起き上がって黄金のベルトを巻いてもらうと涙が一筋。しかしいつものポーカーフェースにすぐ戻って、記念撮影だけ応じてあとは淡々と花道を引き揚げた。敗れたパンサー理沙子、リングドクターが手当てし意識は戻ったが呆然とした表情だったので大事を取って担架で運ばれた。

2017年5月29日 (月)

第2,233回 99年目9月 ウルトラソウルシリーズ

99年目9月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

SASAYAMA、SHIHOが負傷欠場で帯同しないので総勢10名プラス外人でのサーキット。ちょっと人員不足が露呈したので、フリーのベテラン選手、杉坂フェノメノンが参戦することになった。メキシコマットで鳴らしたなかなかの強者だが、2年前に大怪我をして最近はほとんど試合をしていないのでそれなりのギャラで契約できた。とりあえず地方ではパートナー不在のファンシー長沢と組ませたが、往年の凄味はなく外人にあえなくやられ続けた。

シリーズ第5戦鹿児島大会であばしりタッグ戦。

王者タキホリに対するはデッドローズ、ゴールドローズ7号組。GWAのトップどころがあばしりベルトに挑戦という異例のマッチメイク。それだけタキホリが強くなったと判断されたか。やはりパワーを前面に出した外人組の攻めに苦しい展開。タキホリのチームワークをもってしても苦しい戦いが続く。しかも滝のムーンサルトは自爆。しかし滝、勝負を捨てず、ピンチはカットワークで脱出して最後は4人が入り乱れる状況下、ネックブリーカーで滝がデッドローズから3カウントを奪った。勝負タイム39分6秒。タキホリ強い。6度目の防衛に成功。

*************************

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は保田有紀VSソネット・スケフェニンゲン。オランダマットで中堅レスラーとして活躍しているスケフェニンゲン。新人相手とあって落ち着いたファイト。保田もチョップなどで反撃するが単発。最後は頭突きであっけなくスケフェニンゲンが勝利。勝負タイム8分40秒。

第2試合は秋末美希VSガソリーヌ・チャン(初来日)。初来日ながらきびきびとした宇劇で秋末を圧倒し、最後はジャンプしての頭突きを叩き込んで2.9まで追い込んだ後、ローリングソバットで、これもギリギリで返す粘りを見せた秋末だったが続くアームホイップに力尽きた。勝負タイム9分22秒。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

第4試合は石川涼美、原千登勢VSレッドポンヌッフ、ケイト・スペンサーのタッグマッチ。世界タッグ王者になった石川、それでもパンサー理沙子という司令塔がいないとなかなか試合を引っ張れない。レッドポンヌッフはあいかわらず奇声をあげながらのわけわからん攻めで爆笑を誘う。最後は原とレッドポンヌッフが1対1の局面で、原が豪快なミサイルキックを決めて勝利。勝負タイム20分11秒。

第5試合は滝翔子、堀咲恵VSシャイニングカムイ、レクイエム岩本。

この試合から岩本真理子はコスチュームを黒基調のものに一新し、リングネームもレクイエム岩本に変えて登場。あばしり王者のタキホリと対戦するので自分が頑張ってシャイニングカムイにつなぐか、それともその前に涼むか。、懸命のファイト。シャイニングカムイは安定のグラウンド攻め。ドラゴンスリーパーで弱らせてからのネックブリーカー、バックドロップの猛攻で18分16秒、滝を仕留めた。

セミファイナルはファンシー長沢、杉坂フェノメノンVSデッドローズ、ゴールドローズ7号のタッグマッチ。あばしりベルトどりに失敗したローズ軍団だが猛然と力押し。こうなると久々の大舞台登場の杉坂フェノメノンの頑張りが問われるところ。序盤こそ軽快にエルボーを叩き込んでいったものの、終盤、F長沢からタッチを受けて出てくるとサンドイッチラリアット一発でぐらついてしまい、そのままゴールドローズのDDTにやられてしまった。勝負タイム15分6秒。

メインイベントはSPZ戦、王者アニマル・オーディーに対するは、挑戦者パンサー理沙子。

パンサー理沙子、先月のSクラで全勝優勝し気力体力ともに充実。パワーならアニマルだが、パンサー理沙子は相手の攻めを受けてから自分のプロレスに引きずり込むという大人のプロレスができる数少ない選手。落ち着いた攻めで主導権をつかみ、場外戦でも必要以上に攻めさせず、終盤には相手のパワースラムをあえて受けてきっちりカウント2で返してから、DDTで反撃しあっさりと3カウント。勝負タイム26分51秒。パンサー理沙子が3か月ぶりに王座に返り咲いた。

2017年5月28日 (日)

戦力88700

戦国修羅SOULやってます。

銀武将を神にして同盟納品してルーレット券を集めて、ということをやって、(ただルーレットが水曜と土曜の20時から22時しかないので)水曜の夜夜食を食べながらルーレットを敢行し、聖石をまとめて手に入れて一軍メンバーに投与したら戦力が上がりました。

しかしシナリオモードは進まないので地道に日々のルーティンをやって強くするしかない状況。課金は我慢してます。

2017年5月27日 (土)

20170527

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

◆プロレス

渕正信63歳、6月北海道サーキット10試合
対戦カード予定を見たが、帯広のアジアタッグ戦のほかにウルティモとシングル3回とかKAIとシングルとか。佐藤光とシングルとかきつすぎだろう。アジアタッグは手放すの前提だろうから、事故無く完走されることを願う。

◆相撲
白い子38回目の優勝

やはりマレスの怪我は深刻で10日目でリタイア。白い子14連勝で千秋楽を待たずに優勝を決めました。

高安大関昇進
稀勢の里にもまれて地力をつけ、大関昇進を決定的に。

安美錦9勝5敗
千秋楽で勝てば十両優勝、名古屋場所では幕内復帰を射程圏に入れる地位まで上がりそう。

豊ノ島3勝4敗
前半の3連敗が響き、幕下19枚目で負け越し。かつての大関候補がほぼ無給の幕下で苦戦する。相撲界は残酷だ。

◆野球
中日岩瀬924登板
土曜日で8回に登板し、その裏味方打線が勝ち越したので3年ぶりの勝利投手。カネやんの登板数2位まであと20。抑えを外れても左の中継ぎとして存在感を発揮。

広島安部、打率1位に
広島の準レギュラーだと思っていたが、ここの所5番で打ちまくりまさかの打率1位に躍り出る。次から次に強打者が出る広島カープ・・・

◆カールショック
まあamazonで入手できると思うので、東京在住者も悲観することはないと思うが、ポッキーと並ぶ国民的お菓子が苦境に追い込まれている。せいぜい買って残そう。カルミンの二の舞にしてはいけない。

2017年5月26日 (金)

全日復活の予感(5終)

セミファイナル ジョードーリングVS関本大介

ジョードーリングの入場コスチュームはブラウンの毛皮コート。森のくまさんのようだ。

ドーリングは三冠を取ったこともある全日本のトップ外人だが、去年は脳腫瘍に冒され闘病生活を余儀なくされ1月にカムバックしたばかり。対するは前年優勝者の関本。両者ともパワーが凄まじいので前評判の高かったカード。ドーリングは大病を患ったわりには体つきは変わっていない。いきなりタックル合戦、力比べなど化け物同士の攻防を見せた両雄。関本がアルゼンチンバックブリーカー、ジャーマンで早々に仕留めにかかるがしのいだジョー、関本がラリアットか何かを狙ったところをドーリングが飛んで、フライングボディアタックで押しつぶす。巨体のわりにこういう芸当もできるのがドーリングの恐ろしいところ、

これで流れを引き寄せ、ラリアットを叩き込むと一気にレボリューションボムを炸裂させ3カウント奪取。6分少々の短時間決着。病み上がりのドーリング、長期戦は厳しいと考えて短期決戦狙いでファイトしたのか。アメリカ人らしい合理的な思考だ。ハードなシングルマッチの連戦でどこまで食い込むか、台風の目になった感がある。

メインイベント 諏訪魔VS石川修司

後楽園のメインは全日のエース、ガテン系兄ちゃん諏訪魔に巨漢フリーレスラー、石川がシングル初対決。これも大型選手同士ド迫力の攻防が繰り広げられた。なんと石川の頭突きで諏訪魔が額から流血するアクシデント、石川もニーリフト、ミサイルキック、ラリアットなど巨体を活かした攻めで諏訪間を追い詰めていくが諏訪魔も全日エース、投げっぱなし式のジャーマンで反撃、しかし石川がニーアタックか何かを狙って突進してきたが組み止め、そのままラストライドの要領で高く担ぎ上げて落とす荒技を見せた。これは返した石川だったが、勝機と見た諏訪魔がバックドロップホールドを決めて3カウント。

パワーや勢いでは石川にやや分があったが、諏訪魔の切り返し、修羅場をかいくぐってきた中で培われたプロレス技術が勝利を引き寄せたか。試合後のマイクは諏訪魔が「自分がどれくらい通用するのか試してみたい、応援よろしくお願いします」と。そういえば諏訪魔は去年は足のけがでリーグ戦に出られなかったので今年のカーニバルには期するものがあるのだろう。

シングルマッチ6試合を見るのはさすがにきついものがあったが、今年はよく14人の強者をそろえたなという役者そろい踏み感が例年以上にあった。秋山社長がエントリーしていないが、その影響を感じさせない。このへん秋山社長のプロデュース力なのか。後楽園が超満員札止めになったがまあチャンピオンカーニバルのブランド力を差し引いて考えなければならない。通常の後楽園大会で埋まるようになれば本物だが。このあとは15時出社で仕事である。やれやれと私は落書き階段を下り、水道橋駅へ向かった。

2017年5月25日 (木)

全日復活の予感(4)

全日本プロレス4.16後楽園大会観戦記

第5試合 KAI VS ゼウス

武藤全日本で若手の有望株だったKAIが全日に出戻り参戦し、4年ぶりにリーグ戦に参戦。世界タッグ王者のゼウスと激突。ゼウスの入場テーマ曲は何度も聞くと品が無いような感じもする。ゼウスの力押しに対しても手数を返してゆくKAI、見ごたえのある攻防となった。ゼウスはリフトアップ、フライングラリアットなどでペースをつかんだかに見えたがKAIもサンダーファイヤーパワーボムで反撃。どちらに転ぶかわからない勝負となったが、ジャックハマーだけは決めさせなかったKAIが延髄斬り、そして新技メテオインパクト(変形ドライバー?)を炸裂させ、ゼウスから3カウントを奪取。

第6試合 宮原健斗VSジェイクリー

ネクストリームの同門対決がセミ前に組まれた。普段はタッグを組んでいる二人がリーグ戦初戦でぶつかる。ジェイクがどこまで三冠王者相手に粘るかが見所だったが。キックや膝蹴りでジェイクが良く攻め込んだ試合だった。サイドスープレックスも上背があるので見栄え良く決まる。しかし宮原も要所で膝蹴りで反撃。ジェイクもバックドロップで勝負に出るが、身長が高いというのはあるがごく普通のバックドロップなので、宮原返す。

これで攻めてのなくなったジェイク、なおも膝蹴りで攻めていくが、宮原がここで大技を持って来て、ジャーマン、シャットダウンジャーマンを立て続けに決めて終了。終わってみれば宮原の横綱プロレスだったような。ジェイクがもっと上に行くにはもう一つ二つ脅威な大技が欲しいところ。欠場を続けていた和田京平レフェリーがこの試合から復帰したのでキョーヘーコールが凄かった。

2017年5月24日 (水)

全日復活の予感(3)

2017.04.16 全日本プロレス後楽園大会観戦記

第3試合 野村直矢VS橋本大地

ここからリーグ戦6試合。まず全日の若手期待の星、野村と破壊王の息子、橋本大地が激突。今は大日本プロレスに在籍している橋本大地のテーマ曲は破壊王と同じ「爆勝宣言」。最初から激しくエルボーを連打し合う攻防に城内どよめき。そのままバタバタした攻防が続いた。野村も得意のスピアタックルを見せるなど検討したが、橋本がニールキックで流れを引き寄せ、最後はシャイニングウィザードを叩き込んでカウント3。橋本がリーグ戦初戦を取った。これも5分そこそこの短時間決着。最初から両雄フルスロットルで飛ばしたというのもあるが、巻きの進行が徹底されているのか。

第4試合 ボディガーVS真霜拳号

ゼウスのタッグパートナーとして世界タッグ王者に君臨するボディガーと、カイエンタイドージョーの実力者、真霜がリーグ戦で激突。ボディガーは40代の後半のおっさんで数年前まではただの筋肉おじさんだったのだが、最近ゼウスのパートナーとして頭角を現してきた。試合は真霜がボディガーの足を攻める流れ、ボディガーの勢いを削ぐ目的か。真霜の執拗な脚攻めが続く、アンクルホールドで決まったかに見えたが、耐えきったボディガーが豪快なチョップ、ラリアットで反撃に転じ、最後はボディガーがハイキックを連発して真霜をなぎ倒し3カウントダッシュ。ボディガーはレスラーになる前、ボディビルの他に極真空手をやっていた。その経験を活かしたか。その試合が終わると休憩。

朝から何も食べていないので売店でカツサンドを購入。さすがに超満員の後楽園とあってロビーもグッズ売り場もごった返している。一隅では試合を終えたドリーと奥様とダルトンデリックと西村がドリーTシャツを売りさばいている。バルコニーに戻って後半に備える。リーグ戦の残り4試合。

2017年5月23日 (火)

全日復活の予感(2)

全日本プロレス2017.04.16 観戦記

第1試合 田中稔、ウルティモドラゴン、青木篤志、佐藤光留VS中島洋平、丸山敦、青柳優馬、岩本煌史
きょうはシングルマッチの公式リーグ戦が6試合も組まれているので、アンダーカードはどうしても大味になってしまう。第1試合はジュニアの精鋭8人によるタッグマッチ。いちおうベテランチームと若手チームという分け方。若手チームは青柳のテーマ曲「ロックスター」で入場。一部のファンが青柳タオルをぐるぐる回している。ベテランチームはウルティモのテーマである名曲「セパラドス」で入場。

田中稔は分裂騒動の時にW1に行った選手だが、今はフリーとして全日本にも時折参戦している。青柳と稔が先発を買って出て基本的な攻防。そのあとウルティモが独特の動きのヘッドシザースで沸かせる。ベテランチーム優勢の状況で進んだ。若手チームもトペの連発で見せ場はつくったが、5分過ぎるともう試合が荒れてきて8人が入り乱れてバタバタし出す。やはりリーグ戦が6試合もあるから巻きでの進行がというところなのだろう。リング上は佐藤と中島の局面、佐藤が投げっぱなし気味のジャーマンで投げつけ。フォールに行って返されたところをすぐさま腕ひしぎに捕える頭脳プレイで中島からギブアップ勝ち。佐藤のテーマ「愛しさと切なさと心強さと」がかかる。まあこれはベテランチームの貫録勝ち。

第2試合  秋山準、ドリーファンクジュニア、吉江豊、西村修VS大森隆男、渕正信、崔領二、ダルトン・デリック

「愛しさと~」が終わった後に「GETWILD」が流れる。どちらも小室メロディーの名曲。

大森、渕、崔、デリックが入場。大森と崔はリーグ戦にエントリーされているが今日は公式戦が無くアンダーカードに回った。初来日のダルトン・デリックは身長196cmの巨体で、上背だけならドーリングと同じくらいある。アメリカ団体のらしいチャンピオンベルトを携えている。ドリーの愛弟子というふれこみだが実力は未知数。

そしてドリーコールの中、スピニングトーホールドに乗ってドリー、秋山、西村、吉江が入場。リングに上がるや鞭のパフォーマンス。ろくに技を出せなくなったからこういう芸をして盛り上げようという苦肉の策か。さすがにリングシューズは履いているが下はジャージっぽいトレパン、上は長袖Tシャツ。試合直前にテンガロンハットを取ってコーナー鉄柱に掛ける。もうドリーの勇姿を見るのはこれが最後かもしれない(過去何度もそう思っているが)両軍がコーナーに分かれてしばしの作戦会議のあと、秋山と大森が先発を買って出た。社長と取締役が激突。

タックルの打ち合いの後開始1分もしないうちに大森がアックスボンバーと叫ぶ。うわあ取締役巻きの進行を率先実行か!しかし秋山かわしてエクスプロイダーの体制、しかし大森踏ん張って渕にタッチ。
渕はボディスラムを狙うが秋山踏ん張って投げさせない。そして反対にボディスラムで投げ返す、館内ブーイング。ヒールを演じる秋山さん。渕さんはならばと持ちネタのヘッドロックパンチで反撃、レフェリーがチェックするが渕さんは「パーで殴ったので合法」と身振り。そして渕が秋山をロープに振って63歳ドロップキックを狙うが秋山ロープをつかんで回避、渕さんドロップキック自爆!痛そう。ここでドリーが登場。

ドリーがエルボースマッシュを何発か見せて渕さんダウン。そして早くもスピニングトーホールドへ。痛がりうめく渕さん。往年の動きには程遠いが観客は湧く。これは大森がカット。これでダメージを負った渕は崔にタッチ。ドリーも吉江にタッチ。
崔と吉江が攻防。吉江の巨体を崔がブレーンバスターで投げきったシーンには大歓声。

しかし続いて出てきたデリックが微妙だった。吉江をボディスラムで投げようとしたが腰砕けになり押しつぶされてしまう。そして吉江は西村にタッチ。デリックのラリアット、延髄ラリアットは腕だけで打っていてまったく力が入っていない。受けきった西村がコブラツイストに捕らえ、そのままスルッとグラウンドコブラに移行。これであっさり3カウントが入ってしまった。城内どよめき。「一杯食わせ物だよ」との声も。勝負タイム5分50秒。まあ巻きの進行を徹底したと解釈するしかない。

2017年5月22日 (月)

全日復活の予感(1)

2017.04.16
全日本後楽園大会 観戦記

全日春の祭典チャンピオンカーニバルの開会式にあのドリーファンクジュニアが来日し、かつ試合も行うという告知を見て、私は観戦を決意した。ドリーももう76歳、これが最後の来日になるかもしれないと思ったのだ。まだアメリカ・フロリダ州オカラの自宅ではプロレス道場を構え、後進の指導を行っているようだが、70代後半に入り、もう老残としか言いようのない状態になってきている。まだ70代前半の頃はダブルアームスープレックスとかドリー式場外落としといったムーブを見せてくれたのだが、いまはもうよたよたと動くことしかできない状態。老いというものは恐ろしいものだということをドリーは悲しいまでに見せてくれる。それでも現時点でできる事をやるだけというドリーの開き直りと休憩時間にTシャツを売るという小遣い稼ぎ、そして76歳の老レスラーを集客のネタに使う全日本のあざとさ。まったくもってプロレス界は胡散臭い。

全日本の後楽園のチケットなど当日おもむろに行けば手に入るというのがここ数年の常なのだが、秋山全日本体制になってからの営業努力のたまものか、歴史と伝統あるチャンピオンカーニバルの開幕戦だからなのか、多団体の強豪選手をたくさんブッキングした成果なのか、前日の段階で残席わずかとなってしまった。これはひょっとしたらソールドアウトになってしまうかもしれないと考えた私は、開場は11時だが余裕を持って10時20分ころ水道橋に降り立った。きょうは東京ドームでジャニーズ系アイドルのイベントがあるらしく、お姉さんたちでごった返していた。そこに少し混じるWINSの競馬ファンと後楽園ホールのプロレスファン。

当日券売り場ではもうイス席はすべて売り切れで、立ち見券2500円しかなかった。2時間余りも立ち見で観戦するのはしんどいが致し方ない。あとでわかったことだが立ち見券も売り切れ、札止めの大盛況だったらしい。きょうは後楽園ホールのバルコニーも解放されるとのことで、開場前にスタンバイしないといいところで見られないと考えたが、5階のホール入り口で自由席の方は階段に並べと言われて、1階まで降りて開場待ちの列に並んだ。11時頃会場、5階まで落書き階段を上がって、バルコニーへ。最前列は埋まっていたので2列目で前列客の肩越しに観戦という仕儀になった。最悪の時期は客数1000名割れが続いていた全日本後楽園だが、今日は盛況であった。チャンピオンカーニバルはシングルマッチの連戦なので観る方も疲れるのだが、相当ぎっしり入っている。

後楽園ホールのバルコニーでのプロレス観戦ははじめてである。階下のリングが良い角度で見られるので立ちんぼの苦痛はあれどこれで2500円はお買得かもしれない。ファンクラブ撮影会の後、スルースキルズのミニライブなどがあって11時にチャンピオンカーニバルあおりビデオの上映。そして館内が暗転し、まずPWF会長ドリーがリングイン。そのあとひとりずつリーグ戦に出場する選手が入場。全14名の選手が、自らの名前を記したタスキをかけて入場してくる。これも全日本の歴史。

そのあとドリー会長が開会宣言を英語で読み上げ、リングアナが「勝ち2点、時間切れ引き分け1点、両社リングアウトと負けが0点」というリーグ戦のルールを読み上げ、前年度優勝者のトロフィー返還の後開会式終了、という流れなのだが、終わる頃に巨漢外人レスラー、ジョー・ドーリングが暴れ出した。ジェイクリーに突っかける。開会式でたまにある乱闘だ。ええ加減にせよとドーリングを睨むドリー会長。しびれる光景だ。

2017年5月21日 (日)

なお戦力86460が続きます・・・・

戦国修羅SOULやってます。

課金しないと能力が上がらないので停滞状態です。

現在の出陣舞台は

鶴姫、石田三成、島左近、伊達政宗(覇)、千姫の5人。

千姫以外は騎馬。とつげきとつげき。

2017年5月20日 (土)

20170520

みなさんこんばんわ。スポーツニュースのようなもの行きます。

■相撲

元関脇:豊ノ島引退ピンチ

幕下19枚目に落ちて、さらに3連敗。もう気力がついて行かないのか。

安美錦 十両八枚目で2勝4敗

かつての業師も苦戦が続く。関取残留ラインは5勝。

■プロレス

6,20帯広でアジアタッグ戦

大仁田渕VS青木佐藤。これはどう考えても大仁田渕からアジアタッグを引っぺがすマッチメイク。我の強い大仁田を秋山社長も持て余したか。おそらく渕が腕ひしぎかなんかでやられるのだろう。

■野球

中日・岩瀬920登板

広島打線を1回無失点に抑えるなどなんとか1軍の戦力として活躍。カネやんの記録を抜くまであと24試合。

2017年5月19日 (金)

新説ドラゴンクエスト3 49日目

49日目 10月16日

ネクロゴンド奥地では、バラモス城では魔族が幹部会議を開いていた。バラモスが上座に座り、ボストロール、アークヒドラ、そして数人のエビルマージが列席していた。
「ロマリア侵攻隊のユゲスが大怪我したというのは本当かね」
エビルマージのシニアマネジャーが発言。
「はっ・・・・女勇者一人に斧で斬撃されて重傷を負ったとのことです。おそらく油断したものかと」
ロマリア地区担当のエビルマージマネージャーが報告する。
「それで、その女の足取りはつかめたのかね」
「それが、そのう・・・フットワークが軽いらしく、イシスで見たとかアッサラームで見たとかさまざまなところで報告が上がっています。最近ではダーマにも現れたようです」
「アークヒドラよ」
それまで報告を聞いていた魔王バラモスが口を開く
「その女、少し気になるな。人間は基本的に非力だが、ごくまれに信じがたい成長を遂げることがある。バハラタから東のエリアは一応君の担当だ。何としても見つけ出し魔王軍の恐ろしさを味わわせてやるがよい」
「・・・・了解した」

会議が終わってアークヒドラ・・・侵攻先のジパングではヤマタノオロチと呼ばれているが・・・は巨体を揺らしながらバラモス城を出た。
(バラモスの野郎)
彼は大魔王ゾーマに忠誠を誓った上級魔族であった。すべての世界を闇と絶望に覆いたいと願うゾーマは、この世界侵攻の総司令官としてバラモスを、サブとしてボストロールとアークヒドラを任命した。誇り高い邪龍族の系譜を継ぐ私があのトカゲ野郎の指示に従わねばならんのだ。彼は大陸東側のエリアの侵攻を任されていたが、侵攻に興味を示さず、もっぱらジパングの若者を虐殺し、苦しみ絶望恐怖を生み出し、ゾーマの覚えをよくすることしか考えていなかった。女勇者のことなど知らん。ジパングに来るようなら話は別だが。そう考えながら4頭立て翼竜の引く天空馬車に乗り込んだ。

セメントはまだノアニール西の洞窟の探索を終えていないし、ノアニールの村人も眠ったままの状態が続いている。そのままにしておくのも目覚めが悪い。いったんセメントは西へ戻ることにした。この日はバハラタ北部を探索して、オリビア岬の宿屋泊。高い宿屋だけあって、夕食は大きな淡水魚の煮つけが出た。

2017年5月18日 (木)

CM3D2 病的で一途な大和撫子

Img_0116


最後に採用したのはこの子

病的で一途な大和撫子

橋本 蓮華(はしもと れんげ)ちゃん。

メーカーサイトでしか売っていないので

DLLに苦労しましたがなんとかインスコしました。

83-56-82(天海さんから流用しました)

まだ親密になる前なのですが、どう独占欲、やんでれっぽさを表現してくれるのか楽しみです。

2017年5月17日 (水)

CM3D2 ツンデレ

カスタムメイド3Dやってます。

5人目に採用したのはツンデレ。

秋山亜美ちゃん。

3サイズ 90-62-92 6人の中では最胸。(アイマス四条さんから流用)

親密になるにつれてデレデレ分が出てきます

Img_0115

2017年5月16日 (火)

CM3D2 母性的なお姉ちゃん

Img_0117


カスタムメイド3D 4人目制作

アペンドディスクで購入

母性的なお姉ちゃん。

名前はパルフェから、鈴波かすり さん。

リアリティをつけるため経験それなりにある設定。

スリーサイズ86-55-83(アイマス星井さんから流用なの)

あまあまぺたべたなお姉ちゃんキャラです。

2017年5月15日 (月)

第2,232回 99年目9月時点のプログラムから

99年目9月
恒例のプログラムから

ファンシー長沢

本名、長沢千歳、2084年7月30日、福岡県太宰府市出身。幼少のころからレスリングスクールに通っていて、数々の大会で上位入賞を果たした逸材。SPZにスカウトされ、SPZ92期として2100年5月11日、カイメッセ山梨大会での対中神朝香戦でデビュー。めきめき実力をつけトップグループに入り、SPZ世界王者に輝き、第95回・97回SPZクライマックスで優勝するなどSPZのエースとして君臨。得意技はバックドロップ。

入場テーマ曲:my little glory(佐倉紗織)

南アルプスの青い風 SASAYAMA

本名:非公開。山梨県早川町出身。奈良田忍者養成所から推薦があり、SPZに入門。2101年5月10日、岡山武闘館大会での対 川端明子戦でデビュー。忍者養成所で対人格闘の修行を積んでいただけあって、身のこなしはなかなかのもの。ファンシー長沢のパートナーに起用されSPZ世界タッグ王者に輝く。得意技はフランケンシュタイナー。

入場テーマ曲:ロンド(管弦楽組曲第2番より:J.S.バッハ)

闘う劇団員 滝翔子

本名:同じ、2086年8月15日、兵庫県伊丹市出身。舞台女優を志して上京し、アマチュア劇団に所属するも活動資金に窮したためプロレスの門をたたく。SPZ94期として2102年5月14日、別府ビーコンホール大会での対 パーシー町田戦でデビュー。プロレス活動の合間を縫って劇団員としても活躍。得意技はムーンサルトプレス、ダイビングプレス。

入場テーマ曲:交響曲第9 第4楽章(ベートーヴェン))

リングの魔豹 シャイニングカムイ

本名:非公開。生年月日:非公開。北海道で柔道に打ち込んでいたが、同郷の先輩、スーパーカムイにスカウトされプロレス入りを決断。SPZ95期として2102年5月15日、奈良スポーツセンター大会での対 金井美香戦でデビュー。グラウンドレスリングでは新人離れした動きを見せており将来が楽しみな逸材。得意技はドラゴンスリーパー。

入場テーマ曲:nowehere(FictionJanction YUUKA)

スープレックスマスター パンサー理沙子

本名:大川理沙子。2087年11月10日、東京都新宿区出身。幼少のころからレスリングを志し、新宿の名門レスリングクラブでメキメキ頭角を現す。全国大会でもベスト4に入り、将来を嘱望されていたが突如プロレス入りを表明し、SPZ95期として2103年5月22日、高知市立体育館大会での対 橘みずき戦でデビュー。レスリングの実績があるのでとんとん拍子にポジションを上げて、トップグループに食い込むところまで来た。得意技はノーザンライトスープレックス。

入場テーマ曲:絶険、あるいは逃げられぬ恋(菊地真)

リングの怪猫 堀咲恵

本名:同じ 2088年12月7日、東京都多摩市出身。学生時代はアマレスと陸上に打ち込み、SPZの新人スカウトの目に留まりSPZ96期として採用され、2104年5月15日、カイメッセ山梨大会での対 パーシー町田戦でデビュー。前座戦線でプロレスを覚え、最近は本隊側の一員としてメインやセミのタッグマッチにも顔を出すようになってきた。得意技はバックドロップ。

入場テーマ曲:セパラドス(ルイス・ミゲル)

みなぎるパワー大砲 石川涼美

本名・同じ。2089年6月3日、石川県小松市出身。学生時代は砲丸投げに打ちこみ、腕力はかなりのものがあったことからSPZにスカウトされ、SPZ97期として2105年4月10日、釧路市体育館大会での対 スカルオーク戦でデビュー。持ち前の馬力を生かし奮闘中。得意技はスクラップバスター。

入場テーマ曲:LOVE A RIDDLE(KOTOKO)

レスリングスター 原千登勢

本名・同じ。2089年11月27日、群馬県館林市出身。幼少時から東京・三鷹に引っ越し、調布のレスリングクラブで修練を積む。SPZ97期として採用され、2105年4月15日、仙台市アリーナ大会での対 スカルオーク戦でデビュー。持ち前のレスリングセンスを生かし修行中。得意技はブレーンバスター。

入場テーマ曲:リフレクティア(ユーフォニア)

剛刀打撃 岩本真理子

本名・同じ。2090年11月1日、茨城県土浦市出身。キックボクシング経験をひっさげてSPZ98期としてスカウトされる。2106年4月15日、どさんこドーム大会での対下辻かすみ戦でデビュー。攻め込まれた時の対応に難があるが、打撃威力の科学的測定では団体随一の数値をたたき出しているので将来が楽しみな逸材。得意技はハイキック。

入場テーマ曲:レクイエム 入祭唱とキリエ(フォーレ)

明日に向かって走れ SHIHO

本名・大川志穂。2091年2月16日、福島県白河市出身。学生時代は陸上と器械体操に打ち込み、SPZの入門テストに合格し、SPZ98期として2106年4月22日、若鯉球場大会での対 下辻かすみ戦でデビュー。小柄ながら、敏捷性を生かした攻めで前座戦線を沸かせる。得意技はフェイスクラッシャー。

入場テーマ曲:2つのチェロ協奏曲 RV531(ヴィヴァルディ)

期待の新星 秋末美希

本名:同じ。2091年12月16日、鳥取県米子市出身。アマレス経験を買われてSPZにスカウトされ、SPZ99期として2107年5月10日、岡山武闘館大会での対 中瀬ピラニア戦でデビュー。明日のスターを夢見て前座戦線で奮闘中。得意技は脇固め。

入場テーマ曲:kiss my lips (佐倉紗織)

ジュードー少女 保田有紀

本名・同じ。2091年10月3日、滋賀県近江八幡市出身。中学時代は柔道で県大会ベスト8に食い込む活躍。SPZの入門テストに合格し、SPZ99期として2107年5月10日、岡山武闘館大会での対 パーシー町田戦でデビュー。柔道経験を生かしたねちっこい寝技で関係者の評価も上昇中。得意技はアキレス腱固め。

入場テーマ曲:捨テ野菊之唄(井上雅央)

レフェリー セブン山本

本名:山本和男 2042年11月7日、静岡県浜松市出身、SPZにはリング設営の契約社員として入社。器用さと温和な性格を買われ、当日券やプログラムの販売もこなす。選手からはいじられキャラとして愛されている。石川レフェリーの負傷により代打レフェリーに指名され、動きが良かったのでそのまま前座のレフェリーに昇格。SPZで40年ぶりの男性レフェリーとして試合を裁く。その後はSPZ統括部長として裏方メインとして辣腕をふるい、そして杉浦美月社長の退任に伴い、ついにSPZ社長に登りつめる。趣味は英会話教室通い。

入場テーマ曲:カルメン 前奏曲(ビゼー)

レフェリー 小川あかり

本名・村井明里 2059年11月28日、東京都渋谷区出身。母親は元SPZ王者のフローラ小川、祖母はSPZ1期生の小川ひかるというプロレス家系に生まれ、SPZの新人テストに合格し、SPZ67期として2075年4月21日、釧路厚生年金アリーナ大会での対 相羽和希戦でデビュー。2086年、現役引退後はレフェリーに転じ、頼りにならないレフェリングで中盤の試合を担当。

チーフレフェリー 金森麗子

本名同じ:2067年9月23日、広島県三次市出身。2083年5月22日、奈良市体育センター大会での対テディキャット堀戦でデビュー。空手の経験を生かした打撃技でSPZマットで暴れまわり、SPZタッグ、あばしりタッグ王座を戴冠。現役引退後はレフェリーに転じ、きびきびしたレフェリングで会場を沸かせる。

レフェリー パーシー町田

本名・町田泰子、2082年10月11日、大阪府高槻市出身、市ヶ谷レイカにあこがれ、レスリング教室に通いSPZの入門テストを受けるも不合格、それでもあきらめず1年間トレーニングを続け再度入門テストを受けてして合格。2099年6月10日、山口県体育館大会での対 中神朝香戦でデビュー。2107年に引退し、そのまま会社に残りレフェリーとして活躍。そのオーバーアクションぶりで早くも名レフェリーの呼び声が高い。

リングアナウンサー 清水みつる

2065年7月、東京都世田谷区出身。蝦天堂大学でスポーツ生理学を専攻し、2088年SPZに入社、期待の新入社員として巡業サポートをしていたが、名リングアナだった奥森豊リングアナの引退に伴い、リングアナウンサーに抜擢される。最近はタイトル戦のアナウンスも担当。
リングアナウンサー 福本エリカ
2076年2月14日、東京都板橋区出身、特にプロレスとは接点はなかったが、学生時代アメリカに長期留学し、堪能な英語力を買われ、SPZに外人担当マネジャーとして採用される。入社してしばらくは外人選手の雑用を地道にこなしていたが、鈴木リングアナの急病に伴い急きょSPZ初の女性リングアナとして前座試合のコールを担当。初来日の選手に気を配って飲食店を手配するなど、その堅実な仕事ぶりで外人選手の信頼も厚い。
リングドクター ハルシオン六条
本名・六条美也。2047年4月21日、北海道せたな町出身。北斗星大学医学部を卒業後、蝦天堂大学病院で外科医として勤務する傍ら、SPZのリングドクターに就任し、首都圏興行を中心に随時参戦。得意技は注射で、選手全員から恐れられている。

2017年5月14日 (日)

戦力86460が続きます

やれやれです。

戦国修羅SOULやってますが停滞してます。

できる範囲で四聖石集めたりとかしています。

まあ頑張ります。

2017年5月13日 (土)

20170513

今週のスポーツニュース行きます。

■渕正信63歳メインイベント6人タッグに出場

秋山大森渕VS宮原野村青柳の新木場5.9メイン6人タッグ。バックドロップで宮原を投げるなど奮闘したが、最後は宮原のブラックアウトに撃沈。勝負タイム28分・・・・

■野球

広島投壊か

黒田はともかくジョンソン、中崎の穴は埋まらない。へーゲンズは不調で二軍落ち、今村が抑えで薮田が中継ぎの柱、うわー。そして緒方監督は投手交代がそんなにうまくないらしい。

DeNA、8番投手を多用

ラミレス監督、セリーグのセオリー、9番投手ではなく8番に投手を置くオーダー。2番梶谷3番ロペスのところで走者がいる状況を逆算したのか。でも6番戸柱って・・・

中日岩瀬918登板

左のワンポイントとしての登板数積み上げ。往年の凄味はないが、今できることをやるところが凄い。2位金田まであと26。

■相撲

稀勢の里夏場所出場へ

負傷具合を見極め、なんとかなると判断。安定感がついてきたので序盤のザコ戦をしのげば横綱の責任は果たせる。

2017年5月12日 (金)

第2,231回 99年目のリーグ戦(4終)

99年目8月

SPZクライマックスも佳境。

第7戦は仙台大会

堀(2点、シューティングスタープレスからの体固め 13.38)SASAYAMA(4点)

ここまで5連敗の堀、なんとか白星が欲しいと懸命の攻めを見せるが、SASAYAMAのスピード殺法になすすべない状況。それでも得意のフィッシャーマンバスターを繰り出し動きを止めてからシューティングスタープレスを決めて初勝利。

F長沢(10点、ネックブリーカーからの片エビ固め 9.38)石川(4点)

ファンシー長沢、若手の挑戦を軽くひねって1敗を守った。

シャイニングカムイ(10点、、ニーアタックからの片エビ固め 29.55)滝(4点)

1敗のまま最終戦になだれ込みたいシャイニングカムイ、この日は滝の軽快な動きに苦しんだものの、サソリ固めで流れをつかむとバックドロップ、ショルダータックルの猛攻。ドラゴンスリーパーの責めは懸命にこらえた滝だったが、時間内にギブアップを奪いにくいとみるやニーアタックでなぎ倒して、タイムアップの5秒前に3カウント。

P理沙子(12点、STOからの片エビ固め 8.29)原(2点)

パンサー理沙子完勝。ジャーマン2連発で追い込んでSTO2連発で盤石の勝利。この結果優勝争いは全勝のパンサー理沙子を1敗でファンシー長沢、シャイニングカムイが追う展開となった。シード権争いは滝、石川、SASAYAMAの3人が4点で踏みとどまっている状況。

*********************

最終戦は横スペ大会。

第1試合で保田有紀VS秋末美希の新人同士のシングルマッチが初めて組まれ、ショルダータックルから押さえ込んだ保田が10分46秒嬉しいシングル初勝利。
休憩後、最後の公式戦4試合。

滝(6点、ネックブリーカーからの片エビ固め 19.59)SASAYAMA(4点)

勝ったほうがシード権を得るこの試合、滝が積極的に攻め込み優位に立つが、SASAYAMAも粘る。しかし最後はネックブリーカーを決めた滝が3勝目を挙げてシード権を決めた。

堀(4点、バックドロップからの片エビ固め 9.39)原(2点)

堀咲恵がようやく2勝目を挙げてリーグ戦を終えた。この日は若手の原の挑戦を落ち着いて退けた。

シャイニングカムイ(12点、ドラゴンスリーパー 11.25)石川(4点)

他力本願だがまだ優勝の可能性を残すシャイニングカムイが攻める。手堅く攻めて頃合いを見てドラゴンスリーパーで終了。決定戦の可能性を想定したか。石川涼美、シード権確保はならなかった。

P理沙子(14点、ジャーマンSH 13.02)F長沢(10点)

最終戦メインイベント。引き分け以上でパンサー理沙子の優勝が決まる。しかし前回の6月のSPZ戦ではF長沢が勝っており油断できない。しかし序盤はチョップの乱打で主導権を握ったP理沙子、そして華麗なショルダータックル、アームホイップ。ひとつひとつの技を着実に決めてフィニッシュへの基礎工事をしていくパンサー理沙子。全く危なげない。

しかしファンシー長沢も6月の再現を狙ってバックドロップ炸裂。しかしパンサー理沙子何事もなかったかのように起き上がってニーアタック。しかしファンシー長沢裏投げ!2で返した理沙子、早くもジャーマンへ。これを2で返したF長沢。しかしパンサー理沙子2発目のジャーマン狙うが前方回転エビに切り返す。しかしパンサー理沙子すぐさまジャーマンをもう一度。これで3カウントが入ってしまった。

「これも毎日の努力の結果だと思います。これからもがんばります」
パンサー理沙子、2年連続で全勝優勝。笑顔で賞金の1000万円と副賞のダイヤネックレスを受け取った。
準優勝にはシャイニングカムイが食い込み、横浜中華街のお食事券5万円を獲得した。

2017年5月11日 (木)

第2,230回 99年目のリーグ戦(3)

99ねんめSPZクライマックスも後半に突入。

第5戦は名古屋しゃちほこドーム大会

滝(2点、ムーンサルトプレスからの体固め 15.50)原(2点)
(石川さんが勝っている相手なので負けられない)

初出場の原千登勢、懸命に勝ち点2を取りに行ったが、滝翔子もネックブリーカー連発で追い込む。しかし原も裏投げ2連発。どちらに転ぶかわからない試合となったが、3度目の裏投げをギリギリで返した滝が逆転のムーンサルトでリーグ戦初白星。

石川(2点、パワーボムからのエビ固め 15.11)堀(0点)

シード権争いも苛烈。2強とシャイニングカムイの存在を考えると実質枠は一つしかない。この日は石川のパワーを彫が真っ向から受け止めるいい勝負となった。石川、DDTを返されるや得意のパワーボムをさく裂させ、堀から3カウント奪取。嬉しい2勝目を挙げた。堀咲江、4連敗と元気がない・・・

F長沢(6点、エルボーからの片エビ固め 11.10)SASAYAMA(4点)

一昨日シャイニングカムイに苦杯を喫したF長沢だが、この日はSASAYAMAを全く問題にせず、ジャーマン2連発で棒立ちになったところをエルボーでなぎ倒し勝利。

P理沙子(8点、ジャーマンSH 12.19)シャイニングカムイ(6点)

ここで勝てば優勝の可能性が濃厚になるシャイニングカムイ。しかしパンサー理沙子には新人時代はともかく最近勝てていない。試合が始まってもパンサー理沙子、自信満々に大人のプロレス。役者が違うとしか言いようがない。最後もニーアタック、ジャーマンの波状攻撃であっさり勝利。

*******************

第6戦は札幌どさんこドーム大会

滝(4点、ラリアットからの片エビ固め 12.50)堀(0点)

タキホリの同門対決を制したのは滝、鋭い振りのラリアット2連発で堀を仕留めた。
「どうして勝てないんだろう」
堀咲恵、屈辱の5連敗を喫し予選会行きが決まった。

Sカムイ(8点、ドラゴンスリーパー 6.03)SASAYAMA(4点)

一昨日の名古屋で敗れて連勝が止まったシャイニングカムイだが、まだ優勝の可能性は残しているのでSASAYAMAを落ち着いて攻める。5分過ぎにいきなりドラゴンスリーパーを仕掛けてSASAYAMAからギブアップを奪った。

F長沢(8点、ネックブリーカーからの片エビ固め 10.22) 原(2点)

(やっとここまできた)
原千登勢、雲の上の人だったファンシー長沢と一騎打ち。ボディスラムで投げたがF長沢全く効いていない。フロントスープレックスで投げ返され、裏投げ炸裂。この衝撃に原、悶絶。そこへジャーマン。何とか返した原だったがもう足が立たなくなっていた。しかしその状況から原もジャーマンでお返ししたから凄い。しかし追撃のミサイルキックをかわしたF長沢、あっさりとネックブリーカーで3カウント奪取。

P理沙子 (10点、タイガーSH 11.47)石川(4点)

タッグパートナー同士の対戦。しかしパンサー理沙子盤石。石川を手玉に取るように試合を進めてゆく。DDTを連発して追い込み、タイガースープレックスでトドメ。危なげなく全勝を守った。

第99回SPZクライマックス、パンサー理沙子が10点で単独トップを走る。

2017年5月10日 (水)

第2,229回 99年目のリーグ戦(2)

99年目8月、SPZクライマックス

第3戦は若鯉球場大会

SASAYAMA(2点、ウラカンラナ 16.35)石川(0点)

昨日の大阪で原に敗れた石川。シード権を取るためにはこの試合を落とすと苦しくなる。そう考えて力任せの荒っぽい攻め。しかしSASAYAMAは俊敏な動きで石川を翻弄。場外戦でもフランケンシュタイナーを繰り出し優位に立つ。しかし石川もリングに戻るや裏投げ、DDTの猛攻。しかしパワーボムを狙ったところをウラカンに切り返されてあえなく敗北。一瞬の機転がSASAYAMAに勝利をもたらした。

シャイニングカムイ(4点、アキレス腱固め 11.23)原(2点)

シャイニングカムイ、新鋭の原を問題にせず。この日は得意のグラウンド地獄に引きずり込んでアキレス腱固めでギブアップを奪った。

F長沢(4点、ジャーマンSH 10.43)堀(0点)

最初のジャーマンはギリギリで返した織だが、F長沢間髪入れずに2度目のジャーマン。これで手堅く2連勝スタート。

P理沙子(2点、ジャーマンSH 12.18)滝(0点)

けっきょく今年も2強のマッチレースの予感。メインイベントでパンサー理沙子が元パートナーの滝と対戦したが全く危なげない大人のプロレス。しかし滝もムーンサルトプレス、ミサイルキックで応戦。しかしこれはP理沙子があえて受けたようで、ニーアタック連打で形勢を逆転させてからジャーマンで終了。

*******************

第4戦は九州ドーム大会。

SASAYAMA(4点、DDTからの片エビ固め 11.44)原(2点)

原の直線的ファイトを翻弄するSASAYAMA。フランケンシュタイナーを一度は返し2度目はパワーボムに切り返す粘りを見せた原だったが、最後はDDTに力尽きた。

石川(2点、パワーボムからのエビ固め 14.29)滝(0点)

予選会では石川が勝っているカードの再戦。石川が持ち前の馬力で攻め込んでいくが、滝もムーンサルトで応戦。しかし石川
「そろそろ決めちゃいます」
重量感に満ちたパワーボムで滝を沈めた。これで嬉しいSクラ公式戦初勝利。

シャイニングカムイ(6点、ネックブリーカーからの片エビ固め 23.30)F長沢(4点)

一応トップグループに入っておりSPZベルトへの挑戦経験もあるシャイニングカムイ。この日は2強のひとり、ファンシー長沢と激突。打撃で押していたが、F長沢もちぎっては投げるスタイルを貫き通す。とにかくグランドに持ち込むしか手が無いシャイニングカムイ、サソリ固めで痛めつけてからニーアタック。しかしF長沢もレッグドロップ、延髄斬り、裏投げの猛攻。しかしシャイニングカムイもドラゴンスリーパーで勝負をかけた。なんとか耐えきったファンシー長沢だがちょっと様子がおかしい、目がうつろだ。
「もらった!」
棒立ち状態のF長沢をネックブリーカーで3カウントを奪ったシャイニングカムイ。ファンシー長沢越え成功。場内えええええええ。

P理沙子(6点、STOからの片エビ固め 9.56)堀(0点)
ざわめきが残る場内だがパンサー理沙子、対戦相手の堀を全く問題にせず、ジャーマン、STOの大技攻勢でサクッと勝利。

第99回SPZクライマックス、パンサー理沙子、シャイニングカムイが3連勝でトップ。

2017年5月 9日 (火)

第2,228回 99年目のリーグ戦(1)

99年目8月
恒例のSPZクライマックス。出場は以下の8名

◆ファンシー長沢(22)6年連続6度目の出場
第95回大会優勝・第97回大会優勝
「全員倒して優勝賞金をもらって、ベイサイドホテルのバンケットルームで大宴会をやりたいと思います」

◆パンサー理沙子(19)3年連続3度目の出場
第98回大会優勝 
「賞金は欲しいんで当然優勝を狙いますけど・・・まあ、相手のあることですので・・・その日その日で納得のいくファイトを心がけます」

◆シャイニングカムイ(19)3年連続3度目の出場 
「この戦いは個人闘争だと思うので・・・一人でも多くの選手からフォールかギブアップを取る」

◆SASAYAMA(年齢非公開)2年連続3度目の出場 Aブロック2位通過
「・・・・・・・求める物は勝利。それだけ。」

以下は予選会勝ちあがり組
◆石川涼美(17)初出場 Aブロック1位通過
「ファンの皆様のおかげでやっとここまで来ました。シード権を目指して頑張ります」

◆滝翔子(20)3年連続3度目の出場 Aブロック2位通過
「ここで華々しい活躍をすれば劇団のチケットも売れる・・・・だから恥ずかしいファイトはできない・・・ベストを尽くすのみ」

◆堀咲恵(18)2年連続2度目の出場 Bブロック1位通過
「まあ、貪欲に・・・一つでも上を目指します」

◆原千登勢(17)初出場 Bブロック2位通過
「顔ぶれ見たら、みんな必ず勝てる相手だとは言い難いのですが、プロレスは何が起こるかわからないと思いますので、最後までかき回します」

シリーズ初戦京都大会では公式戦は行われないが、恒例の入場式が行われた。「ブランデンブルグ協奏曲」が流れる中、8人がひとりずつ入場して、SPZのセブン山本社長が開会宣言を行うだけのセレモニー。

2戦目の大阪大会から地獄のリーグ戦がスタート。

原(2点、ミサイルキックからの片エビ固め 14.40)石川

リーグ戦オープニングマッチは初出場同士の対戦。世界タッグ王者となった石川がパワーを利してせめていくが、原もやばいくらいの角度の裏投げで石川の動きを止める。
しかし石川も裏投げでお返しし、体格を生かしたDDTで原を追い込むが、原もミサイルキック連発で反撃。これで石川から3カウント奪取。

シャイニングカムイ(2点、延髄斬りからの片エビ固め 13.07)堀

MFメンバーのあらかた引退により一匹狼となったシャイニングカムイ(会社側が配慮して岩本というパートナーがついたが)リーグ戦初戦は堀と対戦したが、堀がかさにかかって攻めてきてフィッシャーマンバスターを食らってい舞うなど苦しい展開。長い場外戦に持ち込んで態勢を立て直し、なんとか延髄斬りで逆転勝利。

F長沢(2点、DDTからの片エビ固め 15.10)滝

99回目のリーグ戦、優勝争いは本命パンサー理沙子、対抗してくるのは滝翔子と見られていた。ファンシー長沢、初戦は共闘している滝相手に手堅いファイトを繰り広げ、ジャーマンで追い込みDDTで3カウント奪取。

P理沙子(2点、ジャーマンSH 9.59)SASAYAMA

勝ってパートナーの援護射撃をしたいSASAYAMA、のっけから掌打をうちこんでいくが、P理沙子も早いタイミングで」タイガーSHを痛め技で使う。ならばとSASAYAMAはフランケンシュタイナー。場内どよめき。しかしP理沙子2発目のタイガーSH、これも何とか返したSASAYAMAだが動きが止まった。そこを見逃すP理沙子ではなかった。手堅くジャーマンでトドメ。

99年目のリーグ戦、栄冠を手にするのは誰ぞ。

2017年5月 8日 (月)

第2,227回 99年目7月 思わぬ伏兵

99年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。東北地方を南下していくシリーズ。
第6戦宇都宮大会メインでspz世界タッグ戦。王者ファンシー長沢、SASAYAMAに対する挑戦者はパンサー理沙子、石川涼美。なんとこの試合、パンサー理沙子が矢面に立ってファイトし、最後もタイガースープレックスで現SPZ王者のファンシー長沢を投げ切って3カウント。

「・・・・・・くっ・・・・」
ファンシー長沢痛恨のフォール負け。最終戦のSPZ戦、翌月のSクラに向けて暗雲・・・

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合はSHIHO対保田有紀。新人の保田、まだまだスタミナ不足は明らかで、SHIHOがフェイスクラッシャーであっさり勝利。勝負タイム8分38秒。

第2試合は秋末美希VSソネット・スケフェニンゲン(初来日)

新人の秋末、外人パワーに太刀打ちできず一方的にやられてしまい7分7秒、ヘッドバットに轟沈。
外人同士の6人タッグマッチのあと休憩。

休憩明けにシャイニングカムイ登場。岩本真理子とタッグを組んでレッドポンヌッフ、ケイト・スペンサーと激突。マックスフォース解散によりシャイニングカムイのパートナーに抜擢されたのが入社2年目の岩本。打撃には見るべきものがある選手だがそれだけの選手なので、タッグで勝っていくにはちときびしい。しかしこの日は岩本がスペンサーを掌底で意識不明に追い込み13分52秒、フォール勝ち。場内どよめき。

セミファイナルはSPZクライマックス出場決定者の6人タッグマッチ。パンサー理沙子、石川涼美、原千登勢VS滝翔子、堀咲恵、SASAYAMA。3日前の宇都宮でタッグ王者になった石川が当然狙われる立場。しかし石川もゆったりとした自分のプロレスを展開。6人の個性がぶつかり合ったいい試合となったが、最後はパンサー理沙子がタイガースープレックスをSASAYAMAに決めた。これは堀がカットしたがそのあと石川と原が出てきてよくある分断となり、SASAYAMAがダウンしたまま孤立。そこを落ち着いてパンサー理沙子がSSTでフォール勝ち。勝負タイム16分28秒。

メインイベントはSPZ戦。王者ファンシー長沢に対するはアニマル・オーディー。この試合、アニマルが力強い攻めを見せえファンシー長沢を追い込み、デスバレー、裏拳の猛攻で3カウントが入ってしまった。

「ウオオオオーッ!!」

SPZベルトを巻いてコーナーに上がり勝ちどきを上げるオーディー。

ファンシー長沢敗北、25分37秒アニマル・オーディーがチャンスをものにしてSPZベルト奪取。

2017年5月 7日 (日)

戦力86460

戦国修羅SOULやってます。

シナリオモードはガラシャの最後の闘いをクリアできず停滞が続いています。

デイリーログインでもらえるものでちまちまと強化をおこなっていますが・・・

戦力10万めざして頑張ります。

2017年5月 6日 (土)

20170506

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ。

■プロレス

・チャンカン石川修司優勝

2年続けて外敵選手が優勝となりました。これで次の三冠戦は宮原VS石川。

・5.21後楽園でカブキ渕VS大森井上

ジャンボ鶴田メモリアルマッチ。カブキさんが動けない分渕さんがやられまくらないといけない。

・高山善廣救急搬送

回転エビ固めを仕掛けようとして動けなくなる。50歳、どこでどうなるかわかったものではない。もうこれは引退フラグか。

■野球

・阪神首位

9点差をひっくり返される広島って・・・・黒田ジョンソン中崎不在の影がちらつく。

・岩瀬916登板

2位の金田まであと28。ほかの中日の中継ぎも大概なのだが、勝ちパターンの継投には起用されていないので、次炎上したら2軍もある状況か。

今週はこんなところ。

2017年5月 5日 (金)

CM3D2 健康的でスポーティなボクっ娘

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ドストライク。

健康的でスポーティなボクっ娘。

つい新宿ソフマップでアペンドディスク買ってしまった。

名前は、黒部あずさ。(5分考えて付けた)

スポーティ→速い→特急→あずさ。安直な連想ちゅうことで。

75-57-78(菊地真から)

活発、一人称がボク。ヤることヤるシーンは一番かわいいと思う。

2017年5月 4日 (木)

カスタムメイド3D2・クールタイプ

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カスタムメイド3D2やってます。

2人目に採用したのはクールタイプ。

稼ぎ頭を作りたかったので、専属ではない一般メイドとして採用。

名前は、瀬戸田明里(せとだあかり)

非処女という設定。81-56-81(参考3サイズ萩原雪歩)

SMルームとかで酷いことをすると妙に興奮します。

2017年5月 3日 (水)

カスタムメイド3D2購入

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カスタムメイド3D2(美少女ゲーム)買っちゃいました。

性格は6パターン(デフォ3種、アペンドディスクで3種)

スリーサイズとか、髪型とか、顔とか細かく設定できる

最初に採用した純真タイプ、家山桜ちゃん。(B74cm)

小川さんに似ているのは内緒。

着せ替えて楽しむ、

酔わせて楽しむ。

ヤることヤって、楽しむ。

2017年5月 2日 (火)

新説ドラゴンクエスト3 第46・47・48日

46日目 10月13日
アッサラーム北にあるノルドの洞窟に入り、門番のホビットに王の手紙を提示すると、あっさりバーンの抜け道を解放してもらった。一直線の洞窟を東に抜けて、東の国に入る。

幾度か魔物と交戦したが新しい武器、鋼の鞭の効力は絶大で、今まで1対多で大苦戦していたのは何だったのかと思わせるくらいだった。出てくる敵もハンターフライやデスジャッカル、アントベアら、今まで出会ったタイプの強化版が主なメンツだったのも幸いした。

夕方ころバハラタ到着。黒胡椒を扱う店に行ってみたが、店主の婚約者タニアが人さらいに拉致されたとかで休業中とのこと。どうやら一週間ほど前からバハラタ東の洞窟にたちの悪い連中が住み着いているらしい。どうやら黒胡椒の入手は長期戦になるなと考えたセメントは武器屋をチェック。全身を守れる鋼の鎧と魔力がこもった魔法の盾を購入。これで防御力がかなり強化された。そのあとバハラタの宿屋に一泊。

47日目 10月14日
バハラタの東北にあるダーマ神殿まで足を延ばす。幻術師やマッドオックスなどの新顔の敵と交戦したが、あまり苦しむことなくダーマの神殿に到着。転職をつかさどる神殿として世界中にその名を知られており、魔道士協会の人員も充実しており冒険の拠点とするには最適と考えたのだった。ダーマの宿坊に投宿。

セメント・スターリー・エスプレッシーボ(16)レベル20
身長159センチ、体重55.5キロ、一人前の戦士。

48日目 10月15日
ダーマ周辺で索敵。セメントはひたすら鞭の鬼と化した。バハラタの街で聞き込んだ噂では、人さらいの親玉は西の国から流れてきたカンダタなる荒くれ者らしい。

(あの、カンダタ・・・・)

3週間前はかろうじて勝てたが、今回は向こうも自分が相手だとわかればそれこそ本気でつぶしにかかってくるだろう・・・・そのためにももっとパワーアップしないと。セメントはそう考えた。この日もダーマの宿坊泊。

2017年5月 1日 (月)

新説ドラゴンクエスト3 第43・44・45日 鋼の鞭

43日目 10月10日
魔法の鍵を手に入れた以上、ポルトガ方面へ向かってもよかったのだが、セメントはピラミッドへ2度目の探索に向かうことにした。ピラミッド4階の探索ではミイラ男やマミーとの激戦が続いたが、なんとかしのぐことができた。あらかた探索したのち、イシスに戻って宿屋に一泊。

44日目 10月11日
早暁にイシスを後にしロマリアへの長旅へ。アッサラームには立ち寄らずそのままロマリアへ行軍。夜遅くロマリアに到着し宿屋に一泊。

45日目 10月12日
朝早く宿屋を出て、ロマリア西にある国境のほこらで魔法の鍵を使い、地下道を通ってポルトガ入り。2回魔物との交戦はあったがなんとかしのいで昼頃ポルトガ着。すぐポルトガ国王に謁見。魔王軍討伐のため船を貸してもらえないかと打診したところ、

「中途半端に強い人に船を貸して海の魔物に襲われ乗組員ごと沈められるケースが後を絶たない」とのこと。

国王が真の勇者と認めなければ船を貸すのも難しい。ついては陸路で行ける東の国へ行って、ポルトガでは入手困難な黒胡椒を入手して来れたら船を貸してもいいということで・・・、勇者セメントは東の国へ向かう抜け道を通る際に必要なポルトガ王の手紙を受け取った。
そのあと城下町の武器屋をのぞいてみる。鋼の鞭という一風変わった武器があったので購入。一振りで複数の敵を攻撃できるらしい。
午後遅くポルトガを出て東にとって返す。さっそく鋼の鞭を使ってみたが、剣や斧で一体ずつ倒すのと比べて段違いの効率だった。鞭の扱いにはすぐ慣れ、ビシと振るうと面白いように敵が倒れてゆく。夕方に国境に戻り、地下道を通過してロマリア領内に戻ってきた。きょうは少し強引なスケジュールだが夕暮れの街道をアッサラームまで進み、夜遅くにアッサラームの宿屋に投宿。

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